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怒濤のハーフ判フィルム3本同プリ
土曜は久しぶりに残業なんぞしておりました。



帰ってからブログを書こうと思ったものの、身体がダルダルだったのでお休み。
なんか最近サボってばかりですね、いかんいかん。



と言う事で、今日はお休みでしたものですからビックリするくらい寝入ってました。
朝、一回目覚めたものの二度寝に突入してしまいまして気がつきゃお昼過ぎ。







その後はPCの前でダラダラし続けまして、午後3時頃から活動開始。
と言っても新宿に行ってただけなんですが…
新宿では定例のカメラ屋さんパトロールをしている間に
万博で撮った写真の現像をお願いしておりました。











7-31-2.jpg
本日の戦果はコニカEFJ(黒)の1台のみ。
いや、買うつもりは無かったんですが安かったので思わず…





しかも、見ての通りコニカEFJは赤を1台持ってるだろ>俺


まぁ、色違いだったし安かったしヘキサノンだからいいか…




あとは適当にカメラ屋さんをブラブラしたり喫茶店でお茶したりしながら時間を潰し、
現像が終わったら素直に帰宅と言った感じでございました。









7-31-1.jpg
万博・イタリア館のFIAT500チョココーティング
RICOH AUTOHALF(初代)  FUJI SUPERIA100



いやー!やっぱ凄い金額になってしまいました。
フィルムの本数から見れば余りのプリント量にお店の人も笑ってました。


しかしまぁ、ISO100のフィルムなのに暗所でこんだけ撮れれば上等です。
万博で屋内撮影をする時はf2.8の1/30秒に固定して撮ってたんですが、
それでも壊滅的な結果にならなかったのに驚き。


ただ、初代のオートハーフはシャッター釦が前面にあって押しにくいので
微妙に手ブレくさい写真が多かったです。


んでも、自己再生品のジャンク上がり初代オートハーフは最後まで調子良く、
高い金出して買った中古のオートハーフが壊れたのがなぁ… なんだかなぁ。

いちおう、万博会場内で前面パネルだけひっぺがして
シャッター速度を1/125固定に細工して使ってたんですけどね。
おまけに400のフィルムを詰めちゃってたからフィルムが残ってるので
現像には出しておりませんが、こちらも結果が楽しみでございます。



つか、サッサと撮りきって本格的に修理しなきゃ… 露出計動かなくなってたんだ
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2005/07/31 21:12 | 中古カメラ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
RICOH AD-1
週末が近づいて参りました。


今度の日曜も仕事がお休みなので、
何時の間にやら大量に増えまくっている
未消化の中古&ジャンク上がりカメラを使ってやらんと。


と思いつつ、ハーフの同プリ4本も何とかしなきゃならんので、
迂闊に未現像フィルムを増やすのも如何なものかと…



ハーフカメラ大好き人間ですから
使いたいカメラは一杯あるものの、おいそれと使うのは躊躇われてしまいます。


うーん、万博の時もポジ使っておけば良かった…

ポジだったら余程気に入った写真が無い限りは
ハナっからプリントするつもりもありませんし、
少なくともネガより綺麗にスキャン出来ると思いますから。



やはり、ここ一発の時はハーフじゃなくて35mmフルサイズを使うべきなのかなぁ…






7-29-1.jpg
RICOH AD-1  Kodak BW400CN


昭和の匂いが色濃い名曲喫茶「らんぶる」、地下でお茶するのが楽しいです。



そんな感じで35mmフルサイズでオートハーフと似た感覚で使えるカメラAD-1
友人から頂戴したモノなんですが、結構よく写ります。









7-29-2.jpg
これがAD-1





前玉回転式ゾーンフォーカスなのが
通常のよくあるオートハーフと違う点なのですが
(オートハーフ・ゾーンフォーカスやSLはAD-1と同じ)
通常使うのであれば中景(2.5m)にしとけば概ね大丈夫と言うお気楽さがマル。


ゼンマイドライブなので枚数を撮る毎にフィルム送りの速度が
ゆるやかになって行くのも雰囲気的にマル。


おまけにスイッチ1つで連写も出来る素晴しさ
(でも連写すると次第に速度が落ちます)
なんと言うか、微妙に牧歌的な雰囲気が味わえる楽しいカメラです。



ポジで撮ってみて露出が当たるようであれば
小旅行に持って行くと楽しそうです。




と言いつつ、小旅行ではTC-1とCONTAX Tixばかり使ってる負け犬です、はい。
2005/07/29 22:22 | 中古カメラ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
ハーフカメラの恐怖
1日1枚は何か写真を貼ろうと思ってるんですが…




ハーフをCD化してくれるお店が近所にないので困ってしまいました。
しょうがないんでプリントを直接スキャンするか、と思ったんですが。



ハーフ判の同時プリントって0円プリント以外のお店だと凄い事に…



しかも万博で撮ったハーフのネガフィルムは3本。
全て36枚撮りのフィルムですから単純計算で216枚


これを近所のパレットプラザでお願いすると
現像料525円にプリント1枚が32円ですから…




     8487円!(どっひゃー)




カメラが何台買えるんだよ、この金額。




近所にもう1件あるDPE店の55ステーション。
こちらは現像料は525円と同じなんですが、プリントは1枚37円。




     9567円!(うっひょー)




ネガ3本の同プリで1万円ですかそうですか。
いや、これはハーフカメラだからしょうがないんですよね~。

0円プリントだとピント甘々だし、色はおかしいし…
インデックス代わりとしてのプリントなら良いんですが、
それをスキャンして使うとなると、少しばかり気合が必要になります。







7-28-1.jpg
CONTAX Tix  FUJI nexia400




と言う事で、いまだに現像済みのフィルムは目の前にあります。
現像に出したのはCONTAXのAPSフィルムのみ。

TC-1で撮ったポジは今度の休みに出そうと思ってるんですが、
しょうがないから、その時にハーフの同プリもお願いするか…



って、オートハーフの中に撮り終えてないネガが1本残ってるし
2005/07/28 20:56 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
万博思い出話
平日はネタが無いので万博の思い出話でも…



