fc2
ASHI PENTAX Auto110
ここ最近、中古やジャンクで買い集めたカメラのテストばかりしております。


しかしながら、本来自分は小さ目のカメラが大好き。
あとは少し変わったフォーマットの写真が好きですね、下手糞ですけど。



ウチにある最小のフォーマットはポケットフィルムの110で
大きいのは6×9判まで持っているんですが、主に持ち出すのは110かAPSかハーフカメラ。


中判のカッチリした写りも嫌いじゃないんですが、カメラは大きいし撮影枚数は少ないし…
素人が遊びで使うなら35mm以下のフォーマットが楽チンで良いです、金も余り掛からんですし。





さて、我が家の最小フォーマットである110カメラですが、
メインで使用しているのは ASAHI PENTAX の Auto110と言う一眼レフ。












6-30-2.jpg
ASAHI PENTAX Auto110 比較で35mmのフィルム箱を置いてみました





これがまた小さいクセに本格的なシステム一眼レフでございまして、
レンズだけを見ましても24mm/f2.8の標準レンズから始まり、
18mmの広角や50mm・70mmの望遠、果ては20〜40mmのズームレンズまで。

ワインダーや専用ストロボなども存在し、なかなか侮れない存在なのであります。




惜しむらくはフィルムを売ってるお店が少ない事、
あとは現像に時間が掛かる事でしょうか…



画質に関しては110だから気にしない方向で。












6-30-1.jpg
ASAHI PENTAX Auto110 + PENTAX110 50mm/f2.8  FUJICOLOR SUPER G100






しかし、ふと考えてみると今現在ネガフィルムをデフォルトで
デジタル処理しないでプリントしてくれるのは貴重かも知れません。


精緻さのカケラもないようなへっぽこな描写ですが、
これがまた雰囲気だけは良いような感じがするものでして、
外出時には常にバックの中に格納されていたりします。






まぁ、結局は他のカメラのテストに没頭しちゃって使わなかったりするんですが…
2005/06/30 22:47 | カメラな話 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
へろへろ
コニカ・レコーダー、今朝からフィルム突っ込んで色々撮ってみております。





が、手持ちのネガは36枚撮りしか持ってないので撮り終わるまで暫く掛かりそうなのは秘密。
さすがに仕事してる平日1日じゃ撮り終わりませんってば…





となるとネタが無いのでございます。





気温は低かったものの、まるで水中で仕事をしてるかのような湿気との戦いなど
ブログに書いてもしょうがないですし、思い出したくもありません。


とは言え、秋が来るまでは毎日がこの惨状… 逃げだしたい。










6-29-1.jpg
Leica IIIb + Summitar 50mm/f2  KONICAMINOLTA CENTURIA SUPER200





暫くは休みの日にのほほんとお散歩撮影する余裕も暫く無さそうです。
毎年そうなんですが、夏場は平日の仕事で全体力を消耗してしまいますので
休日にフラフラ遊びに出掛ける余裕が無くなってしまうのです。





なにげに今日も疲労困憊だったりするので早寝します。
2005/06/29 22:35 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
今日はジャンクでなく完動品
またブログを書き忘れた…



昨日は午前中に嫁さんの実家に行って不調だった義母のPCの様子見を。
結局、自分にはどうにもならなかったので買ったお店に持って行くだけでしたが。
HDを全く認識してくれないノートなんて自分にゃ直せません。

つか、自分のだったら適当に分解して色々やってみたいんですが、
人様(しかも義母)のPCを勝手にバラして余計な事にしちゃったら何が起きる事やら。
触らぬ神に祟り無しなんですよ。




てなこって、修理に出してからは電車に乗って毎度の新宿詣へ。





中古カメラ屋さんなどをグルグル回ったものの特に美味しそうなカメラを発見出来ず、
PEN-Sに残っていたネガをキタムラに出して、現像待ちの間に恒例の飲み。



帰宅後にブログを書こうと思ったものの、そのまま轟沈爆睡しまして朝になっておりました。







6-28-1.jpg
横浜で撮ってた1枚







さて、そんな感じで死ぬほど暑い1日を生き延びて帰宅しました所(今日の職場は47度)
毎度おなじみの宅急便が届いておりました。



例によってオークションで落札したカメラが届いたのでありますが
オークションと言うのは当たり外れが非常に大きくスリリングなのであります。


「ジャンク」と言われたカメラが壊れていなかったりする事はよくあるのですが、
逆もまたしかりで「完動品」と言われていたカメラが壊れている事もよくあります。





今日はいわゆる「完動品」と言われるカメラが届いたのでありますが、
果たして本当に動くモノなのでしょうか?




期待と不安が入り混じる緊張の一瞬であります。













6-28-2.jpg
konica recorder






ハーフカメラ末期の時代に生み出されたコニカ・レコーダーですね。

HEXANON 24mm/f4.0を搭載し、ピントは赤外線アクティブ式オートフォーカス!
1984年と比較的新しいカメラですからオートローディングやCdsによる自動露出調整!
それに何より単三電池で大丈夫と言うのが素晴らしい!



いや、これマジで欲しかったんですよ。



CanonのAutoboyTELE 6も探してるんですが、価格的に納得出来る範囲のモノが無くって…
コニカ・レコーダーもカメラ屋さんで買うと高いんですが、オークションだと微妙なんですよね〜


なにせほら、普段直してるジャンクカメラは作りが簡単な古い物ばかりですから
こんな小さくてAFが乗ってるカメラなんか直せません。




て言うか、正直こんなのバラしたくないですから。




とまぁ、そんな感じで負け犬根性を剥き出しにして「完動品」を探してたんですが
万単位までは出したくないと言うジレンマに陥っていたお陰で今まで手にしておりませんでした。








6-28-2.jpg
さぁ、本当に完動品なんでしょうか?




とりあえず明るさに応じて絞りは変化するしシャッター速度も変わります。
ストロボもちゃんと発光するしモルトもヤレてません。
レンズはカビ以前に汚れも見当たりませんから大丈夫そうな雰囲気。


いつも行ってる中古カメラ屋さんの1/3以下の値段で買えてしまったのは嬉しい限り。



早速、明日から試写してみようと思います。 でも撮り終わるのに何日掛かる事やら…
2005/06/28 21:35 | 中古カメラ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
暑くてやる気無し
昨日のPEN-EE、とりあえず掃除だけしておこうと思い職場に持ち込んでみました。


でも、今日の職場の温度は40度超えてました…
本格的な夏が始まってもいないと言うのにこの温度ですか。





去年は外気温37度くらいの時に職場内部に設置されてた温度計の指針が
50度以上測定不能と言う、生身の人間が働くには少々辛い環境でしたからね〜


今年も50度越えるのかなぁ… ヤだなぁ。
去年は熱射病で1人救急車のお世話になったし、自分もぶっ倒れたし。





故に持ってったPEN-EEの本格的な清掃なんてやりませんでした。
エアガンでカメラ内部のホコリを払った程度、これ以上は何もする気力が起きません。


そして何とか頑張って定時まで勤め上げたあと、帰宅して清掃活動。









6-26-2.jpg
と言っても、暑くてやる気が出ないからレンズだけ




カビは無かったものの、薄曇りだけはあったのでお約束で外して清掃。
LEDライトで至近から照らしてやっと気づく程度の曇りなので
未清掃でも写りには影響ないと思うんですが、やっぱ綺麗な方が気分いいと言う事で。


