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うーん
写真はあるがネタが無い。


と、珍妙な事態に陥っている今日この頃。
ここんとこ、お気に入りのカメラばかり使っていて
安カメラのお遊び修理や撮影テストなどをしておりません。


この前買ったC35AFなんて掃除してモルトだけ張り替えれば
すぐにでも使えそうなんだから、サッサと仕上げないとなぁ…










9-30-1.jpg
腐るほどある万博写真
RICOH AUTOHALF E(大阪万博モデル)  Kodak EBX










ただ、何となくモチベーションが上がらない。
気候が急に穏やかになったから、なんとな~くボケーっとしてるんですよ。


こんな状態でカメラの分解とか始めると
まず間違いなく細かい部品の紛失とかやりそうなので
なんとなく手付かずのままで時間だけが過ぎてゆきます。



空の色が綺麗になってきたから、暫くは直すより撮る方に専念しようかなぁ。
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テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

2005/09/30 21:38 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
残務整理
そんなこんなで、都合5回も万博に行ってしまってたんですよ。



会場内ではかなりのハイペースで撮り歩いてましたから、
当然の事ながらフィルムの使用本数も凄い事になっておりまして
万博が終わった今現在でも整理が完了していないのであります。





5回の総使用本数はネガとポジを合わせて30本くらい。
つか、いまだ現像に出していない分もあったりするので
軽く30本以上は消費してると思います。






メインは35mmフィルム(フルサイズとハーフサイズ)の36枚撮りですが、
APSの40枚撮りやら25枚撮り、そして110の24枚撮りなどもありまして
一体全部で何回くらいシャッター切ったんだ?と言うのは未だ不明。




持ち込んだカメラも定番のオートハーフが4種5台を筆頭に
ハーフは他にもコニカ・レコーダーにAGAT18kにOLYMPUSのPEN-F
APSはCONTAX Tix、そして110はペンタックスのAuto110
35mmフルサイズではミノルタのTC-1をメインにコニカのトマトやライカのIIIb、
CONTAX RXやら会場限定の写ルンですまで。


せっかくオークションで落とした8mmカメラはすっかり忘れてました。



ああ、あとはデジカメがEOS10DとIXY500、そして意外と便利な携帯電話。








早い話、お祭り騒ぎに乗じて色んなカメラで遊んできた、と。








9-29-1.jpg
夕暮れのワンダーホイール 展・覧・車
MINOLTA TC-1  Kodak EBX








手当たり次第に撮るならハーフが便利だし、綺麗に撮るならTC-1やRX
ネタとして面白いから過去の万博モデルや110も持ち込んで
サブの記録用としてAPSや110も便利だからね~


と、ヨメさんを無理に説得して持ってきましたから。



普段は買い漁ってる人なんで、こういう機会に使いまくれて幸せでした。





そして結果は膨大な量の現像済みフィルム…
サッサと片付けないと何で撮ったか忘れちゃいそうです、マジで。




つか、未現像のフィルムも早いとこ現像出さないと。

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

2005/09/29 22:12 | カメラな話 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
さよなら、愛・地球博(その4)
(さよなら、愛・地球博 (その3) はこちら)
(さよなら、愛・地球博 (その2) はこちら)
(さよなら、愛・地球博 (その1) はこちら)













9-28-3.jpg
最後の日も容赦なく時間は過ぎてゆきます
RICOH AUTOHALF E(大阪万博モデル)  Kodak EBX






初めて万博会場に行ったのは5月のゴールデンウィーク明け。
それから7月に1回、9月の閉会日前にも2回。



24万人がいた最終日でも、人の多さだけなら休日の新宿とさほど変わりませんが
(て言うか、日曜の新宿アルタ前のが凄いし)
会場全体から迸る熱気、そして様々な人種による独特の雰囲気…
集団心理の壮大な実験場のような万博会場は行ってみた者でないと理解出来ない空間です。