自然環境を前面に押し出している博覧会なので、
大阪万博や筑波の科学博のような華やかさが少なかったのが個人的に残念。




やはり輝ける未来社会(超科学すっげー!な雰囲気)を感じられるのが好き。




とは言え、愛知万博が面白くなかったかと言うとそうでは無く、
半年しかない幻のような場所で遊べたと言うのは良い思い出になるのです。

何は無くとも「小さな世界旅行」を満喫出来るのが良いですね~
どこもお国柄と言うのが感じられて満足度は高いですよ。



日本じゃ滅多に食べられないジャンクフードを喰らいながら
物凄く怪しい色合いのジュースを飲んでみたり
歩き回って疲れた時に飲む珍しいご当地ビールなどなど…





飲んで食べるだけでも楽しい万博、うっひょー






他に思い出ないのかよ…








7-27-1.jpg
お土産物屋さんも充実
CONTAX Tix  FUJI nexia400





さて、そんなこんなで会場内ではお散歩撮影。
メインはMINOLTA TC-1とCONTAX Tixだったのですが、
お遊びカメラも忘れちゃいけません。



が、まだ現像に出していないのでネタにならんです。



ASAHI PENTAX Auto110などは現像に1週間くらい掛かってしまいますし、
オートハーフ2台を駆使して撮った写真などは
そもそもがハーフ判ですから、まずはCD化してくれるお店を探さないと…



んで、そのオートハーフなんですが素人修理で甦らせた初代
もう1台(これは手入れしてないの)を持ってったんですが、
初代は最後まで元気だったものの、未整備の方が
見事に途中で露出計が動かなくなってしまいました。




それでも現地で何とか使える状態にはしましたが…


って言うか、工具を持っててる時点で何か間違ってる。





万博会場でのやっつけ修理ですから
フィルムを抜いたら本格的に整備しないと駄目っぽいです。


何をトチ狂ったのはフジのPRO400なんて言う
高価なフィルムを詰めちゃったんで、途中で抜くのは勿体無い。
現状で40枚くらいしか撮ってないので
それを撮り終えたら何とかしようと思います。



しかし、撮影中にカメラが壊れたってのは今回が初めてでした。
2005/07/27 21:00 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
リベンジ、愛知万博
日曜の夜、新宿から高速バスに乗り込みまして愛知まで行ってきました。




5月に万博に行ったのですが、
その時は翌日に大阪まで行かねばならなかったので
ゆっくりと万博を見学する事が出来ませんでしたから、
今回は朝からのんびりと万博を回ろうと。





しかしまぁ、高速バスは病み上がりに乗るもんじゃないな…





他人様の運転だから寝てる間に目的地♪
なんて軽く考えていたものの、熟睡なんぞ出来るハズもなく
ほとんど寝ないまま、朝一発目から万博ゲートに並ぶへろへろな夫婦。





そして開場と共に…





まったりと外国パビリオンを回りまくり。





せっかくの万国博覧会なんですから、企業パビリオンは一切見ずに
ひたすら外国パビリオンを見て歩きます。

て言うか、並ぶの嫌いなんです。
















7-26-2.jpg
今回のチャレンジ







公式記念スタンプ帳「愛・地球博/ワールドスタンプパスポート」と言うのを買ってみました。

各パビリオンに設置されているスタンプを押すだけと言う
単純かつ気が遠くなるような雰囲気が漂うイベントなのであります。







いったい、幾つスタンプ押さなきゃならんのだ…







もちろん、こんなの1日で全て集まるワケが無いんですから
適当に回って記念に集めよう程度のつもりで始めたんですが、
集め始めると揃えたくなる持病が出てしまいまして結果として凄い事に。









7-26-3.jpg
こんな感じで増やしていきます





午前9時に会場入りして外に出たのは午後8時。
会場内をマップも見ずに歩きながら適当にカメラで撮り歩きつつ
スタンプを増やすと言うスタンスでやっていたにも関わらず、
その間に押したスタンプの数は87個と言う快挙を成し遂げました。



これでも結構ゆっくりと回ったつもりなんですが、意外と増えるモンですね。




1つのパビリオンで2種類スタンプがある所もありましたから
帰宅してから数えてみると70箇所くらいのパビリオンを回ってました。








7-26-1.jpg
CONTAX Tix  FUJI nexia400






無論、撮り歩きも忘れません。
今回はバスで行ったものですからコンパクトなカメラを主力にしたんですが、
それでも毎度の事ながら選びきれずに大量のカメラを連れて行ってしまいました。


オートハーフ×2台
Auto110 + 18mm/f2.8
CONTAX Tix
MINOLTA TC-1
KONICA TOMATO


オートハーフは例によって壊れた時のスペアで2台。
一応、全てのカメラで写真を撮ってきたんですが、
いまんとこ現像に出したのがAPSだけなので写真が少ないです。










7-26-4.jpg
CONTAX Tix  FUJI nexia400





しかしまぁ、ちょっと色々ありすぎて疲れてしまいました。
詳しくも下らない話は後日に譲るとして、
今日はサッサとご飯を食べて寝てしまおうと思います。




ロシア館で買ったウォッカ、早く冷えないかな~
2005/07/26 18:48 | 日記 | コメント(2) | Trackback(1) | pagetop↑
夏風邪からの復帰
ちょっと死にそうになってました。



すっかり調子も良くなった、と思いこんで仕事をしてたんですが、
木曜の朝には動けなくなってしまっておりました。

で、その日のうちに40度と言う高熱を発しまして木曜金曜と仕事に行けず。
土曜から職場に復帰したものの、どうにも調子が優れなかったのでブログまで手が回らず。





そして日曜になってたワケでした。






と言う事で、不名誉な休日を満喫(?)しておりました所、
友人から見舞い(じゃないけど)が届きました。


へろへろになっているにも関わらず、中身が気になってしょうがないので
開封してみたところ、入っていたのはカメラが4台。




先週、増やしてばかりいると怒られるので少し減らそうと
友人に宅急便でカメラを2台ほど送りつけた返礼のようでございます。




つーか減らすつもりが増えてしまいました




入っていたのはリコーAD-1・ペトリコンピューター35・コニカC35FD・ミノルタオートパック450EX
どれもこれも個人的にニヤリとする布陣なのが嬉しい限り。
ペトリとC35FDはジャンク品ですが、ヒマを見て直して遊ばせて頂く所存であります。





そんなこんなで体調も戻りつつありますし、せっかくのお休みですから
久しぶりに新宿まで遊びに行っておりました。
お散歩カメラに頂戴したリコーAD-1を持ち出しまして、KodakのBW400を。









7-24-1.jpg
まて~   ほほほ、捕まえてごらんなさいっ  の広告




やっぱCD化してもらうとラクチンですね。
スキャンする手間が省けるだけでも個人的にはやってもらう価値有り。
まぁ、本音を言えばガッチリしたスキャナが欲しいんですが…


んで、リコーAD-1はオートハーフと似たような感じのゼンマイカメラ。
ゾーンフォーカスなので適当なところに合わせてシャッターを切るだけと言う
お手軽カメラですからお散歩用には持って来い。
ゼンマイ巻上げの音はオートハーフよりも高級感があります。











7-24-2.jpg
好きだったのに閉店しちゃった喫茶店






新宿で買ったカメラを静かにニヤニヤ楽しめる良いお店、滝沢。
お値段が若干高かったので利用回数は少なかったのですが、
お店の雰囲気が物凄く昭和臭かったので大好きでした。





さてさて、駆け足で数日間を振り返ってみましたが、
実は今日・明日・明後日と連休なのであります(先週は仕事だったから)

そんな感じで、夜まで家でのんびりしまして少し出掛けてきます。
また2日ほどブログの更新が止まってしまいますが、
別に飽きちゃったとかの類ではありませんので了解の程を。



んでわ、ちょっくら遊びに行ってくるであります!