EPN-EEシリーズは特に難しい所のない楽しいカメラですから
ジャンク好きな方なら持ってる方も多いんでしょうね〜、数が豊富だからとっても安いし。
ウチも気がつきゃPENシリーズだけで5台くらい持ってると思います。



これがオートハーフとかになると修理も少し厄介になるので
これからの時期はPEN系みたいに気軽なカメラをバラして遊ぶ機会が増えそうです。



って言うか、少しは写真撮らないと。
明日は休みだし、適当なカメラ持って少し撮ってきますね。






でも、暑かったら冷房の効いた中古カメラ屋さんに篭ってそうな予感。
2005/06/26 23:13 | ジャンクカメラ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
ジャンク運試し
仕事を終えて帰宅しますと荷物が届いておりました。


先日のシネカメラを落札した時、
勢いに乗じてジャンクカメラも1台落札していたのでございます。





それが届いたのでありますが…






最近、ジャンク運が無いんですよねぇ…







だから本当にジャンクなのか不安なのです。







人によったら運が良いと言われる事なんでしょうけど、
ジャンクと銘打って出品されていてそれを落札し、
届いたカメラが壊れてない時の挫折感と言ったら…




だもんで、こう言っちゃアレなんですが
なるべく鮮明でない画像(含:手ブレ・ピンぼけ)のカメラを選び
なおかつ誰も入札しないような汚いカメラを探してみました。


見つけたのはOLYMPUS PEN-EEと何とか判別出来たカメラ。
ホットシューが無いのでEEシリーズ最初のモデルだと思われる画像。
こいつは前期・後期でシャッター速度や貼り革のデザインが異なるのですが、
出来ればシャッター速度が単速1/60秒固定の前期が欲しいとこ。
うーん、ボディ貼り革のデザインが手ブレで見えない所が運試しに持って来い。

しかし出品者は「全く判りません」と言う状態で出品されていたので詳細は判らず。
こちらは運試しがしたいと言う事もありますので、
質問などは一切せずに競争者無しの1000円で落札してみました。




届いたら早速開封。 あら残念、初代EEの後期型でした。


しかしボディは予想通りムチャクチャ汚い (合格)
ファインダー激しく汚い (合格)
シャッターは生きてる (微妙)
露出不足時に出る赤ベロは生きてる (この時点で萎える)
レンズはカビ無し(負け確定)



また壊れてなかった…

















6-25-1.jpg
おまけにちょっと掃除しただけでスレや凹みも無い綺麗なボディ。
(後ろのEE2は前から持ってたヤツ)

















結局、またもや勝ったんだか負けたんだかよく判らん状態になってしまいました。
2005/06/25 22:57 | ジャンクカメラ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
お馬鹿な妄想
昨晩届いたシネカメラ、
会社で水銀電池アダプターを装着したら見事に露出計が作動。 やったね



と言う事で、今度はフィルムを買いにいかねばなりませぬ。
25ftのダブル8フィルムは、調べてみると1本辺りだいたい3,000円くらいですね。
あとは現像代が2,500円くらいですから、合計で5,500円…







それと現像には2〜3週間が必要、と







撮影テストでこれくらいの時間と予算が必要になるワケですね。
費用対効果を考えると物凄く馬鹿らしい気もしますが、せっかくだから突っ走ってみましょう。
7月にまた万博に行く予定なので、その時には実戦使用と洒落込みたいものです。






万博会場にて

周囲の人達がデジカメやデジタルビデオで撮影している中、
巨大と言っても良い8mmシネカメラで「かたかたかたかた」させながら撮影、
そしてその合間にはハーフカメラで写真を撮る事も忘れない。


いやぁ、1人だけ大阪万博からタイムスリップしたような事やろうとしてるかも。








6-24-1.jpg
Canonのコンビネーション








Canon demi EE28 と Canon Reflex Zoom 8-3 の組み合わせなら
時代考証も大阪万博からかけ離れてないですし、馬鹿やるには丁度良い感じ。
ついでにCanon FXでも買ってしまおうか?的な勢いにまで発展しそう。




と勢いづいてオークションで探してみると、結構安いんですねFXとか。 やば
2005/06/24 20:56 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
シネカメラ
昨日はブログ書こうと思ってPCに向かう寸前、布団の引力に取り込まれてしまいました。


布団の引力とは誠に恐ろしいもので
そのまま朝まで拘禁され続け、一歩も外に出れませんでした。






さて、そんなお馬鹿さんは先日の映写テストで気を良くし、
事もあろうにオークションでシネカメラを落札してしまいました。







6-23-1.jpg
Canon Reflex Zoom 8-3




送料込み1,750円と言うのが高いんだか安いんだかよく判りませんが、
これでキチンと作動するなら高くはない買い物だと言う方向で。




1962年製でCds露出計を搭載、5倍ズームに開放F値は1.4
スプリットイメージの一眼タイプなので使い勝手は良さそうです。


ファインダー内に露出の指針が組み込まれておりますので
撮影するのに都合が良さそうですし、レンズのカビも皆無!いやっほう!






問題は露出計が動くかって事なんですが






今現在、手持ちの電池がないもので作動確認が行えません。

会社の工具箱の中に以前作った水銀電池アダプターが置いてあるので
詳しい動作確認は明日以降になりそうでございます。



Cdsさえ逝ってなければ何とかなりそうなんですよねー
普通のカメラに比べると非常に大きいですから、内部の点検修理は簡単そう。
やっぱ、手が入るスペースが広いとラクですよ。



てなこって、ちゃんと動作するようであれば今度はフィルム買ってきます。
2005/06/23 21:51 | 8mm | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
映写テスト
昨日貰ってきた8mm映写機のテストをしてみました。


エルモFPと言うダブル8のみの映写機なので使い道は余りないんですが、
ダブル8はカメラ本体が安いので動くようであれば撮影にも手を出してみたい感じ。



シングル8やスーパー8に比べてフィルムの入手が困難な上に
やたらと高いのが難点ですが、いまどきWの8mm使うのって馬鹿っぽくって面白そうじゃないですか。




まぁ、映写機が動かなければただの妄想で終わってしまいますけどね。




そんなこんなで電源を投入する前に各部のチェックを。


巻き取りリールや電源ケーブルなど、欠品パーツは無し(取説は無いけど)
モーターのブラシはまだまだ大丈夫、配線もそれほど硬化していない。
駆動ベルトは少し延びているけどヒビは無いし柔らかい、テンションもまだ許容範囲内。
箱の中にしまってあったので機械内部にゴミやホコリの侵入は認められず。

映写ランプは数十年使ってなかったから不安だけど、
昨日の発掘作業で新品のランプを2つ見つけているので多分何とかなる。

あとは電源入れる前にテスターで断線や抵抗などを確認、特に問題無し。






うむ、レンズのカビ以外は問題無しだ







レンズは分解清掃しました。
カメラほどシビアじゃないし、構造も単純だったから簡単でございました。
あとはテープをセットする前に一回電源を投入して動くか確認。







(どきどき)







かちゃっ (コンセント挿入)









がっちん (電源ON)
















かしゃ!かしゃ!かしゃ!かしゃ!かしゃ!