普段、都心で遊び歩いている時は間違っても外人さんには声など掛けませんが、
この場所ならそれが楽しいですし、許される世界と言うのが素晴らしいのです。




これでも、万博開幕直後の自分は 「こんな地方博みたいなの行ってもしょうがない」 と
思っていたんですけどねぇ、1回現地に行ったら見事にハマりましたよ。















9-28-4.jpg
このキャラも最初は単に気味悪かったんですけどねぇ
MINOLTA TC-1  Kodak EBX










もう2度と見れない会場、今目の前に広がってる光景を
しっかりと目とフィルムに焼き付けながら歩き回りました。

パビリオンに入って 「何かを見る」 とかではなく
当ても無くグローバル・ループをさ迷い歩き、途中でベンチに腰掛けて浸る。



最後の日の夕方、夫婦して馬鹿みたいにこんな感じでした(いやホントに馬鹿だね)。














9-28-5.jpg
日が落ちて
MINOLTA TC-1  Kodak EBX








最終日はさすがに日が落ちても人が減りませんでした。
むしろ逆に増えてるようなくらいの勢いで。


自分もそうなんですが、とにかく皆さん写真を撮りまくり。
あちらこちらで 「写真撮って下さい」 の声が聞こえてきてました。



















9-28-2.jpg
午後7時を過ぎ、外国パビリオンの灯も消えてゆきます。
Canon EOS10D EF-28mm/f2.8







ヨメさんの母は大阪万博の時に 「神奈川から何度も足を運んだ」 と言ってまして
愛・地球博に行く前は単に 「へ~、凄いなぁ」 と思ってたんですが、
自分も35年後の万博で同じような状態になってる模様です。




地球規模の文化祭みたいな感じですが、何とも言えない強烈なパワーを感じます。
TDLやUSJとはまるっきり雰囲気が違いますからねぇ、これは。






9-28-1.jpg
もう2度と明るい時間を迎える事はありません
Canon EOS10D EF-28mm/f2.8






最後の最後に一番のお気に入りだったリトアニア館に行ったり
暗くなってからは 「こいの池のイヴニング」 を見たり
何をするでもなくベンチに腰掛けて浸ってたり。


長久手の駐車場に向かう連絡バスがなくなるギリギリまで会場に居ました。



ゲート付近ではスタッフ・ボランティア・警備員さんなどが
整列して見送ってくれておりました。
ほとんどの人が泣いていたのがとても印象的…


つーか、釣られて泣きそうになるくらい雰囲気に呑まれてましたが。






こうやって最後の1日は幕を閉じました。











さよなら愛・地球博。 思い出を沢山ありがとう。

テーマ:愛・地球博 - ジャンル:旅行

2005/09/28 21:08 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
さよなら、愛・地球博(その3)
(さよなら、愛・地球博 (その2) はこちら)
(さよなら、愛・地球博 (その1) はこちら)




生ビールとウォトカでイイ具合に酔っ払っていても歩き回れば酔いも覚めます。


1周2.6kmもあるグローバルループを何周もウロウロしてれば酔いなんて…
そんな感じで 「これが最後だ!」 と何が2人を突き動かしてるんだか判らない勢いで
とにかく歩き回っておりました。 いやー、寝不足+酔いで歩き回るって。





とにかくテンションだけは異様に高い我々夫婦、馬鹿ですねはい。















9-27-1.jpg
旗もボロボロに色褪せて、本当にもう終わっちゃうんだなぁ…
MINOLTA TC-1  Kodak EBX






ポジで撮った分は今日現像に出しまして
とりあえずブログ用に画像化する事が出来ました。

考えてみれば、最終日の消費フィルムなんて僅か5本だし
往復の交通費もETCの夜間割引を使ったから大した事は無かったです。










9-27-2.jpg
185日間の様々な思い出が詰まったグローバル・ループ
RICOH AUTOHALF E(大阪万博モデル)  Kodak EBX






いつものお散歩撮影と同じような雰囲気で撮り歩きつつも
最後の日だけに 「思い出用の写真も撮りましょう」 と言う事で、
一眼とかを持ってる人に夫婦の写真を撮ってもらったりもしました。