カメラ、何持っていこうかな…
2005/07/24 18:37 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
写真のCD化
体調が万全とは程遠い状態で仕事をすると帰宅してからブログなんて書けないであります。



と言う事で、昨日のブログはお休み。
熱っぽいまま仕事に行って灼熱の職場で汗をしこたま掻いたら
何だか具合が良くなってきました。 ビバ、荒療治。





さて、そんなこんなで色々ありましたがTOMATO・つくば万博モデルのテスト撮影は無事終了。
近所のDPE店で現像とCD化をお願いしてみました。


結論から先に言いますと、TOMATOの方に不具合が全くありませんで
来週の愛知万博でネタカメラとして活躍してくれる事は間違いなさそうです。










7-20-1.jpg
KONICA TOMATO AUTODATE  AGFA VISTA400





今回のテストは友達ばっか撮っちゃってましたので
ブログに上げられるのはこの傾いてる景色だけ…


でまぁ、これがCD化されたjpg画像をリサイズしただけのモノなんですが、
さすが業務用スキャナ、我が家のへっぽこスキャナとはスキャナが違います。
プロパティを覗いてみるとフロンティアのSP-2000で読み取られておりまして
4BASEサイズでは220万画素程度になってるようでございます。









7-20-2.jpg
これはフィルムを我が家のスキャナで読んだ画像






今日は特にスキャナ様の機嫌が悪そうなので比較になりません。

自分でネガをスキャンして補正掛けて…
みたいな作業をフィルム1本分やる労力と時間を考えると
500円でこのクオリティに仕上げてくれるなら個人的には大満足です。



お店によって仕上がりは全く異なってくるでしょうから、
何とも判断が難しい気がしないでもないのですが
自分のように良い写真が撮れないお子様にはこれで充分でございます。



ネガで撮った時はこれから問答無用でCD化だな… ちゃんとしたスキャナを買うまでは。

2005/07/20 21:26 | 日記 | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
だる…
喉が痛い~




身体がだるい~




ふわふわしてる~







にも関わらず、出掛けておりまして(大馬鹿
風邪薬飲んで寝てしまおうかと思っております。








7-18-1.jpg
OLYMPUS PEN-S2.8  ILFORD XP2 super



うはははは、手ブレすげ~
ピントも合ってないよ~
ネコ真っ黒になってる~






もう何を書いていいか判んないくらいふわふわしてるし。

とりあえず、今日は万博行く前にTOMATOのテスト撮影だけ行いました。
でも現像出しに行くにも身体がだるいので明日に延期。





サッサと寝ます、おやすみなさいませ~
2005/07/18 21:06 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
ああ駄目人間
仕事中に見慣れない番号から着信が何回も。


手が離せない状況だったので2回ほど出れなかったのですが、
3回目の着信で出てみると近所のDPE店からでした。





なんでも、去年の中頃に現像に出したポジを引き取りに来て欲しいとの事。











ごめんなさい、すっきりくっきり忘れてました。







でも、ポジを頼んで忘れちゃうなんて珍しいなぁ、一体何を撮ったヤツなんだろ?
思い出せない所を見ると大した写真じゃないと思いますが、
どう転んでも大した写真は撮ってない人なので覚えてないのも道理と言うもの。


とか言ってる場合じゃなく、迷惑だからサッサと引き取りにいかんと…






で、引き取ってきたのですが
銀座・有楽町の街並みとか写ってます。
















7-17-1.jpg
Leica IIIb+Summitar 50/2  FUJI RHPIII





あ~、世界の中古カメラ市に行った時のだこれ。

バルナックライカ用の革ケースが欲しくて本体を一緒に持ってって
やっとこ1000円で見つけたボロの速写ケースを使ってみたくて
銀座周辺の街並みを色々撮ってた時のフィルムだったですよ。



確かこの時、会場に行く前にカメラ1台買ってたよな…






物忘れは激しいし、何か順序間違えてるし、果てしの無い大馬鹿野朗だな、俺って。
2005/07/17 22:20 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
夏?
さすがに7月も後半になると梅雨明けしていないとは言え暑いですねぇ。



去年の猛暑に比べたら外気温32度なんて屁でもないハズなんですが、
1年も経てば去年の記憶はリセットされて暑いものは暑いのでありますよ。










もう職場の温度計見るのはイヤ。










で、世間様では三連休ですと?
何ですかそれは、美味しいのでありますか?


と言いたくなるくらい、今日も明日も仕事なのであります。
ですが、今年から会社の方で改革がありまして、
旗日の出勤は代休が取れるようになった模様。


故に職場の予定表を見ますとあら不思議、何故か来週は日月火と三連休。
いやぁ、これで今年からは普通の人と同じくらい休めるようでございます。


ここ数年、旗日が月曜に集中しているものの、
月曜はデフォルトで会社が休みでしたので
何だかとっても損をしているような気分でした(実際、損してましたけど)。


今年からはそんな感じでお休みが増えるのであります。
給料は定期昇給な上に休日が増えるなんて嬉しいったらありゃしない!!





と、歓喜に打ち震えるのは来週の三連休からで…
とりあえず今週は黙って暑い中労働に励むのであります。

ちなみに今日も天気がソコソコ良かったので
会社にオートハーフSとEF2を持ち込んで虫干ししておりました。



本来ならもっと多くのカメラを干してみたいものですが、
今日は家に人が居なかったものですからベランダに干すワケにもいかず
会社に持ち込めるのはポケットに入れられるだけど言う事で
泣く泣く2台のみだったのであります。









7-16-1.jpg
Konica C35  KONICAMINOLTA CENTURIA SUPER200






干すのも良いけどカメラそのものを使わないとね…
最近、C35もすっかりお留守になってますし、EYEも使いたい。
むしろ一度も使ってないC35EFとC35EF3を使ってあげないと。



って言うか、とりあえず何でもいいから何も考えずに写真を撮りたひ。






早く休日にならんかなぁ…
2005/07/16 22:12 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
虫干し
暑いぃぃぃぃ


正直、8月の頭くらいまでは梅雨でいて欲しいんですよ、職場的に。
ちなみに今日は43度くらいまで上がりました。




と、気温はさておき天気だけは良かったですから
ヨメさんに布団を干しといてもらったので、今夜は久しぶりにふっかふかの布団で寝れるのです。







7-15-1.jpg
カメラも干しておきました@職場で






使おう使おうと思いつつ、既に2ヶ月以上も放置しているに等しいリコー・キャディ。
モルトも張替え済みだったりするので、使おうと思えば何時でも使える状態なんですよね…

