久しぶりの猿島
連休後半2日目はヨメさんのお父さんが車を貸してくれましたので。

久しぶりにドライブ〜♪となりまして、横須賀は猿島まで行ってきました。
つい、自分の家から出るつもりで「早く行かないと道路が混む」と思い込み、
朝ごはんを頂いてからササッと出たのでありますが、出発地は横浜…

あらビックリ、わずか30分ほどで横須賀市は三笠公園に到着してしまいました。

あまりにも早過ぎる到着でしたので、渡船は出ていないし三笠も開艦していない。
なので、三笠公園で娘を遊ばせつつ、三笠の外観を撮りまくったりして時間潰し。

渡船が出る時間まで遊んだあとは猿島目指して出港なのでありましたとさ。







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何年ぶりでせう、猿島はお手軽な廃キングの地です
DMC-GF1  G VARIO 14-42/3.5-5.6 ASPH.  ISO100



娘は磯遊び、ヨメさんと私は写真を撮って遊ぶには絶好の場所。


あと、せっかく景色の良い場所ですから、高台に登って少し無線遊びも。
この日はコンディションが良く、市民無線で北海道の方とも繋がりました。

本当はのんびりと1日遊べる島なのでございますが、なにせ今回は突発。

食料を何一つ持参しておりませんでしたので、お昼すぎには撤収でして、
三笠公園に戻りましたら、腹を空かした娘をなだめすかしつつ喫茶店へ。
さすがは横須賀(おまけに三笠の近く)だけありまして、喫茶店もカレー推し。

いわゆる海軍カレーと言うものを注文しまして、家族全員お腹一杯。








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普通に美味しいカレーでした
iPhone5








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朝の内に逆行で遊んでみたりもしました
iPhone5



そんなこんなで、今日は全開で遊び倒した次第でありまして。


先ほど、ヨメさん実家へと戻りまして夕ご飯も頂いて現在は酔っぱらい。
咲夜はお寿司、今夜は焼き肉と、なんとも贅沢な時間を過ごさせて頂いており、
このまま死んじゃっても大丈夫なんじゃないか、と(何が大丈夫なんだか)。

明日は私の実家へと向かうのでありまして、今夜ものんびりしようかな?

なにせ酔っぱらいでございますから、途中まではブログを書く気マンマンでも
次第に酔いが回ってどーでも良くなる状況でございますからねぇ…



嗚呼、駄目人間。




と言う事で、まだ意識がハッキリしている段階で今日のエントリはお終いであります

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2014/05/02 19:00 | 廃キング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
秋の小旅行(3)
雨、ちっとも止みません。


せっかくの林鉄乗車が雨のお陰で100%楽しめないのは非常に残念ですが、
こればっかりはどうしようもありませんので、赤沢の起点に戻った後は
お土産物屋さんなどを徘徊しつつ、次の案を練る事にするのでありました。








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ちょっとグッと来たお土産 「ひのきの棒」
α NEX-3  SONY E18-55mm/f3.5-5.6 OSS  ISO400


コレを装備して山中に潜むクマを倒せば良いのか。


なんて、下らない事を考えてみたりもしましたが、ウチでは使い道が無いので
家飲み用に檜のお猪口をお買い上げして次の場所に向かおうかと… ん?










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これは買いだな、買い
α NEX-3  SONY E18-55mm/f3.5-5.6 OSS  ISO400


木曽林鉄マニヤの M氏 にメールでお伺いしてから購入。


上下巻のセットを入手しましたが、これは良い買い物をしました。
往時の貴重な 8mm 映像が合計で2時間分ですからねー、良い鉄分補給に。
数年前に歩いた 鯏川線 の廃軌道も現役時代の映像などで見ることが出来、
次に歩いた時は更に感慨深くなれるだろうなぁ、と (また歩く気か?) 。

で、ここで M氏 にメールを投げたと書きましたが、携帯は圏内。

勿論、SoftBank の iPhone は圏外で、ヨメさんの Au iPhone も圏外。
周波数帯が違うからしょうがないんですが、繋がる Au の強みは幻に…
(実際、山を降りる途中で復帰が早かったのは SoftBank でした)









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場所移動、王滝川を跨ぐ常盤橋
α NEX-3  SONY E18-55mm/f3.5-5.6 OSS  ISO200


数年前の廃線歩きで気になっていた場所へ移動しました。


あの時、道路の上に軌道跡が残っているのは気付いておりましたが、
目的地は別の廃線だったので、スルーしたのですが軌道跡と隧道が…

今回、上手い具合に子供が昼寝をしてくれましたので、適当な場所に車を止め
ヨメさんと子供は車で留守番してもらい、私は雨の中、廃軌道目指してダッシュ。







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山中に残された平場って興奮しますよね
α NEX-3  SONY E18-55mm/f3.5-5.6 OSS  ISO800


昭和50年に廃線、最後の木曽林鉄として活躍していた王滝線。


廃線から既に36年ですから、軌道上は半ば自然に帰っておりますが、
最盛期は蒸気機関車が、後期は DL やガソリンカーが疾走していたのかと…
いいねー、これは家に帰って DVD を見てテンションを更に高めないと!