顔出しはしたくないんで画像化はしませんが、
やはりソレっぽい装備の人に撮影をお願いすると
構図とかも考えて撮って下さるのが素敵。


記念に四切りとかにしてもらおうかなぁ…





関東から車やバス、そして新幹線など
様々な方法で5回も行ってしまった愛・地球博でしたが
最後の1日もウロウロしている間にもどんどん時間は経過して行きます。





9-27-3.jpg
全てが今日で見納め
MINOLTA TC-1  Kodak EBX





自転車タクシーやグローバル・トラムも夕方頃には運転も終了し
スタッフの方々は泣きながらループ上を回っておりました。


半年もの間世界各国のお客さんを乗せて…
色んな思い出があるんだろうなぁ、若いっていいなぁと思う瞬間。






色んな事を思いながら最後の日も夕方が近づいて参りました。




(その4へ続く)

テーマ:愛・地球博 - ジャンル:旅行

2005/09/27 20:39 | 日記 | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
さよなら、愛・地球博(その2)
(さよなら、愛・地球博 (その1) はこちら)




無事、会場入りすることが出来た我々夫婦。


最終日はあちこちのパビリオンを走り回るのが目的ではなく、
のんびりまったりとグローバル・ループをお散歩出来れば満足なのです。






ただ、お土産物屋さんが混むのが目に見えていたので、
会場入りして最初にお土産物屋さんへ行きまして、実家などへのお土産を購入。
ちょっと荷物になってしまいますが、案の定午後にはお土産物屋さんも長蛇の列…





早めに買っておいて良かったぁ~





土産物を購入したその後は、
自転車タクシーに乗ったり、空いてるパビリオンに入ったり。
さすがに最終日だけあって、スタッフの方々も物凄く気合が入っておられました。
自転車タクシーのお兄ちゃんなんか
「自分、フィナーレの時には絶対泣きますから!ハイ!! 」とか。



スタッフの皆様、半年もの長い間楽しい思い出作りの演出、本当にご苦労様でした。









9-26-6.jpg
ロシア館のマンモス全身骨格
Canon EOS10D EF-28mm/f2.8




一眼デジに28mmレンズじゃ全然広角にならん…
と嘆きながらお気に入りのロシア館の中をウロウロしたり


初めて行った時からの「お約束」でリトアニア館で生ビールを飲んだり。
なにせ、帰りも車なので早めに飲んで酔いを醒まさないといけないですし。





朝の9時から生ビール、最終日最初のビール購入者だったようです。






ちなみに、夜中に車ん中で食べた小さいおにぎり以降はなにも食べてません。
物凄い空きっ腹なんで、生ビール1杯でかなり気持ちよくなってしまいました。





そんでもって 「なるべく空いてるウチに入れる所に入ろう」 となりまして、
リトアニア館の隣にあるウクライナ館で早めのお昼ご飯を。









9-26-4.jpg
ウクライナと言えばやはり「ボルシチ」
Canon EOS10D EF-28mm/f2.8  





もちろん、酒好きですからウォトカの注文も忘れません。
ただ、生ビール1杯で気持ちよくなってしまう疲労状態で飲むのは如何なものかと。
アルコール度数が精製アルコール並だから少量でも効くんですよね。





酒が入り腹も膨れた我々夫婦、午前の時点でへろへろです。
相変わらず複数台のカメラを持ち込んでお散歩撮影と目論んでいたものの
さすがに目が半分回ってる状態ではロクに撮る事が出来ません。


そんなこんなで今回は撮り直し自由自在なデジカメで一杯撮りました。














9-26-5.jpg
それだけだと寂しいので銀塩カメラの写真も(7月に撮った写真)
ASAHI PENTAX  Auto110 + PENTAX 18mm/f2.8  FUJI SUPER G100