ただ、やっぱ仕事中に撮るのは限度がありますので
ちゃんと休みの日に落ち着いて撮ろうかと(思って2ヶ月以上)。




防湿庫状態の部屋の中に置いておくと露出計が固まっちゃいそうなので
天気の良い日はセレンとレンズを思いっきり太陽に翳してみる時間を作っております。
レンズは強烈な紫外線を浴びせる事によってカビの発生を防ぎ(防げるかは知らないけど)
露出計のチェックなどを兼ねる意味でも太陽光の下に放置して置くのもたまにはオツな物です。






で、判った事は






内蔵露出計、最初の時点ではかなり動きが鈍かったです。
ただ、半日くらいお日様の下に置いといたら元気良く動くようになりました。
リコー・キャディの露出計は連動式ではありませんから
指針に合わせて露出とシャッター速度を決めねばなりません。

だもんで、単体露出計と見比べてみたのですが、
午前中はかなり鈍かった露出計が午後の3時頃には適正露出まで甦りました。


まぁ、これはセレンをお日様に当ててたと言うよりも露出計本体が少し鈍かっただけでしょうけど。










7-15-2.jpg
RICOH AUTO HALF SE  KONICAMINOLTA CENTURIA SUPER200





ついでにカメラにこびり付いていた「お爺ちゃんの匂い」がすっかり消えてしまいました。
買った時点で死に掛かってた革ケースと一緒だったので
恐らくは前の人がひたすらケースに仕舞っていたのでしょう、だからケースの匂いがカメラに。




さて、明日も天気がいいらしいからオートハーフ団体様ご一行をベランダに干してみますか。
2005/07/15 20:46 | 中古カメラ | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
110トイカメラ
写真の整理をしてたら110トイカメラの写真が出てきました。





トイカメラ…
一言で言ってしまうのは簡単ですが、これって何処までが玩具扱いなんでしょうね?





我が家には現代の電子制御万歳主義の目で見てしまえば
玩具と言っても差し支えないような機械式カメラが多数ありますが、
当時は大真面目に設計されて生み出されたホンモノのカメラ。
機能は最小ながらもレンズはそれなりに優秀なモノを搭載し、
大半のカメラは写り的に不満を感じるのはありません。
むしろ「すげー!」ってな具合に。


これに比べ、よくあるトイカメラは
本体は遊び心が満載のデザインですが、金属のキの字も無いような完全樹脂製。
シャッター単速で絞りは固定、フィルムを入れたら後は撮るだけ
レンズはお話にならないレベルの作りで撮れるモノは写真と言うより抽象画。







こんな感じで考えればいいんですかね?







まぁ、フィルムを入れて写真が撮れる機械であれば何でも好きなんですが、
お店で売られているトイカメラにはほとんど食指が伸びません。
馬鹿にしているワケでは無いんですが、何となく「欲しいッ!」とは思えないんですよ。


トイカメラに1000円出すんだったらジャンクカメラを1000円分買った方が楽しい人ですし。
とは言え、そんな自分でもたまにトイカメラを買ってみたりする事があります。
たまにと言うか、大概は酔ってる時なんですが。













7-14-1.jpg
Melbo カートリッジカメラCOM-1 「ちび丸」








なんかもー「これでもかっ!」って言うくらいのトイカメラですね。
以前、酔った勢いで買ったのですが、ヨメさんが中学生の時に
これと全く同じカメラを使ってた事があると言ってましたので
なんだかんだで結構古いカメラなのかも知れません。


で、ヨメさんが懐かしいからとフィルムを入れて撮った写真が出てきたのですが…














7-14-2.jpg
ちび丸 26mm/f11  FUJI SUPER G100







うひゃー!
周辺は歪むはシャドウは単に真っ暗だし、色は浅いはピントは来てないに等しいし。
35mmの1/4くらいしかフィルム面積が無い上にヘナヘナのプラレンズだから
何が何やらサッパリ的にグダグダな写り。




やばい、これはこれで面白いかも…
2005/07/14 21:13 | カメラな話 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
悩める駄目男
今月の後半に再び万博見物に出掛ける予定なのです。




前回は車で行きましたから馬鹿みたいにカメラを持って行きましたが、
今回は何となくラクそうだからバスで行ってみようとなりまして
この前の月曜に新宿でバスと万博のチケットのセットを購入して参りました。







安上がりな上に他人の運転で気楽だ~、とか喜んでみたのですが








考えてみると物凄く荷物が制限されてしまうんですよね。
もっとも、荷物なんて少ないに越した事はありませんから
必要最低限の荷物だけで行こうと思っております。




















カメラはどれを持って(略











と悩み始めてしまうのは毎度の事。
とりあえず、万博つながりでTOMATOは持って行くとして
今回は使いやすいコンパクト系を主力にしようと考えているんですよ。


35mmフルサイズはミノルタTC-1を主力にし、枚数をこなすのはオートハーフにお任せ。
使える中判(MAMIYA6MF)は本体がデカイですから持って行かない方向で、
PENTAXのAuto110とCONTAX Tixくらいでしょうかね?



と、この時点で5台ですか!? 多すぎだろ、もっと絞れ俺…












7-13-1.jpg
MINOLTA TC-1  Kodak EBX




TC-1の能力の高さは折り紙付きですから、これは外せないとしても
CONTAX Tixは持って行かなくてもいいかな、さすがに。
APSだとフィルムが小さくて便利なんですけど、他に使いまわしが効かないのが辛い。

って、それを言っちゃうと110カメラなんか持ち込んだフィルムを撮りきったら終わりだし…






そう言えば、万博会場でブローニフィルムは売ってるんだよなぁ~
この際、110とAPSは置いてってマミヤを持って行くべきなのかな?