とか思いながら、短時間の廃軌道散策を楽しむのでありましたとさ。







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短いながら隧道などもあり
α NEX-3  SONY E18-55mm/f3.5-5.6 OSS  ISO800


道路から近いので、気軽に歩ける廃軌道散策となりました。


しかし、相変わらず雨降りでございましたから、崩落部分は越えず。
ちょろちょろと歩きまわった程度でお茶を濁す格好になりました。
子供とヨメさんは車の中ですからねぇ、サッサと戻ってお昼ご飯にせにゃ。

で、僅か10数分の廃軌道散策を終えて再び車道に戻るのでありましたとさ。











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お昼ご飯は蕎麦
α NEX-3  SONY E18-55mm/f3.5-5.6 OSS  ISO400


国道19号沿いにある そば処 しのはら でお昼ご飯。


お天気には恵まれませんでしたが、目標の半分くらいはクリアした感もあり、
美味しい蕎麦で疲れを癒しつつ、帰宅するかどうするかを相談するのでした。

今から帰れば日帰りとなりますので、翌日はゆっくりお休み出来る。
だけど、今から帰ると渋滞に巻き込まれるのは必至でどうしたものか…
天気はイマイチだし、不完全燃焼のまま帰るのも勿体無いねぇ、みたいな。

で、結局は決まらずに松本方面目指して移動する事になるのですが。










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そしたら晴れてきやがりまして
α NEX-3  SONY E18-55mm/f3.5-5.6 OSS  ISO400



帰るのは無しだ!松本に一泊して遊ぶぞ!となるのでありました (つゞく)

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2011/10/27 06:19 | 廃キング | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
伊豆旅行2011(廃キング編)
と言う事で、今年も恒例の旅行に行ってきましたが。



今回は天気が安定してくれなかったので、銀塩機の出番は余りありませんで、
Idea A號 でモノクロ2本を消費したのが精一杯だったのが残念無念。
ライカ判はカラーネガしか持って行かなかったからなぁ…

ただ、デジの方は新鋭の GF1 と DP1s が予想以上の大活躍をしてくれ
それなりに写真を撮る事は出来たので、結果的にはまぁまぁ満足、な感じ。


さて、今回の旅行でも観光から温泉、海の幸や地酒を余す事無く楽しみまして
勿論、我が家の旅行では定番となっている廃キングも楽しむ事が出来ました。
まずは、去年も撮りましたが、機材的に満足出来ていなかった場所から。













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今回は三脚持込で安定した画像
DP1s  ISO100



今回の廃キング、初っ端は去年も潜り込んだ廃隧道。



昨年同様、今年も単身での突入でしたが、昨年と殆ど変わらぬ光景。
崩落は若干進んでいるようですが、隧道本体はまだ持ちこたえそうな雰囲気。
(いや、すでに全力で破壊はされているんですが)

長居は無用ではあるものの、去年撮れなかった雰囲気を残しておきたい。

広角単焦点である DP1s は、狭い場所で威力を発揮してくれますからねー。
三脚を装備して、鬼に金棒となった今回は色々撮る事が出来ましたとさ。












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今回気付いたのは隧道本体は無筋のコンクリだった事
DP1s  ISO100




開口部が狭いので、時間を選ばないと良い光が入ってこないのですが。



今回も時間には恵まれたようで、個人的にツボな光線具合を堪能出来ました。
まぁ、危ないのは判りきっておりましたので、撮るモノを撮ったら即撤退ですけど。

いえね、この廃隧道の下には伊豆急の現用トンネルがあるようで、列車が近づくと
隧道内に地響きが伝わってくるので、最初は地震かと思ってビビりまくりました。













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廃隧道と蔓植物
DP1s  ISO100



そんなこんなで、廃キング一発目は去年と同じ場所。



その後は普通に食事やら観光を楽しんだのですが、宿のチェックイン時刻はまだ。
中途半端に時間が空いてしまったので、宿の近くをドライブしておりました。
去年も書いたような気がしますが、伊豆半島はとにかく旧道が多いので、
廃な道などもテンコ盛りですから、気を抜かずに走っておりますと…
