おー!動いたー!ランプも点くし冷却ファンもぶんぶん回ってる〜
あとは昨日発掘しておいた謎の録画済みテープをセットして…




って、どうやってセットするんだ?




すんません、8mmの映写機なんて使うの初めてなんですが。


困った時は何でも教えてくれるGoogle様にお伺いを。
映写機の型番をイメージ検索したら1件だけテープをセットした状態の
画像を見つける事が出来ましたのでそれを参考にテープをセット。





さー、ちゃんと写るかなー?









6-21-1.jpg
テープの掛け方間違えてるっぽいけど…





おおおおおおおお!
何だかエライ若い爺様と婆様が写ってるじゃないですかー!
しかも動いてるぅ〜!


ちょっと退色しちゃってるけど8mmらしい雰囲気は全開。




やべ、カメラとフィルムが本気で欲しくなってきた…









オークションでとりあえず安いの1台落としてみようかな?














って言うか落としちゃった。
2005/06/21 23:05 | 8mm | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
ちょっとビックリな1日
引き続きお休みですので、今日は実家の両親+ヨメさんと自分の4人で母方の実家まで。



祖母が去年逝ってしまったので、建て直してから叔父一家が住むとの事で、
今日は取り壊し前の大掃除の準備なのです。




とは言え、祖母の屋敷は結構大きいので「取り壊し前の大掃除」と言っても簡単に終わるハズもなく。
今日は「どんなモノが眠っているのか探検してみよう〜」的要素が強かった感じでございます。



先に亡くなった祖父はそうでもないんですが、祖母の方がやたらと新しいモノ好きだった影響で
家の中には戦前から現在に至るまでの様々な品物が溢れておりまして、
何処に何があるのやら祖母が逝ってしまってから誰も知りません。






そんなこんなで叔父が

「最後は捨てちゃうんだから欲しいのあったら何でも持ってっていいよ〜」

と気前の良い一言を。





昭和40年代後半からごく最近までは祖父母だけで生活していた屋敷ですので、
家の中は昭和の匂いが色濃く残っております。


中二階の納戸やらオフクロや叔父が若い頃に暮らしていた部屋など
冗談抜きで30年くらい人の手が入ってません。


「ナショナル坊や」の人形やら「ビクター犬」の置物(何故そんなモノが…)、昭和40年の平凡パンチ。
オープンリールデッキやら真空管ラジオ(+促販用のトランプまで)に
賞味期限切れから30年は経ってる未開封の落花生やチョコにチューインガムなどなど。





そんな感じで、我々夫婦が二階でお安く盛り上がっていると階下でも何か見つけたようです。





昭和天皇から下賜された菊の御紋入り杯やら、宮内大臣時代の土方久元伯爵直筆の掛け軸。
木村武山や熊谷守一の掛け軸等々…  って、ちょっと待てぃッ!!


ニセモンだろうなぁ… と思ったんですが、
マッカーサー元帥と爺様の2ショット写真とかも出てきたし…
爺様って何者だったんだ?偉かったって話は聞いた事あるけど、どうやら嘘じゃなかった模様。






えーっと、我々はトンでもない場所で宝探しをしているのかも知れません、まぢで。




ヘンな汁が出そうなくらい盛り上がって参りました。






納屋の中を引っくり返せばライカやコンタックスなどが出てくるかも知れん!

みたいな期待が嫌が上にも高まってきちゃうじゃないですか。
(自分は掛け軸なんかよりこっちのが嬉しいし)
と、そんな感じで色々な場所に埋まっているモノを出してみようとしたんですが、
モノが多すぎましてどーにもなりません。

ですから、今日はブ厚い岩盤のようになってる納屋や納戸などの表層部分のみを発掘作業。










6-20-1.jpg
第一次発掘作業(と言うか試掘)の戦果





他にも大きいテレビとか姿見など、実生活&趣味に役立つモノを頂戴してきました。
正直、無知故に取り扱いに困るようなモノは叔父と母で山分けして貰う方向で。


今日は「どんなモノがあるのか」を調べてみる程度だったのでこんな感じでしたけど、
取り壊しを行う前に何回か足を運んで掃除の手伝いをしなければなりませんので
暫くの間は楽しい宝探しゴッコを満喫できそうでございます。






しかし、爺様世代は凄かったみたいだけど孫の代は貧乏だねぇ、頑張ろっと…
2005/06/20 17:41 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
父の日
なんですよ。

ですから今日は自分の実家に来ておりまして。
今日のこの日の為に用意したプレゼントをお世話になってる父上にプレゼントなんですよ!









6-19-1.jpg
ほとんど嫌がらせだよね、この組み合わせ






Canonの110EDとOLYMPUS PEN-EES、110カメラとハーフカメラですからねぇ…
110はフジの24枚撮り×2本、ハーフの方にはNEOPAN SSを2本付けておきました。
中判と大判以外は貧乏臭くて写真じゃないよ、と言っちゃってる親父様へ痛恨の皮肉なんですよ。


110EDはポケットカメラながらレンジファインダーで絞り優先AE
PEN-EESはセレン式の露出計が備わっているものの、ゾーンフォーカスカメラ。





中判だ!大判だ!と鼻息荒くしている父上に、これで気楽な写真を撮って欲しいのでありますよ。
写真の醍醐味はフォーマットではない、と言う事を再認識して欲しくプレゼントしてみました。
額に皺を寄せて小難しい理論展開をしながらシャッターを切るのが全てでは無い、と。

もっと気楽に「あ、これだ」と思った瞬間にシャッターを切る楽しさを思い出して欲しいんですよ。



おまけにヨメさんお手製の革製ストラップに特製のお手製ケースも装備。
さらにはカメラ以上に金が掛かっている飾り箱なんですよ。
自分にはキツイ事を言ってもヨメさんにはアマアマな父上には抗し切れない組み合わせ。


父上には若かりし頃の貧乏生活を思い出して色々撮ってもらおうと思っております。


















と言いつつ、今日も防湿庫の中に眠ってたNikonのカメラを1台貰ってる駄目息子。
2005/06/19 22:08 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
休日前夜の独り言
明日と明後日はお休み。



そんな感じで夕方辺りから無駄にハイテンションで仕事をしまして
定時+αで無事帰宅、さー!遊ぶぞー!