と、こうやって出発直前まで悩んでいそうな自分がいたりします(毎度の事ですが)
2005/07/13 23:34 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
スキャナ欲しい…
3時間くらい前からスキャナと格闘中なんですよ。


だいぶ前に3万くらいで買ったスキャナだからこんなモンなんでしょうけど、
プリント読ませてもグダグダだし、ネガやポジを読ませてもグダグダ。



7-12-1.jpg
Ricoh AUTO-HALF(初代)  RICOH 25/f2.8  Kodak EBX



なんですか、この色は。
昨日撮った写真だと言うのに、まるで30年くらい経過したかのような風合い。




また、フィルムメーカーも相性があるみたいなんですよ。
コダックは結構マトモに読める時もあるんですが、
フジのフィルムだと見事なまでにあり得ない画像を出してくれます。



うーん… 日によって読める時と読めない時があるってのが気に入らん。
昨日は比較的マトモに読めたから良かったものの、
翌日がこれじゃ正直使い物にならんです(と言いつつ数年使ってますが)



オートハーフそのものが元々キッチリ写るカメラじゃないですから
写りそのものは画像的にOKなんですが、色がこれじゃ…



今度、ネガで撮ってCD化してもらおうかな。
2005/07/12 23:02 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
ハーフカメラ 二刀流
本日お休みにつき、朝からカメラを持ってお散歩なのであります。



とは言え、
ポジのスピード現像をしてくれる場所と言えばウチの近所だと新宿しかありません。
また、ヨメさんも新宿で買い物をしたいと言う事でしたので問答無用で新宿へ。



本日のお散歩カメラはコニカ・レコーダーとツァイスのイコンタ520/2と言う凸凹コンビ。
これだったら無理せずとも2台を使って遊ぶ事が出来るというワンダフル状態。







だけど、天気が良かったので初代オートハーフも持ってっちゃいました。







レコーダーにはコニミノのセンスー200が詰まってましたのでこちらはそのまま。
初代オートハーフには露出計のテストも兼ねたかったのでコダックのEBXを。
イコンタにも120のEBXを詰めて家を出まして新宿でお散歩撮影。


で、結局イコンタの方は単体露出計を忘れると言う大ポカをしてしまったので
使ったカメラはレコーダーとオートハーフのみ。 2台で140枚くらい撮らねば…





そんなこんなで、右手にオートハーフ・左手にはレコーダーと言う珍妙な組み合わせ。





二刀流と言えばカッコ良いですが、これじゃ単にお馬鹿さんです。
でも、これで乱れ撃ちでもしないと半日くらいで36枚撮りフィルム×2倍×2台は無理。
ヨメさんの買い物に付き合いつつ、あっちこっちでパチパチ撮りまくってみました。












7-11-1.jpg
Ricoh AUTO-HALF(初代)  RICOH 25/f2.8  Kodak EBX




自分も市場は好きで毎回寄ってますが、ヨメさんも市場が好きだったとは…
と、判る人だけ判ってもらえれば良いようなボケは置いといて
ポジ使ってこんだけ撮れてればセレン露出計も問題はないと思います。

ただどちらかと言うと少しばかりアンダー気味な雰囲気の写真が多かったんですが、
これは天候が曇り気味だったからなのか、やはりセレンか露出計が劣化しているのか
それともシャッター速度がキチンと出ていないのか。

完全な快晴になったら追試験をやりたいところでございます。











7-11-2.jpg
Konica RECORDER  HEXANON24/f4.0  KONICAMINOLTA CENTURIA SUPER200



で、こっちがコニカ・レコーダーで撮った写真。
AFの精度も問題ありませんし、面倒で張り替えてなかったモルトも問題無し。
露出の制度はネガだからさっぱり判りません、今度はポジで撮ってみよっと。

レコーダーはコニカEYEより若干広角寄りのレンズが搭載されているんですが、
オートハーフと画角がほぼ同じなので二刀流でもさほど違和感がなく使えて良かったです。




しかし、ウチのボロスキャナで読ませると何が何だかサッパリ判りませんね。
前々からフィルムスキャナが欲しいとは思っているのですが、
そろそろ本気で購入計画を立てたいなぁ、と思います。



でも、やっぱフィルムスキャナは高いんですよね… 
ただせっかくブログで写真の画像化したデータを出すんであれば
あまり見苦しくない画像にしたいモノでございますよ。
カメラ増やすの半年くらい我慢してスキャナ購入資金でも貯めようかなぁ~






そうそう、昨日の目標通り
今日はカメラを買うどころかカメラ屋さんにも寄らないと言う快挙を成し遂げました。





すげーぜ俺、頑張れば出来るじゃん。 きゃっほーい
2005/07/11 19:26 | 日記 | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
休日前夜
どうも休みの前の日になると夜更かししてしまいまして。


早めにブログを書いちゃって、その後に遊べば良いんですが
ウダウダしている間に深夜零時を過ぎてしまいます。



ちなみに
小学生の頃は夏休み最後の数日間で泣きながら宿題を片付けてた人ですから
大きくなってもやる事は変わらないんだなぁ、と妙に感心。





感心する事ではないんですけどね。







まぁ、兎にも角にも明日(今日)はお休みでございますので
せっかくですから遅くまで起きて遊んでいるのですよ。



明日(今日)の天気予報を見てみると「晴れ!」まではいかないものの
雨が降りそうな天気でもありませんのでカメラを持ってお散歩ですね。



コニカ・レコーダーはまだ撮り終わる気配がない事ですし、
明日は気合を入れて残りおよそ50枚くらいを撮ってみようと思います。
直した初代オートハーフも使いたいなぁ…







7-10-1.jpg
OLYMPUS PEN-S2.8  ILFORD XP2 super






イコンタも使いたいし、久々にAPSのCONTAXも使いたい。
毎度の事ながら使いたいカメラが多すぎ。


量を持ち出すと使い切れないですから、明日は最高でも2台まで。
ただ、ハーフカメラを2台持ってったら間違いなく使い切れない予感。
オートハーフは梅雨明けまで我慢する方向で
明日はコニカ・レコーダーとイコンタでも使ってみますか。

イコンタなら6×9判だから8枚しか撮れないし、
ハーフカメラとコンビで持ち出すには丁度良いかも知れません。


ただ、天候が不安ですから撮り切れない場合も考えられますので














とりあえず明日の最大目標は「カメラを買わない事」にしときます。













って、なんか一番難しい目標を立てちゃった気がする…
2005/07/11 00:40 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
家の中でカメラをなくしてみた
確かに買った覚えのあるカメラが数台行方不明になっております。




昨日、ブログに書いた通り、あちこちに分散していたカメラを一箇所にまとめたんですが、
身に覚えのないカメラが多数出現する代わりに何台かが行方不明に。


不明になった何台かはどれも小型なカメラばかりなので、
どこかの隙間に落っこちてるとか、もしくはケースに格納したまま
ケースそのものを押入れにしまっちゃってるとか…





ろくすっぽ管理出来てないんだったらカメラなんか増やすなっつーの。





不明になってるカメラの中には6×9判のカメラまであるんですよねぇ。
フォーマットは大きいものの、スプリングカメラなだけに折畳めてしまえるのです。

畳んで革ケースに入れちゃえばポケットにも入っちゃう大きさですから
どこに仕舞い込んじゃったのかな~? 久しぶりに使おうと思ってたのに…









7-9-2.jpg
Zeiss Ikonta 520/2  Novar-Anastigmat 105mm/f6.3




ウチにしては珍しく、洋モノです。
1929年製造のツァイス・イコンタなんですが、現在の我が家では最古のカメラ。
今から76年も前に作られた割には程度も良好で今でもちゃんと稼動します。
購入した時点ではレンズに曇りがあった程度だったので分解清掃のみで使えてました。
ちなみに、ノバーは3枚玉なんで掃除は簡単でした。