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何か埋まってるぅぅぅぅ
DP1s  ISO100



おおう、宿の近くにこんな遺跡(違)があったとは。



この手は観光マップにも乗っておりませんから、道路の線形を気にしつつ
ちょっとでもアレな場所は周囲を気にするのですが、これは面白い物件。

現道は、その区間だけ切通しになっていたので、古いのは埋めたんでしょうねぇ。
残土処理や危険防止にもなりますけど、随分とまた中途半端に残してあること。
反対側も埋められているとは思いましたけど、とりあえずは確認しておかにゃ。














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むひょーっ!こっちは開口しているぅ
DP1s  ISO100











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でも、覗き込むと反対側は塞がれておりましたとさ
P5000











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ついでに、今は蝙蝠達の家として活用されている模様
P5000




とまぁ、そんなこんなで伊豆旅行の初日の廃キングはこんな感じ。




普通の観光は伊豆海洋公園、南伊豆アロエセンター、石廊崎などを回りまして
それは次回のエントリでのお話にしようと思います、さすがに毛色が違いすぎるし。

伊豆の観光施設は他にも何箇所か考えていたのですが、既に閉鎖されているのもあり、
観光を楽しもうとしていたのに、廃キングになりそうな場面もあったりしましたが、
基本的には家族仲良く、景色や季節の花、美味しい料理を堪能しておりました。












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石廊崎灯台に向かう途中の遊歩道にて
DP1s  ISO100




ジャングルパークの跡地は見事なジャングルになっておりましたとさ。




次回の 伊豆旅行2011 は通常の観光模様をお伝えする予定でございます

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2011/02/09 23:27 | 廃キング | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
久々の廃キング
昨日のドライブで少しばかり寄り道したお話を。




奥多摩方面は廃墟から廃道までバラエティに富んだ世界でございまして、
行く度に新たな発見があり、とても楽しい場所なのですが、最近はさすがに自粛中。

とは言え、車で走っていると色々と目に付きますので、ちょこっとだけ寄り道…
ヨメさんと子供は車の中に待機して貰い、今回も私だけ楽しませて貰う方向で。















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山中にひっそり佇む廃な吊橋
SIGMA DP1s  ISO100




いいねー、これは良い雰囲気ですねー。




古い地図を見ると (前夜に予習済み) この吊橋の向こうには旧道が眠っているはず。
車道化で拡幅・改良されるより以前の古道ですから、どんな様子なのかワクワクであります。
とりあえず、橋は危ない雰囲気なので、大ジャンプで反対側へとたどり着く事にして
なんだかんだで反対側へと到着、うほー!良い雰囲気を醸し出しているではないですかー。
















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むっひょ~♪
SIGMA DP1s  ISO200





踏み跡はほとんど存在しない上に、日当たりの悪い側の斜面なので藪化もしていない。




日当たりの悪い斜面だから車道化の際に放棄されたんでしょうねぇ、冬は凍る場所だし。
おまけに、物凄い斜面に面した場所ですから、道路を作る時は大変だったんだろうなぁ…
いやー、舗装されていない街道って素敵ー、昔の雰囲気がまるっと残ってますよぉぉぉ。

廃道ですから、遊歩道化された古道のような面白みに欠ける小細工は一切されていないし
滅多に人も立ち寄らぬ場所ですから、ゴミとか興ざめする物体の散乱も無し。
















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いやーん♪石垣まであるー♪
SIGMA DP1s  ISO200




目地に何にも充填されていない素組みの古い石垣。




奥多摩では良く見かけるタイプの石垣ですが、良く見かけるのは目地の隙間にモルタルが充填され
相当に古い場所でしか素組みの物は見かけないんですよねー、これは本気で古いんだろうなぁ。
(そりゃ、廃道になってから半世紀くらい経ってるんだから普通に古いんでしょうけど)

一見、脆そうにも見えますが、実際に上に乗ってみるとビクともしない堅牢な作り。
排水も難なくこなす素組の石垣ですから、ノーメンテでも長持ちするんでしょうね~。



と言った感じで、もっと奥地まで歩き通してみたいのは山々ではございますが、
ヨメさんと子供が車で待っておりますので、歩いたのは5分も無かったかと…
ちゃんと歩ける限りの場所は歩いてみたいですねぇ、危ないけど楽しいですもん。
(山屋のオヤジ様を誘って歩いてみようかな… うむ、今度誘ってみようっと)