7月頃に行った時は暑かったけど空いてたな~、とか
感慨に耽りながら歩き回っておりましたが、
万博最終日は 「天気晴朗なれど波高し」 と言うくらいの風。
日向を歩いてる時は汗も掻かずに済みましたが、早朝のバス待ちの時間はキツかった…








9-26-3.jpg
会場上空で風に流されまくってた飛行船(ヨメさん撮影)
Canon EOS10D EF-28mm/f2.8






とにかく天気が良かったのが嬉しかったです。
風が雲を吹き飛ばしてしまったので酔いが覚めてからの
銀塩カメラでの撮影も絶好調。


MINOLTA TC-1  CONTAX Tix  RICOH AUTOHALF  KONICA RECORDER


それにデジカメ2台と携帯内蔵カメラ。
相変わらずお馬鹿度数全開ですが、
これで最後になってしまうので思い残す事のないように…






しかし、万博で後先考えずに金使いまくって現像は何時になる事やら。




(その3へ続く)

テーマ:愛・地球博 - ジャンル:旅行

2005/09/26 20:08 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
さよなら、愛・地球博(その1)
と言う事で、せっかくの連休ですから行ってきました(またかよ



今年の3月から開催されていた愛・地球博も9月25日でおしまい。
何度か行ってたらすっかりとハマってしまったので、
「どうせなら閉幕日の最後まで居座ってやろう」とお馬鹿な夫婦。







閉幕の2週間くらい前から集中的に情報を集め始め、
徹夜組が恐ろしいほどいる事が判ったので、スムーズに入場するには
早くから並ばないと駄目っぽいことがよく判っておりましたが、










ウチから350kmくらいあるのに、どうやって早く行けと?










だもんで、土曜の仕事が終わって夕飯を食べてからすぐに出発。
東名をひた走り、何とか夜中の2時頃に会場近くの公営駐車場に到着。

ですが、公営の駐車場は当然の事ながらこんな夜中に開放されてません。






民間のゲリラ駐車場も沢山あるんですが、
閉幕が近づいた途端に値段を上げてきてるので当然却下。



公営の倍以上の価格なんて冗談ではない、ボッタくり過ぎ。
せいぜい税金を沢山納めて下さいませ。






そんなこんなで公営駐車場の開場待ちの列に並びますが、
夜中2時の時点で予想通り数百台が路上にずばーっと並んでおります。
5時過ぎに入場開始としても、そこから会場まではバスで行かねばなりませんので
入場ゲートで出遅れる事は目に見えております。



まぁ、この期に及んで企業パビリオンとかは見るつもりも無いので入れれば良し。



と割り切って、素直に駐車場が開くのを待つことにしました。
ですが、余りにも駐車場待ちの列が延びてきてしまったようで
5時前から駐車場を開けてくれましたから、早めに入る事が出来ました。


ただ、いつ開くか判らないので寝れなかったのが辛い…
少しは仮眠を取らないとあの広大な会場内でひっくり返りそう。













9-26-1.jpg
駐車場から会場までの連絡バスを待つ人々(5時48分)
Canon EOS10D EF-28mm/f2.8






ちなみに、バスの運転開始は7時50分。

会場まで通常時であれば10分くらいの距離なので
8時頃には会場に到着できるハズなんですが、
最終日は一般車が会場近くのゲリラ駐車場を求めて
渋滞を引き起こしている事が簡単に予想出来ますので
もう時間なんか全く読めません。 うひょー




ただ、最終日だけにバスの運転開始が早まってくれて助かりました。
8時前には会場に到着しまして、あとは開場待ち。
この時点でゲート付近には数万人が待ち構えておりましたが。


ただ、携帯で現地からの情報を万博関連の掲示板に書き込んでいる人が多く
その情報を知っているとそれほどショックではありません
と言うより、既に覚悟が出来ちゃってますから。