戦後の国産スプリングカメラも持ってるんですが、
全体的な作りの良さと描写能力はイコンタのが余程しっかりしてます。
ドイツ製カメラに転ぶ人は多いですが、確かに戦前のカメラで
こんだけしっかりしてるんなら、それも頷けると言うもの。


でも、ドイツ製は高いから国産旧型カメラみたいにホイホイ増やせません。





7-9-1.jpg
ノンコートレンズ+逆光で (FUJI  RDPIII)


カラーでもそれなりに発色しますし、使い勝手も壊滅的に悪いワケではないので
(と言いつつ、シャッターは最速でも1/100までしかありませんが)
何度かお散歩のお供に持ち出していたんですが、
ここんとこ、ブローニフィルムを使って無かったので存在を忘れてました。




で、久しぶりに使おうと思ったら消息不明ですよ…








と、ここまで書いて再捜索した所、
プラスチックなコンパクトカメラを格納してるケースの中に潜んでおりました。

うーん、カテゴリ別にカメラを振り分けてたつもりだったんですが、
いつ紛れ込んでたんだろう? 見つかったからいいけど。





でも、いまだ消息不明が何台かいるので捜索活動を続けます。
2005/07/09 22:55 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
お部屋の片付け
明日はヨメさんの客人が何名様か来訪されるらしいのです。








家の中にカメラが溢れてるんですがどうしましょう?









ほとんどのカメラは一箇所にまとめているつもりだったのですが、
あっちの隙間に1台、こっちの棚の上に3台と言った具合で
カメラが群雄割拠しておりまして本気で一箇所にまとめておかないとカッコ悪いです。



と言う事で家中に散らばっているカメラを一箇所に集中させているんですが、
カメラだけでなく三脚やら革ケースやら露出計やらフィルムやら…



全館冷房(って言うほど広くないけど)の上に空気清浄機フル稼働と言う
カメラを保管する最適の環境を作り上げた結果がこの有様。





普段、狭いながらも楽しい我が家で夫婦2人だけで暮らしている分には

「何処に目をやってもカメラがある幸せ」

と言うのを(自分だけ)満喫出来るのですが、
さすがに客人が何人もいらっしゃると言う状況は想定の範囲外。
男友達だったら自分の変人趣味を知ってる連中しか来なかったですからねぇ。


このまま現状を放置してたら笑い者になる以前にヨメさんブチ切れ間違いなし。




本気で怒り出す前に何とか片付けないとイカンのであります。











箱入りオートハーフ
ちょっと珍しいオートハーフ用化粧箱




とか見つけて喜んじゃったりしてるので中々前へは進みませんです。
バラバラにしてあるカメラもあるし、自分で思ってる以上に状況はヤバイようです。
今夜中に出来る限りやっつけるつもりですが、長い夜になりそうです。




しかし空気清浄機って凄いな… カメラにホコリが付いてない。
2005/07/08 23:32 | 日記 | コメント(1) | Trackback(0) | pagetop↑
久しぶりの雷雨
仕事中にぽかんとヒマな時間が出来てしまったので少し写真を撮ろうかと。



先週フィルムを突っ込んだのに、いまだ撮り終わる気配のないコニカ・レコーダー
最近は職場に毎日持ち込んではいるものの、忙しさの為に持ち運んでいるだけと言う有様。

ですから、ヒマな時間に少しでもフィルムを消耗させようと思い立った次第であります。






今日は梅雨とは思えないくらい良い天気でしたからね~
おまけに七夕だし、このままの天気だったら織姫さんと彦星さんも今夜は…







一転にわかに掻き曇り、すっげー土砂降り。 つーか雷雨ぅ!?






危うくコニカ・レコーダーが沈没してしまう所でした。
大量に湿気を含んだ風が吹き始めたので「ヤバイ」と思った次の瞬間
空は真っ暗になって雷と共に豪雨でしたよ。

もう口を開けて空を見上げてたら溺死するくらいの豪雨。








7-7-1.jpg
それでも20分くらいで晴れ間が(携帯のカメラで)








結局、今日のコニカ・レコーダーは3枚くらいしか撮れませんでした。



何時になったら撮り終える事が出来る事やら…
105円のネガフィルムとは言え、途中で抜いたらハーフカメラ使いの名折れ!
まぁハーフカメラ使いと言うカテゴリがこの世にあるかは知りませんが気分的に。



直したオートハーフとか何時になったら使う事が出来るんだろ。
しょうがないから余ってるPROVIA400でも詰めて何も考えずに乱れ撃ちしてこようかなぁ…



って、初代オートハーフはASA200までしか対応してないじゃん、駄目だこりゃ
2005/07/07 20:31 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
10台目のオートハーフ
初代オートハーフも無事復活して一安心。


これで現在の我が家で稼動するオートハーフは

初代
ゾーンフォーカス
S
E ×3台
SE
SL
EF

の7種9台となったのでありますが、
本日ここに新たな戦力が加わりました。(また買ったのかよ)



















7-6-1.jpg
オートハーフEF2






'74年にC35ピッカリコニカの出現でコンパクトカメラにフラッシュが装備される新時代を迎え、
オートハーフも'78年に発売されたEFと呼ばれるモデルからフラッシュを装備。
そして露出不足時に出る警告表示の変更や、ポップアップ式のフラッシュなどに改良された
最後のモデルとしてEF2は'79年12月に発売されました。

つまり、EF2は永きに渡って変化を遂げてきたオートハーフの最終進化型モデル。
これを最後にオートハーフはその歴史に終止符を打ち、'83年頃に姿を消したのです。




この機体はオークションで箱・取説・保証書・ポーチ付きを落札したのでございますが、
これが昨日届きまして我がオートハーフ戦力の一翼を担ってくれる事になります。
カラダは一個しかないのにこんな買ってどうすんでしょうね?