とテンションだけは高いものの、やってた事はネットの海で泳いでただけ。
調べ物やらオークションやら、あちこちウロウロしてたら日付変更間際になってしまいました。


これでいいのか、せっかくの休みを前にして…





まぁ48時間も休みが持続するなら多少の無駄時間も悪くないかって方向で。
明日は再修理したPEN-Sにポジでも突っ込んで遊んでこようと思います。


ただ、露出計のないカメラにポジを詰めるのも勇気いるな〜、貧乏人だと。
VCメーターを使うかアナログの単体露出計を使わないと勿体無くてシャッター切れないです。
んで、結局は露出測るのが面倒で使うのが億劫になるパターンが見え見え。


うーん、大人しくネガでも詰めて遊んでおくかなぁ…
天気悪かったら駄プリント大量生産しちゃいそうだけど、ポジ使って凹むよりマシか。






6-18-1.jpg
OLYMPUS PEN-F D.Zuiko AUTO-S 38mm/F2.8  Kodak BW400CN






単体距離計を使えば話は簡単なんですが、それだと手軽に楽しむと言う前提が…
梅雨時の暗い環境でこの手のカメラを使ってマトモな写真を撮ろうとするのは経験不足。




たまには35mmフルサイズのAE一眼レフでも使ってみようかなぁ
カメラ部屋の隅っこに一回も使った事のないOM10があったし…
あ、OM10の露出とピントを参考にPEN-S使えばいいじゃん。




って、どっちにしろ面倒だからPEN-Sは使わなさそうだ。
2005/06/18 23:57 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
下がったり上がったり
早朝出勤で早めに仕事を始めたは良いものの…


踏み切り待ちをしていたら、前にいたトラックがバックしてきまして
お客さんの車にキズが付いてしまいました。



こちらは1mmも動いてない状態でしたので100%相手持ちになるんですが、
さすがに朝イチでこんな目に遭うと丸1日テンションが低いですねぇ。
おまけにお客さんの車の移動中の事故でしたから、当然お客さんも怒るわけで。




ごめんなさい、としか言えませんですよ。




車間距離は2m以上あったんですけど、さすがに逃げ場がないとどーにもならんのです。
ホーン鳴らしてもお構いなしでバックして来られたら当たるしか無いですし。








6-17-1.jpg
MINOLTA TC-1  Kodak EBX (愛地球博にて)





とまぁ、ちょいとブルーになってしまう1日ではございましたが、
明日の仕事を終えれば2日間のお休みが貰えます。
この事実を思い出した途端、急にテンションが上がってくるから単純な人です。


ただ、今度の連休は色々な予定がありますので、
いつものように中古カメラ屋さんのパトロールは出来ないと思いますが
せめて写真でも撮って遊べればいいなぁ、と。



とりあえず、どのカメラを持って出掛けるかを考えて今夜は楽しむ事にします。
2005/06/17 21:47 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
レンズ清掃
PEN-Sの方は今日のお昼休みに組み終わり。


さすがに2回もバラせば構造を把握出来てしまいますので、
数日間バラけていても難なく組み立ってしまう単純なカメラ、大好き。




と言う事で、今夜はPENはPENでもEESを分解しておりました。



これは以前、ちょっとした知り合いから譲って頂いたものだったんですが、
「セレンが死んでるからあげる」と言われたものの
トップカバーを開けて固着していた露出計の指針を一突きしたら直ってしまったカメラ。


ただ、このEESを頂戴した頃は念願だった極上のPEN-Fを手に入れて
ウハウハしていた時でございまして、このEESは一度も使っておりませんでした。


壊れてもいなかったので、そろそろ何とかしようと思っていたんですが
レンズをよく見ると絞り羽根の前辺りにうっすらと曇りがあったものですから
何とかする前にレンズを清掃しておこうと思ってバラした次第で。

ついでに中身を軽く点検しておきたかったし。







6-16-1.jpg
だもんで、これしかバラしません






ちなみに革を剥がしておりますが、これは貼りかえるつもりなんでございます。
純正の事務用品のような革も嫌いじゃないんですが、気分転換も兼ねてって感じで。

とまぁ、基本的にはレンズの清掃のみでしたので作業そのものは10分も掛からず。
あとはフィルムを入れての実写テストなんですけど、この梅雨空じゃあなぁ〜。





あ… テストと言えば、ペトリも110EDも使ってないじゃん…




    あ… C35EFDとEF3も使ってないじゃん…




        あ… リコーキャディと(略
2005/06/16 21:24 | お遊び修理 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
雨降りな日はカメラ修理
のんびり行うとキッチリ出来てい〜ですね〜。


と言う事で、 「 PEN-Sで遊ぼう2日目 」 なのであります。
昨夜の時点でシャッターユニットを分解して…



とか言いつつ、スローユニットは外しただけでそっちはバラしてないですけど。



ただ、定番のシャッター羽根は5枚全部をベンジンに一晩ほど浸け込み、
不調の原因となっていたシャッターユニット裏側のシャッター開閉用リングを分解、
そして完全清掃、やっぱリングとユニットの間に落としきれてなかった固まった油がありました。




そして、今日のお昼休みに帰宅して(会社から自転車で3分の距離なもんで)
油分を完全に取り除いたシャッター羽根を組み込んで作動確認。





さすがに今度は大丈夫っぽいです。





スローユニットも外したついでですから、
もう一回清掃し、ごく少量の注油を行いました。








6-15-1.jpg
今日のPEN-S(なんかコンデジで撮ったら周辺落ちしてる)





カメラ用の潤滑油もあるんですが、ちょっとテストを兼ねて自動車整備用の潤滑剤を使用。
高温でも解け落ちる事のない特殊な潤滑油なんですが、
特に静粛性能を謳っていたのでモノは試しと塗布してみたんですが、


凄いです、作動音がほとんど無くなっちゃいました。


1/8秒とかでシャッター切っても「ジーッ」って音がしないんです。
ただ、ちょっと固めの潤滑油なので速度が正確じゃなくなる雰囲気が…
て言うか、確実にスローが遅くなった感じ。



静粛性は魅力ですが、結局は再度清掃して普通の潤滑油に戻しました。



今日の気温で遅くなるくらいですから冬場は確実にスローが使えなくなるでしょう。
て言うか、目的外の用途で性能を100%発揮するワケないですから
素直に専用の油を使った方が間違いないです。




とか偉そうな事を言ってますが、
ヘリコイド用のグリスは会社から分けてもらったハブベアリング用のグリスを使ってます。
こっちも本物のグリスより若干固いんですが、不具合も無いので愛用してます。
専用のヘリコイドグリスってむちゃくちゃ高いんですもん…


おまけにクラシック系のカメラなら多少固いグリスを使ってやらないと
逆にスカスカになっちゃうんですよね。
昔のグリスは今のより固いと思いますから、ハブベアリングくらいで丁度良い感じがします。




まぁ、昔のヘリコイドグリスがどれくらいの固さだか知らないんですけどね。





つまり、適当にやってるって事なんです。 あはは
2005/06/15 20:52 | お遊び修理 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
PEN-S再分解の巻
カメラ部屋で夕食後の空シャッタータイムを満喫しておりましたところ



先日、慌てて直したPEN-Sの動きがおかしい事に気づきました。




低速側での動きは特に問題ないんですが、高速側で稀にシャッターが開かなくなります。
やはり、大慌てでバラした事のないカメラを素人分解修理をしたのが原因ですよね。
一回、腰を据えてちゃんと修理しないと駄目っぽいです。






6-14-1.jpg
てなこって早速バラバラ




前回は眠くて面倒だったのでシャッターユニット本体の分解を行わず
シャッター羽根を外側から洗浄し、ごく少量の注油をしただけでした。
(でも寝ぼけてて一回どばっと注油しました、んで作業遅れました)



まぁ、今回は慌てる必要もありませんのでシャッターユニット本体を
カメラから引きずり出して本格的な分解と清掃及び注油を。





6-14-2.jpg
この銀色のリングが犯人っぽい



ベンジンなどで徹底的に洗浄を行わないと、古くなって硬化してしまった油分が落とせません。
ですから今回はトコトン分解して作業しないと駄目なんですが、
果たして食後の酔っ払いがキチンと作業出来るものなのでしょうか?