ちなみに、全期間入場券と既に入場券を持っていた人は
長蛇の列に並んでおられましたが、
突発で思い立って会場に向かった我々夫婦は入場券を持ってません。



「こりゃ、お昼前に入場できれば御の字かな…」


と思っていたものの、何だか知りませんが
当日券を持ってない人は、券を購入直後の8時半前に入場が出来てしまいました。
(ちなみに最終日のゲートオープンは8時10分頃)









9-26-2.jpg
開場直後の西ゲート(8時25分)
Canon IXY DIGITAL 500





家を出てから11時間、我々夫婦はやっとの思いで会場入りする事が出来ました。
超混んでるだろうから 「昼前に入れればラッキーだね」 とか話してた事を考えると
非常にラッキーだったとは思いますが、この時点でへろへろ。






完徹で遊びに出掛ける歳じゃないってのがよく判った朝でした。




(その2へ続く)


テーマ:愛・地球博 - ジャンル:旅行

2005/09/26 14:19 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
バタバタしてた昨日と今日
世間様では三連休。



ですが本日、わたしは楽しくお仕事。
昨日は実家に行っておりまして、色々とご馳走して頂きました。




この前の敬老の日は実家に行かなかったので、
昨日の休みを利用して祖母や両親と語らってきてみました。


年老いた両親と祖母が住む実家も、
つい先日ADSLからBフレッツへの乗り換えが完了し
老いて益々元気にPC関連の勉強などをしている模様。
いやはや、好奇心旺盛で色々楽しんでいる両親達を見て一安心でした。





そして、昨夜はイイ具合に酔っ払ってしまっていましたので
ブログはお休み、と言うか存在を忘れてました。
そして酔っ払っいの我々夫婦は2人して実家で寝入ってしまってたので。




家に戻ったのは今朝、それから仕事に行って帰ってきて今に至ると。
















9-24-1.jpg
人が多すぎだったグローバル・コモン4周辺
RICOH AUTOHALF E(大阪万博モデル)  Kodak EBX









そんなこんなで明日と明後日はお休みなのであります。
おまけにお給料は既に頂いているのでお財布の中身も若干ではありますが
お小遣いが増えてホクホクな状態に戻りました。








フィルムはこの前の万博の時の残りが結構ありますし、
カメラも整備済みなのが何台かある事だし…





明日と明後日、どうやって遊ぼうかなぁ。
2005/09/24 19:50 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
いかん
明日が休みだからとダラダラしてたらこんな時間に…














9-22-1.jpg
とは言え、特に記すべきネタも無いので今日は画像のみ
RICOH AUTOHALF E(大阪万博モデル)  Kodak EBX










明日はヨメさんと一緒に実家まで行ってのんびりしてきます。
フィルムがまだ残ってるAGAT18kで何か撮ってこよっと。




でも、天気悪いんだよなぁ…

テーマ:ハーフサイズカメラ - ジャンル:写真

2005/09/22 23:57 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
増えた
ブログ用の画像はあっても内容にするネタが無い。


と言った感じの週の真ん中なんでございます。
それでも明日仕事をすれば1日休めますし、土曜に出勤すれば
嬉し恥ずかしの日月連休なのでネタは無くとも心はウキウキなのです。






そんな感じで今日も1枚スキャンしてみました。
相変わらずKodakのポジだと素直に読んでくれる事が多いです。






















9-21-1.jpg
一杯まで絞って逆光に挑んでみる
RICOH AUTOHALF E(大阪万博モデル)  Kodak EBX





万博会場に持ち込んだオートハーフ、露出計が壊れちゃってたんで
絞りはマニュアルでシャッター速度を1/125固定に細工して使ってたんですが、
当日は単体露出計を使って露出を測るのも面倒なくらい暑かったので
ポジの命とも言える露出は全部カンだけが頼りと言う情けない有様…





でも、細かい事に目を瞑れば結構写るもんなんですよね。










で、ここまで書いて 「さぁ、ネタが無い…」 と思ったその時、宅急便が届きました。
最近はオークションとかでカメラとかカメラとかカメラとかを落札してないので、
単純にヨメさん宛てに何かが届いたのだろう、と思って玄関まで行きませんでした。


んで、ヨメさんが宅急便と応対してるのを二階で聞いてたんですが、
暫くするとヨメさん、階段上がってきます。 何でしょう?


