7-6-2.jpg
初代(これは64年モデル)と最終型を並べてみたら



レンズの周りのセレンを除けばもう原型の面影は何処にもありません。
基本的なメカニズムは同じなんですが、これほどまでに変わってしまうものなんですね。
ただし、フラッシュを搭載しているのでEFとEF2だけは
感電防止の為に全面パネルが樹脂製に変更されてます。



それに伴い、普通のカメラのような貼り革が奢られる事になってしまい、
オートハーフ独特の「昔の近未来的」デザインが無くなってしまってしまいました。




まぁ、80年代になるとハーフカメラそのものが意味を成さなくなってきてますから
これ以上ゲテモノ化する前に市場から消えたのは良かったかも。



あー、でもこのまま80年代半ばまで改良が続いていたら
きっとリコーAF-2のようなパッシブ式赤外線AFとか搭載して
更にはゼンマイからモーター巻上げに進化した
オートハーフAFなんかが出てたんだろうな~。


そしてコニカ・レコーダー辺りをライバルにして
残り少なくなったハーフカメラ市場を舞台に最後の戦いが…
って、オートハーフじゃ勝てないか、ブ厚いし重たくなるだろうから。


やはりオートハーフはレトロフューチャーな金属製のモデルが華ですね。
2005/07/06 20:41 | カメラな話 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
初代オートハーフ、甦りました
ダラダラと続けている初代オートハーフの素人お遊び修理。


シャッターユニットが中々直らない事は昨日書いた通りなんですが、
結局、7回ほど組み立て→分解を繰り返した結果、状況が改善されなかったので
整備済みのシャッターユニットを分解して中身だけ頂戴する事にしました。




ああ恐怖のカニバリズム修理。








でも、当たり前ですが部品を入れ替えたら完調になりました。








やはり部品取り用のボディがあるのは便利ですねー。
一見、どうにもならないような致命的トラブルを抱えたジャンクでも、
部品を単体で見ればこのように再度活躍させる事が出来て頼もしいです。



ちなみに部品取りに使ったオートハーフですが、これで部品供出は3台目。

さすがに剥ぎ取れる部品が心細くなって参りましたが、
禁じ手のカニバリズム整備とは言え、3台も直せればきっと成仏してくれるでしょう。













7-5-1.jpg
尊い犠牲の上に「復活の日」を見た初代オートハーフ





ちなみに、分解初期の段階で露出計の不調がありましたが
配線を新しくしたらちゃんと動くようになりました(精度は不明ですが)。

古いEEカメラの場合、配線が固くなってる事がありますが
こういう時は面倒でも全部の配線を新造した方が手っ取り早いです。
ASA設定などを意図的にずらせて誤魔化す手もあるんですが、
やはりオリジナルの精度に近い状態で使った方が気分も良いですからね~。








と言う事で…



後は梅雨が明けたらテストに持ち出すだけですよ!
オートハーフに搭載されているリコー25mm/f2.8は正直良いレンズではありません。
梅雨時の曇天や雨天にEEで撮ると開放に近い状態でシャッターを切る事が多いですから
そりゃもうグダグダの描写ばかりになってしまう恐れが…



と言う事で、梅雨が明けてカラッと晴れた時に使おうと思います。
天気が良いと絞ってくれますから、オートハーフでもそれなりの描写の写真が撮れますから。






しかし今回はゼンマイドライブの方にトラブルが無くて良かったです。

ゼンマイが不調だったら直す手間が今回の3倍くらいになってしまいますから。
時間ばかり掛けておりましたが、この程度で直ってくれたのはラッキーです。
て言うか、部品取りボディが無ければこんな簡単に直ってないです。



いやホント、部品取りとして検体してくれたボディには大感謝です。
2005/07/05 22:36 | お遊び修理 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
シャッターユニットと格闘中
朝から雨降りなのでカメラの修理には持ってこいな天候。



昨日、工具破損と言うトラブルに見舞われながらも
シャターユニットの取り外しまで辿りついたオートハーフ。





今日は出掛けずに不動のシャッターユニットを修理すべく午前中から行動開始!








と張り切ってみたものの、
ヨメさんの買出しに荷物運搬要員として徴用されてしまいました。
徴用令を無視し、カメラを直し始めると重大事を惹起しかねないので
ここは一つ満面の笑みを浮かべて(心で泣きつつ)お供するのでありますよ。



帰宅したのは午後。
それからやっとシャッターユニットの分解をするのですが、
その前に初代と後に発売されたEのシャッターユニットを並べてみました。







7-4-1.jpg
似て非なるシャッターユニット




このシャッターユニットはゼンマイが完全に逝っちゃってるEから外しておいたのですが、
整備済みでしたので、初代のユニットが復活しなかった場合は
あわよくばコッチを使ってしまおうと目論んでおりました。


でも、全く同じじゃなかったので駄目。


取り付けのネジ位置とかは同じなんですが、レリーズ用レバーの形状が違うので
乗せ替えるには結局両方分解しないと駄目なんです。 手抜きは駄目って事ですね。






7-4-2.jpg
で、初代のシャッターユニットを分解




シャッター本体側と駆動部はネジ4本で分かれるんですが、
外すとスローガバナがバラバラになってしまいます。







7-4-3.jpg
拾い集めたスローガバナ(右側)




前に直した時はこの時点で一瞬ひるんでしまったのですが、
オートハーフのシャッターユニットは見ての通り
至極簡単な作りですので組み上げるのは容易です。

とは言え、細かい作業に変わりはありませんから細かい作業が苦手な人は
この時点で血圧が上昇する事は必至かと思われます。






7-4-4.jpg
組み上げ完了ですが…


この画像は○位置に掛かってるバネの位置を間違えてます。
これを間違えると当然の事ながらスロー(1/30)は使えませんです。



んで、今回のシャッター不調の原因なんですが、羽根の固着だけではありませんでした。
羽根の方はバラしてベンジンで洗浄しただけで甦ったのですが、原因は他にも。





7-4-5.jpg
こいつが変形してます





恐らく、前のオーナーがシャッターが下りなくなったからと
ムリムリ動かしたと思われるのですが、ぐんにゃり曲がってました。
単純に元の形に戻せば大丈夫だと思うんですが、
これがまたクセモノでございまして微妙なRが要求されるっぽいので
中々思うようになりません。


整備済みのシャッターユニットを参考に「これくらいかな?」と形を変えて
全部組み上げてシャッターを切るんですが、下りない。
で、また全部バラして角度を変えて組み上げて… の繰り返し。





そんな感じで血圧が上がってきたから気分転換にブログを書いてみたのであります。
2005/07/04 21:08 | お遊び修理 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
初代オートハーフ修理開始
日曜がお休みと言うのは非常に嬉しいものです。



まぁ、朝の4時半頃まで起きてましたから若干の寝不足感は否めませんが
お休みはお休みですので、午前中からのそのそと行動を開始。




さあ!今日と明日で初代オートハーフの修理ですよ!