とりあえず、これから本腰入れて作業してみます。
2005/06/14 20:10 | お遊び修理 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
東奔西走
朝は5時に起き、シャワーを浴びて目を覚ましてから車に乗って目指すは東京西部の奥深い山の中。


思っていたほど天気も悪くなかったのでおもいっきり写真を撮りまくって来る事が出来ました。
とは言え、今日は風景などを撮るのではなくモデル撮影。




いや、ヨメさんを撮ってたワケじゃないんですが…




ヨメさんが衣装を作った古いビスクドールの写真を撮ってきたんですねー
独特の存在感が漂う古い西洋の人形は撮ってみると非常に面白いモノなのでありますよ。
ちうか、正直言いまして、すっごく怖い人形ですんで街中で撮ってたら通報されます、多分。














6-13-3.jpg
こんな感じのビスクドール






こういうのは街中で撮ると危ない人で終わりそうですが、
わざわざ山の中で撮っるってのも怪しさ大爆発って感じですね。

んでも迫力があって面白いのも事実。
人間と違って表情は変わりませんが、角度を変える事によって
様々な表情を醸しだしてくれるような感じですから奥深いと思いますよ。




それに何てったって一回位置決めしたら
瞬きはしないわ、微動だにしないわ、文句は言わないわ
ある意味、これほどラクな撮影も無いワケで。









6-13-2.jpg
OLYMPUS PEN-F D.Zuiko AUTO-S 38mm/F2.8  KodakBW400CN



冷たい床に寝っ転がってもらってても文句ひとつ言いません。
下手すりゃ5年でも10年でもそのまま待機しててくれます。

その代わり、誰か来たら腰抜かして驚くと思いますが。






と、そんな感じで色々撮って満足したら山を降り、
一回家に帰って荷物を整理してからて今度は電車で新宿へ移動。

ネガの現像やら、お買い物やら、色々とこなしたい用事がありましたもので。
でまぁ、例によって例の如くな展開になってしまうのでありますが…





6-13-4.jpg
きょうのおかいもの

Canon 110EDとPETORI ES AUTO(両方共ジャンク扱い)、〆て3150円なり。
レンジファインダー機でしたので見境なく逝ってしまいました。
110EDは小さい頃使ってたし、ペトリは1台も保有してなかったので良しとしておきます。





しかし、ジャンク扱いなのに電池入れただけで問題なく動いちゃったってのは悲しいぞ…








壊れてないんだったらジャンク扱いにしないで欲しいです。 勿体無いお化けが出るぞ。
2005/06/13 20:58 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
明日はお休みぃ!
一週間の労働、無事終わり〜〜〜!!



と言う事で、明日は貴重なお休みなのですよ。
一週間の労働で溜まったストレスを発散すべく写真撮りに出掛けるでありますよ。
もう、珍しく車に乗っちゃって写真を撮りに行ってくるですよ。
多少の雨くらいなら関係ないくらいの勢いですよ。


明日の予定、朝早く起きて車に乗って撮影、そして午前中で撤収。
午後からは都内に出て現像などをお願いし、待ち時間に色々とお買い物。
帰宅したら写真を整理したり余裕があれば飲みになんか行っちゃったり。



くわー!休日前夜って夢が膨らみますなぁ〜






6-12-1.jpg
MINOLTA TC-1  Kodak EBX





そんな感じで今日は撮影機材の準備を終えたら早寝します。
本気の梅雨モードになってしまう前に、出来るだけ写真を撮っておきたいのです。



予報では今のところ、明日は降らないようなので
何かマシなのが撮れるようちょっと張り切ってみたいと思います。



で、毎度の事ながらどのカメラを使うかで悩んでます。
2005/06/12 21:35 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
二重の虹
職場で資料用の写真を撮ってくれと言われ、デジカメを持って職場まで。

こんな家電みたいなカメラでも結構綺麗に撮れちゃうのがデジの凄さ。
記録用の画像を残すのには本当に便利ですよね、デジカメって。



ただ、個人的には写真を撮ろうと思って使うと全くもって面白くない機械ですが…
むしろ買って半年も経たずに半値以下に下がってしまうのが凄い。
常に最新のスペックを楽しみたい人とかって凄い金額使うんだろうなー。



いやはや、お金持ちの方が羨ますぃ



ジャンクのカメラが好きな貧乏人、
と言うか貧乏故のジャンク好きには到底太刀打ちできない世界でございます。
デジカメなんて1台買ったら3〜4年くらい使い倒さないと勿体無いです。





ちなみに、初めて買ったデジカメはカシオのQV-100
その次に買ったのはOLYMPUSのC-3040Z
そして今のデジカメに至るんですが、最初に買ったデジカメなんて
今はハードオフのジャンクコーナーで500円くらいで転がってます。



まぁ、そういうジャンクのデジカメも面白そうだから以前たくさん買い込んでみましたが…
こんなの壊れたら絶対に直せないと言う事に気付いて止めました。


ただ、10万画素くらいのトイデジカメの描写は何となく好きです。
もう写真とか画像とか言う以前の問題。



抽象画とか点描画のような雰囲気になります、すっごく面白いです。







とまぁ、そんなこんなで仕事が終わってデジカメを肩からブラ下げて
帰宅の途中、珍しいモノを見てしまいました。







11-1.jpg
Canon EOS10D EF28mm/f2.8





主虹と鏡面像になってる副虹の組み合わせ、ちょっと珍しい二重の虹ですね。
日没間際だったんでほとんど消えかかっていたんですが、何とか撮る事が出来ました。


コンビニの駐車場で虹を見て騒いでるおじさん、そして店内から出てきたお姉さんと店員さん。


夕方のヒトコマでございました。
2005/06/11 20:22 | 日記 | コメント(0) | Trackback(1) | pagetop↑
梅雨入り〜
しちゃいましたねぇ…


大量のカメラ及びレンズを無駄に抱え込んでる自分にとって最悪の時期。
管理を間違えると全てのレンズがソフトフォーカスになってしまう恐怖。
100台以上になると防湿庫なんかには当然入りませんから棚などに飾ってあるんですよ。
そうなるとエアコンは必須、もう湿気の無くなる時期まで電源を切る事が出来ません。




部屋中全部が防湿庫と言っても過言ではないのであります




もちろん、エアコンだけじゃカメラにホコリなどが溜まりますから、
大型の空気清浄機も24時間スイッチ入りっぱなし。




はい、とっても地球に優しくない人ですね。




防湿庫だけでなく、密封性の高いケースに
乾燥剤と一緒に入れておけば少しはマシなんでしょうけど、
そうやって仕舞い込んじゃうと出さなくなるのが目に見えちゃってますんで
あえてほとんどの機材が出しっぱなしなのであります。