そんなこんなで、ドライブ途中の軽い廃キングなお話でございました

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2010/09/23 00:53 | 廃キング | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
穴と戯れる5月の夏日
昨日の続きで、今日は穴のお話。
















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この穴、どう見ても入口です
P5000



海辺に下りた時、既に崖には「銃眼」が見えておりまして。



神奈川の海辺には敗戦前に構築された急造陣地が無数に残存しており
この穴も当時掘られた 決號作戦 、幻の本土決戦用に設けられた銃眼坑道の一つ。
(本土決戦なんてやってたら自分は居ないんだろうなぁ…)


この銃眼坑道は日本帝國陸軍・第53軍隷下の第140師団 (通称號=護東)
本土決戦師団として創設され、資料を見るとこの辺りに配置されたのは
第140師団の歩兵401連隊 (秘匿名称=護東22053) だと思われます。














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入ってみませう
P5000



幸運な事に、丁度引き潮MAXな時間でございましたので。



潮が満ちてくると今では入る事の難しい穴になっておりますので、
こんな時でないと入れないものの… 普通は入れなくしてあるよなぁ。

まぁ、潮が満ちてしまえば入って良いと言われても入れませんので
見事なまでの放置っぷりなのでございましょう、恐らく。

しかし、海に行くつもりはあったものの、廃キングは想定していなかったので
穴があっても立ち入るのは困難が予想されるのですが、そこはそれ。














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持ってて良かった SF-502XP
P5000



備えあれば憂い無し、闇を切り裂く LEDライト でございます。




服装は探索向きではなかったものの、これでとりあえずは大丈夫。


突発探索のセオリーとして、身につける物は最低限に抑えまして
LEDライト に P5000 のみの軽装で単身突入(それは当たり前)。

坑道内は緩やかな登り坂となっており、空気も流れておりましたから
酸欠の心配も無し、と言う事で先に進む事にしたのですが。













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台風で運び込まれたのか、石がゴロゴロと
P5000



おまけに腐った海水がアチコチに溜まっておりまして臭いが凄い。



更に、この手の場所では定番の蝙蝠の襲来やらで軽装での突入は…
って言うか、海っぺりだからフナムシ達がワラワラと居るのが…
(ここだけの話、フナムシは大の苦手なのでございます)


ゲジゲジとかはまだ耐えられるのですが、フナムシは音速で動く。
足が一杯あるだけならまだしも、この素早さは本当に駄目だ。













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洞内分岐だけを確認して撤収
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洞窟陣地ですから、アチコチに分岐しているのですが。



さすがに今回は全てを確認しようとはならず、無念の敗退でございます。
蝙蝠や腐り水の臭いは兎も角、フナムシだけはイカンでしょ、あれは悪魔だし。
(襲われたら逃げ場のない場所ですからねぇ)



と言う事で、非常に中途半端なプチ廃キングとなった銃眼坑道探索。



相模湾や東京湾に面した海岸には今でもこの手の場所は山盛りなので、
機会を見て再訪してみたいモノでございますが、危険度は高いよなぁ。
立ち入り制限されている場所も多いですし、本土決戦を睨んだ急造陣地なので
なんの普請も成されていない素掘りっぷりが崩落危険度満載。

既に崩れてる場所も多いからなぁ… 戦跡巡りは自重すべき廃キング。
普通の廃物件や廃道とは比べ物にならんくらいに危ないですからからねぇ。

おまけに敗戦の時に資料などは焼かれてしまったモノが多いので
物件の詳細を調べるのが非常に困難というのも面白さを削ぐワケでして。


てなこって、穴を出まして再び子供と海で戯れる事にしたのですが。












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通りすがりの漁師さんから採れたてワカメを頂きました
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実家の風呂場で水洗いをし、帰宅後に湯通ししてから食べてみました。



旬を過ぎているから若干の硬さはあったものの、新鮮なだけに美味いッ!
画像では少量に見えますが、味噌汁で使うにゃ量が多すぎますので
滅多に味わえぬ 刺身わかめ などで現在絶賛消費中なのでございます。




とまぁ、今回も非常に楽しい連休でございましたとさ
(けど、銀塩はフィルム1本しか撮れなかった…)

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2010/05/18 21:09 | 廃キング | コメント(10) | Trackback(0) | pagetop↑
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