と張り切ったのですが、精密ドライバが折れてしまい
肝心要のレンズボードを目前にして作業がストップ…




しょうがないんで午後から新宿までドライバを買いに行ってきました。





カメラいじりに使う工具はソコソコ持ってはいるんですが、
精密ドライバのスペアが無くなってしまったのでは止むを得ませんし。




って言うか、立て続けに2本も折れるか普通




メインで使ってたのは大分前に買ったカメラ用として売られていた精密ドライバ。
これが折れてしまったので恐る恐る100均のモノで代用しようとしたんですが、
こちらはカメラ用ドライバよりもアッサリとブチ折れてしまったのです。

さすが製造から40年も経ているとネジが錆びて普通じゃ回らないのもあります。













7-3-1.jpg
で、新型ドライバの威力を用いてさっくりとレンズボードが剥がせました。





今度のドライバはカメラ用ではないんですが、グリップ部の握りが太いので
かなりのトルクを掛ける事が出来ますから、それなりに固いネジも楽勝です。


ちなみに100均クラスの安ドライバは精度がいい加減なので
ネジ山を舐める可能性が高いですから使わない方が無難です。
ジャンクカメラは安く買ってきますが、工具だけはケチらないのが鉄則。


まぁ、今回はネジ山を舐める前にドライバが折れてしまったんですが。












7-3-2.jpg
そんなこんなでこれが問題のレンズボード




レンズボード本体をカメラから分離して更に分解するんですが、
現状ではこの状態でも全く機能しておりません、がっつり固まってます。
でもこれ、固着じゃないっぽい雰囲気、中で何か外れてるのか?

まぁ、レンズボードは明日のお楽しみにするつもり。














7-3-3.jpg
今夜はこの小汚いレンズと絞りユニットのオーバーホール



本来は前玉を外してから分解するとラクなんですが、丸ごと外した方が良いんです。
オートハーフはバルブ機構が無いので前玉を外す時は
取り付け位置を正確に記録しておかないと後々のピント位置調整が面倒なのです。

ですから、自分はこの方法で外して充分なスペースを確保してから印を付ける事にしております。
印が付けやすいと組み上げの時に間違いが減りますからねぇ。

まぁ、どうでも良いような気もするんですが、気は心と言う事で。





と言う事で、これから作業再開です。 続きはまた明日
2005/07/04 00:42 | お遊び修理 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
EXPO'85
仕事を終えてから友人と遊んでいたら真夜中になってしまいました。
(て言うか明け方じゃないかぁぁぁ)



ファミレスでダラダラと駄弁ってるだけと言う無為な時間を過ごす幸せ。
最近、友人とこのような時間を過ごす機会がめっきり減ってたので何だかやたらと楽しかったです。








まぁ、話してる内容ってのがカメラや写真に関する事ばかりだったのはアレですが。



むしろソッチ系のネタだけで何時間話し込んでるんだよ俺ら、みたいな…








で、以前友人から携帯に連絡を受け、狂喜乱舞し
一もニもなくお願いしてジャンク籠から救出してもらったカメラを1台引き取ってきました。








7-2-1.jpg
KONICA TOMATO AUTODATE




固定焦点な上にシャッター速度1/125単速と言う仕様は乱暴な言い方をすると
「 撮りっきりMiNi 」にをフィルム交換が可能な機能を付加しただけのようなカメラ。


KONICA EFJを持っているんだから別に買う必要も無かったんですが…






7-2-3.jpg
科学万博-つくば'85仕様!





正直、こんなモデルがあったんだ… と思ってしまいました。
確かに当時は公認から便乗モノまで多種多様のグッズがありましたので
こんなカメラがあったとしても不思議じゃありません。

まぁ、実際にプリントされてるんだからコニカが正式に出した物なのでしょう、多分。



ちなみに自分は筑波万博で異常なまでに興奮しまくった過去があります。
素晴しき21世紀を具現化した夢の科学万博会場!
リニアモーターカーに超巨大なジャンボトロン、驚愕の立体映像。
「未来はこうなるんだ!」と目を輝かせていたあの頃…




その夢の21世紀になって早4年が経過。
まさかジャンクカメラ買い過ぎでヨメさんに白い目で見られる事になるとは。












7-2-2.jpg

ちなみに出身成分がジャンク籠にしては状態が良いです



ジャンク籠から小銭で救出されたカメラのくせに
レンズに汚れやカビなどは発生しておりませんし、ストロボも点灯します。
(ちなみにビニール製の純正ポーチも付いてました)

他にも不具合はありませんからフィルムさえ入れれば普通に使える状態ですね。
ただ、これ使うくらいだったらC35のEFJかEF3を使った方がいいよなぁ、レンズ違うし。




そうだ!今月また愛知万博に行くからその時使おう!! 特に意味は無いけど…
2005/07/03 04:16 | ジャンクカメラ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
初代オートハーフ
昨夜遅くに宅急便が届きました。


例によってオークションで落札したジャンクカメラが届いたのでございますが、
今度は本当の本物、正真正銘の壊れたカメラでワクワクです。









7-1-1.jpg
RICOH  AUTO HALF(初代)




1962年から1980年以降まで様々な改良が加えられながら進化していったオートハーフの元祖。
オートハーフ大好き人間として出来れば完全な初代が欲しかったものの
安さには勝てませんと言う事でジャンクを買ってみました。


直るか直らないかはまだ判りませんが…
オートハーフはS・E・SLと3台の修理実績もあるので
何とかなるんじゃないかな~?と言う甘い見積もりのもと落札したワケでございます。



とりあえず、この機体はシャッター不良で他にも悪い所があるかも…
と言う状態で出品されていたのですが、到着した機体を確認してみますと
シャッターはウンともスンとも言わず、ゼンマイも固まってる模様。


露出計も現状では黄色表示のまま固まってますから一言で片付けるならゴミですね。







7-1-2.jpg
さぁ、甦るでしょうか?



早速カバーを剥がしてみましたが、シャッターは単純に固着しているだけの模様。
露出計の方はセレンの発電量は特に問題ないようなので、原因は配線か電流計(露出計)本体。
試しに電流計の動きを補助する形で指針をドライバーで触ると光量に応じて針は動こうとします。

電流計本体に錆や腐りが見られないので配線の経年劣化による抵抗の増大で動きが鈍いのか
それとも電流計が固着し掛かっているだけなのか。



シャッターの問題が解決すれば、最悪でも強制マニュアル操作で動かす事が出来るのですが、
最大の問題はゼンマイドライブが生きてるか死んでるか、と言う事。
オートハーフはゼンマイ駆動による自動巻上げカメラなのでゼンマイが死んでたらどうにもなりません。



さて、どうしたものか…











7-1-3.jpg
と思ったけど、実はギアを固定してるレバーが解除されてないだけでした






レバーを手動で解除したら物凄い勢いでゼンマイがフリーに戻りました。
一体、何年前に最後のゼンマイが巻かれたんだろ、これ…


とまぁ、現状で判った事はシャッターと露出計の調子が悪いと言う事。
幸いにもレンズはカビの発生もありませんし、何とかなりそうな機体でホッと一息。




今度の日曜日は仕事が休めそうなので日・月と連休を生かしてボチボチやってみようと思います。


2005/07/01 21:51 | お遊び修理 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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