使ってないカメラやレンズなど、空シャッターを切ったりピントリングなどをぐりぐり。
仕舞いこむよりよほどカメラ・レンズには良い… と思い込んでます。


だって、そうやってれば毎日何台かのカメラは動かせる事になりますし。
本来ならフィルムを入れて撮りまくりたいんですけどね〜
さすがに平日はそんな時間ありません、とほほ。




6-10-1.jpg
minolta HI-MATIC SD Kodak EBX




まぁ、一見すると乱暴な雰囲気が漂いまくりなカメラ部屋なんですが、
これで実際に機材にカビなどが生えてこないんですから、あながち間違いではないのかも。
それと出しっぱなしなだけに、普段から弄繰り回す機会がありますので
調子の悪い機材などはすぐ判りますから、そのまま直して遊んだりも出来ます。


まぁ、昨日書いたようにフィルム入れたまま半年近く放置しちゃってたりするのもありますが…
3ケタ突破するとさすがに全部弄るのは難しくなってきます。(なら増やすなよ)



山のように機材持ってる人ってどうやって管理してるのかなぁ?
2005/06/10 21:13 | 日記 | コメント(0) | Trackback(1) | pagetop↑
Konica-S
カメラ部屋の片付けをしていたらフィルムを入れっ放しだったカメラが出てきました。




1台ならまだしも4台も… ちゃんと撮りきれよ、俺。

RICOH XR-500
Zeiss IKON Ikonta 520/2
Semi Leotax
RICOH XR-500
Konica-S

この中で残り枚数の少ないフィルムが入っていたのはKonica-Sのみ。
そんなこんなでKonica-Sに入っていたフィルムを撮りきって現像に出してみました。







9-3.jpg
ちなみにこれがKonica-S



このカメラはヨメさんの実家から発掘されたものでして
ヨメさんの祖父が愛用していた遺品との事。


ウチに来た時点ではヘリコイド固着、シャッター粘り、レンズの汚れ等々…
ジャンクカメラ一歩手前と言う状態(人によっては完全ジャンクですが)でして
それを去年の秋頃に直したと記憶しております。



どうと言う事のないカメラっぽい雰囲気を醸しているんですが、レンズは良いんです。





HEXANON 48mm/f2
ヘキサーシリーズのご先祖様と言っても良いんじゃないでしょうか。

直して初めて使った時、その写りのシャープさにビックリしてしまいました。
さすがは名玉の誉れ高いヘキサノン、と恐れ入ったのでございます。






9-1.jpg
Konica-S HEXANON 48mm/f2  Kodak GOLD200









9-2.jpg
Konica-S HEXANON 48mm/f2  Kodak GOLD200






1959年製とは思えないほど綺麗に写ります。

何年も台所の食器棚に放ってあったらしいのでレンズのカビが心配だったのですが、
ヨメさんの実家はヨメさん以外全員がヘビースモーカー。
幸か不幸か煙草のヤニで見事にコーティングされてたお陰かカビは皆無
初めてファインダーを覗いた時はレンジファインダーだと気づけないくらいでした。


まぁ、ヤニの曇りならカビより遥かに始末は良いんで清掃だけで見事に復帰。
その代わり、シャッターの粘りは凄い状態でしたが…
洗浄用に使ってるベンジンが茶色くなってビックリしてしまいましたから。


でも、致命的なトラブルを抱えていなかっただけに修復は簡単。
ちゃんと直ってしまえば快適に使う事が出来ます。



すっかり忘れてテストで半年くらい放置しててもちゃんとシャッター切れましたから
2005/06/09 20:58 | カメラな話 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
駄プリントの山
水曜日って壊滅的にネタがありません。


そんな感じで今日も昨日に引き続き撮り貯めたポジを眺めているんですが、
最近、やたらとポジで撮るようになったので凄い量になってます。

とは言え、ネガの同プリに比べれば無いに等しいくらいの量ですよね。
ネガ同プリでせっせと撮りまくっていると冗談抜きでトンでもない事になります。




て言うか、既になってます。




どんな駄プリントも捨てるつもりが無いので
DP屋さんがくれるポケットアルバムや安売りしているアルバムなどを買うんですけど
既にダンボール箱が何箱か一杯になってしまっております。


まぁ、この辺の兼ね合いもあって最近はネガからポジに乗り換えてるんですけどね。
値段的にはアレですが、無駄なプリントを増やさないと言うのは良いものです。
気に入ったのだけ大きくすればいいんだし。



あとは、新宿のキタムラでもポジのスピード現像をしてくれるようになったってのが大きいですね。





8-1.jpg
OLYMPUS XA  Kodak EBX




今まではポジを普通にお願いすると中2〜3日くらい掛かってましたから、
激安中古&ジャンク上がりのカメラのテストで数日待って壮絶に凹むのは嫌でしたから。


ネガだとお手軽なのは良いんですが、露出精度とかをちゃんと見れないってのもあるのが辛い。
だもんで、ポジを使いたいもののネガに頼らざろう得ないと言う状況でした。
ちなみにネガの同プリは近所の薬局0円プリント、税込み418円。
翌日仕上げでこの値段なら大満足でした。


0円プリントなのに36枚撮りフィルムを詰めたハーフカメラのプリントをしてくれますからね〜
たった418円で80枚くらいのプリントが手に入るってのは凄いですよ、ホントに。




そんなワケで物凄い量のプリントがダンボール箱に詰まっちゃったんですが




やっぱポジがいいや…
多少お金が掛かるのは止むを得ないって事で。
2005/06/08 21:07 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
35mmの悪夢
本日はまったりと定時で上がれましたので、ポジを見ていました。


昨日使ったOLYMPUS XAでのポジなんですけど、
ライトボックスとルーペを使って眺めていると色々見えてくるもので。



非常にコンパクトで使いやすいカメラですが、
小型カメラでよく言われるレンズ性能も特に問題を感じませんでした。


XAなどを扱っているサイトなどを色々覗かせてもらったのですが、
シビアに写るレンズと評価しているサイトがあれば締まりの無い描写と評価するサイトも…
以前、友人が持っているXAの写真を見せて貰って
「ちっこいのに良く写るレンズだな〜」と思った事もあるので
個人的にはXAのレンズに関して特に駄目だと言う印象はありませんです。


むしろ、この小さなレンズでよくもまぁこれだけの情報を凝縮してくれるもんだと。
発色も素直なんで普通に使えて面白いですよ、XAは。




7-3.jpg
OLYMPUS XA  Kodak EBX



それより何より個人的にやられてしまったのは画角。
XAは35mmと言う少しばかり広角なレンズが装備されているんですが、
これが微妙に使いにくいなぁ、と言った感じで。

いや、これは単に慣れてないだけなんですけどね。






なんか

7-1.jpg
OLYMPUS XA  Kodak EBX





構図が

7-4.jpg
OLYMPUS XA  Kodak EBX





中途半端

7-2.jpg
OLYMPUS XA  Kodak EBX








どんな画角のレンズでも素直な写真が撮れるよう修行しないと。

自分で書いといてアレなんですが、機材のせいにするのは嫌い。
どんなレンズでもそれなりにまとまった写真にならないと偉そうな事なんて言えないですからね。



そして、修行の為には機材を増や(略
2005/06/07 20:50 | カメラな話 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
OLYMPUS XA
本日もお休み故、恒例の新宿お散歩撮影なのであります。



今日のお供は半端にフィルムが残ってしまっていたLeica IIIcと
思わず昨日買ってしまったOLYMPUS XAでございます。


ライカの方はISO200のネガカラーが入っておりましたので
昨日に引き続き、すんげー適当に露出とシャッター速度を合わせながら撮り歩き。
これでも無補正指定でプリントお願いしても写るモンですね。
さすがネガ、ラチュードの広さは半端ではない模様。





と言いたい所ですが…





最近のデジタルラボ機(フロンティア等)は無補正指定した所で
ネガをスキャンする時点で補正が入っちゃうのは趣味人ならご存知かと思います。
だもんで、無補正の味を楽しみたいならポジが最強。

フィルム単価が高い上にラチュードも狭いですからカン露出だとスリルを味わえます、オススメ。
ちなみに自分は貧乏な上にチキンハートですからやりません。





とまぁ、そんなこんなで今日のメインはやっぱりOLYMPUS XAなのですよ。
こっちは旅行で使い切れなかったポジを遠慮なく詰めて撮ります。
だってほら、XAは絞り優先のAEカメラですから。 あははははは。







6-1.jpg
OLYMPUS XA  F.Zuiko 35mm/f2.8  Kodak EBX









6-2.jpg
OLYMPUS XA  F.Zuiko 35mm/f2.8  Kodak EBX





「シャッターチャンスを逃さないためにいつも持ち歩けるカメラを」

と言うコンセプトで開発されただけにレンズバリアさえ閉めておけばポケットにも入ても無問題、
絞り優先AE+レンジファインダーと言う本格的な作りは素直に凄いと思います。

って言うか、レンジファインダーに関しては自分の趣味にピッタリフィットなんですよ。




C35やXAなどは本当に自分好みのカメラですね、小さくてレンジファインダー。
露出は自動で決めてくれるから気楽に使えるし
しかも価格的に無理なく買えて写りに関しても問題無し。





かくして、お気に入り度数の高いカメラがまた増えてしまいました。
2005/06/06 19:45 | 中古カメラ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
お散歩撮影に…
予想を裏切って朝から雨なんて降ってません。


ですから予定を変更してフィルムはモノクロからカラーに。
そして目指すは横浜、久しぶりに別の場所でお散歩撮影なのであります。



とは言え、
横浜の街はほとんど判りませんので横浜駅周辺をウロウロしながら適当に撮り歩くだけ。
みなとみらい地区辺りまで行けば面白いんでしょうけど、今回はパス。

夕方までにヨメさんの実家に向かわねばならんと言うタイムリミットもありましたから。





基本はお散歩ですから適当にあっちフラフラこっちフラフラと
入った事のない路地裏や繁華街などを撮り歩くだけ。

適度に気温も高いので途中、喫茶店で休憩などを入れながら気楽に楽しむのです。
使用してるフィルムも久しぶりにネガでしたから露出計も使わずにカン露出。



露出計を使わないだけで撮影効率はかなり上がりますよね〜
もちろん、自動で露出を決めてくれるカメラを使うのが
失敗もなく手っ取り早いんでしょうけど、全て機械任せってのが面白くないんです。

つうか、それで良いならハナっからデジカメ使いますからね。



しかし、レンジファインダーのカメラってのは本当に面白いです。
立位置で撮ろうとすると微妙にピントが合わせ難くなったりするのもご愛嬌。
(これは単に自分の撮り方のクセが悪いだけですが)



気楽にカメラ1台だけを持って撮り歩くって本当に楽しいですね。
ほんと、1台だけなら楽しいんですよ1台だけなら。










5-1.jpg
OLYMPUS XA  +  Electronic Flash A11






今月は買わないとか言ってた気がしないでもないんですが…
知らない街で知らないカメラ屋さんがあるとつい入りたくなりませんか?



そして、普段のお店の相場より安いカメラを見つけるとつい買っちゃいませんか?







だって、XAシリーズは気になるけど持ってなかったし…


初代XAなら大好きなレンジファインダーだし…


程度も悪くなかったし…


安かったし…









「武士に二言は無い」って言いますけど、先祖はともかく自分は武士じゃないですから。
2005/06/05 23:59 | 中古カメラ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
お散歩カメラ
やっと明日は休日。

となると恒例のお散歩撮影となるのでありますが
なんか天気が悪そうなんですよね〜。



天気が悪いと持ち出すカメラをいつも以上に考えてしまうのでございます。

傘を差しながら撮れるお気楽なカメラにするのが一番なんですが、
お気楽なカメラばかり使ってるとタダでさえ下手糞な写真が
ダルダルになって余計駄目になりそうな感じ。

かと言ってフルマニュアルの一眼レフだと面倒がって写真そのものを撮らなくなりそう。



そうなると

小型のレンジファインダーカメラ辺りに落ち着くのが無難。
ライカはIIIbばかりでIIIcは最近使ってなかったんで、
この辺を持ち出してみようかな?と思います。

そうだ、IIIcにSummitarを載せて雨の街並みでも撮ろう!




Summitarは開放で撮れば周囲がぐるぐる渦を巻くし
撮り方さえ間違えなければ面白い写真が撮れるんですよ。


よし、これで決〜まり




↑ここまで決まるのに1時間以上







4-1.jpg
RICOH AUTO HALF S  FUJI RDPIII



カラッと晴れてくれれば一番なんですよねぇ…

まぁ、お天等様に文句を言っても聞き入れてくれるワケありませんから
素直に雨降りを見越した雰囲気で出かけてこようと思います。




明日は横浜方面に出掛ける予定があるので雨の横浜でも撮ってこよう。
フィルムはモノクロ(でも気楽なC41ね)、露出計は使わずに。



あくまでもお散歩撮影は気楽なスタイルで望みたいのです。
とか言って毎回持ち出すカメラは複数なんですが、
本来は1台のみでやるのが理想ですよね。




で、明日の朝に雨降ってなかったら出掛ける寸前までまた悩んでそうですが
2005/06/04 21:53 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
Yashica half17
カメラ部屋の整理を引き続き行ってるんですが、色々と出てくるもので…

お気に入りのカメラ達は一箇所にまとめたものの
その他大勢のカメラ達、だいたい70〜80台くらいあると思うんですが
居場所が定まらずに今までと同じ場所に佇んでおります。




買ったは良いけど、思ってたほど面白くなかったカメラとか


直しただけで満足しちゃってるカメラとか


すっかり忘れちゃってたカメラとか


修理途中で放棄しちゃっているカメラとか


未整理のジャンクカメラの山などなど




修理放棄しているカメラ達は同じカメラのジャンクが見つかれば部品取りとして買ってきて
直すつもりは満々ですから放棄とは言わないかもです。




そんなカメラの山をガサガサと漁っておりました所、こんなモノが出てきました。






3-1.jpg
Yashica half17






今は亡きヤシカのハーフ判カメラでございます。
1964年に発売され、f1.7と明るい4群6枚のヤシノンレンズを搭載。
文鎮のように重たそうな外観、メッキんきんなトップカバーと丸みを帯びたデザインは
後のヤシカエレクトロに近いと言えばそんな雰囲気を漂わせております。






3-2.jpg
フォントがかっちょいい






記憶の糸をぐりぐりと手繰ってみました。

確か、これはオークションで手に入れたはず。
ハーフカメラ好きなら欲しがる人もいると思ってたんですが
何故か競り合う相手も出現せず、1500円もしないで手に入れる事が出来ました。


我が家に到着した時点では酷い有様だったのですが、
機能部分に関しては問題が無く、レンズ・ファインダーの清掃と
ボディ全体をげしげし綺麗にクリーニングしただけ。





3-3.jpg
Yashica half17  FUJI VENUS400





写りはこんなモノなのか、それともレンズのクリーニングが駄目だったのか…
判断に悩むとこなんですが、最後に使ったのが去年の10月頃なんでよく判りません。

つか、そもそもピントが合ってないんじゃないのか?
目測ピントのEEカメラだから暗い場所だとシビアなんだよな、この手のカメラって。





せっかく発掘したんだから、レンズを再清掃して今度の休みに使ってみようかな?
とか思ってみたんですが、他にも色々発掘しちゃってるんでまた休みの前の晩になると悩みそうです。





おまけに、また天気が悪そうですしね…
2005/06/03 22:10 | カメラな話 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
なんか嫌だなぁ
昨日の夜辺りから小さな地震がひたすら続いておりますねぇ@南関東

今回はゆらゆら揺れるんではなく
短くてドスンって言う感じのが何度も。



大きい地震が来たら嫌だな〜
嫌だと言っても何時かは来るからしょうがないんですけど
仕事中とかに来られるとホントに嫌。

車の下に潜ってる時とかに来られたらアウトですよ、完全に。





と言う事で、万が一に備えてカメラの配置変更をば。
大事な機材は頑丈なケースに格納し、小型なカメラは袋に入れてリュックの中に。

さぁ、これで何時デカイのが来ても…





って、カメラだけかよ。










2-1.jpg
MINOLTA TC-1  Kodak EBX





さて

ここんとこ、万博で撮ってきた写真をつらつらと貼り続けておりますが、
ご覧のように万博会場ではパビリオンの中でも写真が撮り放題。


ロシア館で展示されてたマンモスの全身骨格ですね〜。
正直、ひたすら並んで冷凍マンモス見るより個人的にはこっちのが面白いです。

ロシア館ではマンモスの他にも宇宙開発の展示や原子力関連の展示など、
男の子にはタマラナイ系な展示が多く、ヨメさんを放置しながら
ひたすら見物してたような気がします。






とか書いてたらまた揺れたぞ…






ホント、大きいのが来たら嫌だな〜
2005/06/02 12:46 | 未分類 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
親子二代のニッコール
平日はネタがないんで、ひたすらカメラの話ばっかり。

まぁ、そのつもりでブログを始めてますから他のネタで書くのもアレなんで
ネタが続く限りはカメラ・写真系の話を書いていきたいと思います。




さて、古コンパクトカメラが好きな自分ではありますが、
レンジファインダーカメラも大好きでございまして、色々なカメラを使っております。

自分の場合、不思議な事に酒が入っていると一眼レフではピンボケ乱発するんですが、
何故かレンジファインダー機だと、どんなに酔っててもピントバッチリ。


こんな理由でレンジファインダーが好きだって言うのもお馬鹿な話ですが、
やはり自分の意思でピントを合わせられるカメラならピントが合わせ易い方が好きなんです。
おまけに古いレンジファインダー、特にLマウントとかであればレンズが豊富。
それこそ腐るほどあります。 つーか、腐ってるのも多いですが。




Mマウントの方が更に種類が豊富で新しいレンズも多くて捨てがたいのは判っているんですが、
この手は何故か今んとこ所有してません。 まぁ、機会があれば買うと思いますが。
って言うか、1台買うと雪崩のごとく増えそうな気もしますが。

だってほら、普通レンズ付きで欲しいでしょ。
そうなるとレンズ+ボディで買いたくなっちゃうから…






さて、そんなLマウントのレンジファインダーカメラですが
お気に入りのボディは矢張りライカのIIIb。
戦前のカメラなのに信頼するに足る活躍をしてくれますし大きさも手頃、
M型ライカになると大きいので自分は余り興味がありませんしそもそも買えません。






1-1.jpg
Leica IIIb + NIKKOR-H.C 50/2  Kodak EBX





昨日のTC-1と比べちゃうと色が薄い…
さすがは50年も前のレンズ(1954年製)だけあって今時のポジを使っても
あまり良い色は出ないみたいですね。



このレンズは親父が大昔に買ったニッカIIIfと言う国産のバルナックライカコピー機と一緒に貰ったんですが、
「カラーで撮っても面白くないよ」と言われてた通りの結果に落ち着いたみたいです。



今時のコーティングとかにすると少しは良くなるのかな? しないけど。
ウチにあるこのニッコールはモノクロだとかなり良い感じなんでございます。
古いのに開放で撮っても収差は目立たないし、濃淡もハッキリクッキリ。
さすがはニッコールと言ったところなんでしょうか。




このレンズとボディ、親父が独身の頃に「清水の舞台から」って勢いで借金して買ったカメラ。
今の貨幣価値に換算すると軽の新車くらいしたと言ってました、ホントかよ。
まぁ、半世紀も前のカメラってのは高級品ですから、あながち間違ってないかも知れませんが
実際はどういう位置づけだったんでしょうね? ちょっと興味があります。

そんな古いモノですが、レンズはオーバーホール済みなんで問題はありません。
今度は金貯めてボディの方もオーバーホールして大事に使おうと思ってます。
現状でも使えなくは無いんですが、やはりカチッとした状態で使いたいですしね〜。




だからこの前の旅行ではボディだけはライカの方を使いました。(IIIbだけはオーバーホール済)
意外と似合ってて雰囲気もあるので暫くはこの組み合わせのままにしようかと思います。
ただ、レンズキャップが無かったんで普段は同径のソ連製ジュピターのキャップを被せてます。
日独ソと言う珍妙な組み合わせになってしまっております。
キャップ探さないと…




1-2.jpg
Leica IIIb + NIKKOR-H.C 50/2 と Nicca IIIf


とまぁ、自分でも色々買ってきますが親父からも色々貰っております。
親父がまたスキモノで、小さい頃はカメラがゴロゴロしておりました。
今は大判と中判をメインで写真を撮っているので
35mmのカメラは防湿庫の邪魔になるらしいので遠慮なく貰ってきております。




だけど、ニコンSPを友達にあげたって言うのは激しく凹みました…






普通、人にあげるかSPを。











いや、貰うつもりはマンマンだったんですが。 
2005/06/01 20:28 | カメラな話 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
| ホーム |