9-21-2.jpg
いや、俺買ってないって。 いやホント、マジだってば






みたいな言い訳をしちゃったんですが、ホントに身に覚えが無い。
だって、おととい (ジャンクだけど) 2台買ったばかりですよ!?









差出人を確認してみると、毎度お世話になっているK様からでした。
(本当に毎回毎回、有難うございます~!)









と言う事で、我が家の新たな戦力となったRICOHのMF-1

21世紀始めの年に発売された比較的新しいカメラですね。
一見、普通のコンパクトカメラではありますが、
AF、AEを兼ね備えつつも4点ゾーンフォーカスで
ピント位置も思いのままに出来たり多重露光まで楽しめたり。


おまけにレンズは30mmと言う広角、これは面白そう。





早速、 仕返し お返し用のカメラを用立てねば…

テーマ:カメラ話、写真話。 - ジャンル:写真

2005/09/21 22:16 | 中古カメラ | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
ハーフ vs 35mmフルサイズ
と言っても、この前の万博の時のお遊び写真なんですが。






おまけにスキャナがアレなんで画像にするとワケ判んないですが。










万博に行ったとき、
メインはCONTAX RXにPlanarの50mmを載せて撮ってたんですが、
ネタカメラとして持って行ったオートハーフでも色々撮っておりましたのは
ここんとこ毎日のように貼り付けてた画像の通りで。




その時、同じフィルムを使って同じ物を撮ってみて
どれくらいの違いが出るかな~?と思ってやってみたのが下の画像。
画像の比率は35mmフルサイズとハーフサイズにしております。












9-20-1.jpg
朝の東ゲート
RICOH AUTOHALF E(大阪万博モデル) RICOH 25mm/f2.8  Kodak EBX






9-20-2.jpg
朝の東ゲート
CONTAX RX  Planar T* 50mm/f1.4  Kodak EBX






レンズ性能の圧倒的な差やフィルム面積の違いなど
相違点は色々あるんですが、何気にオートハーフで撮ったポジも
色はそれほど悪くないし、ピントも無限じゃなければ普通に来てるんですよ。

ただ、周辺落ちが出るのはしょうがないって方向で。








まぁ、ウチの安スキャナじゃ 「どっちもどっち」 なレベルにしかならんのですが。








実際のポジで見比べてみると問答無用でRX + Planarのコンビに軍配が。
てか当たり前ですよね、これでオートハーフに負けたらシャレに(略



ただ、現代のフィルムの性能を持ってすれば
ハーフカメラと言うのは決してバカに出来ない存在でして
2Lくらいまでのプリントだったら
興味ない人だと判らんレベルじゃないでしょうか?




固定焦点のオートハーフ(おまけに露出計壊れててカンで撮ってたし)でも
結構イイ線の写真が撮れるんですから
PEN-Fみたいな一眼レフや距離計を装備した目測のハーフカメラだと
画質的には大した問題もなく枚数がお得な分、気楽で楽しいです。












9-20-3.jpg
オートハーフの画像、高さをCONTAXと同じにしました







細かい部分に目をやるとハーフならではの「情報量の少なさ」が
浮き彫りになってくるのは止むを得ないんですが、
やはり単純に倍撮れると言うのは貧乏人にとって非常に魅力的。






やっぱハーフはいいね。

テーマ:ハーフサイズカメラ - ジャンル:写真

2005/09/20 22:20 | カメラな話 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
久々に…
特に用事のない休日なのであります。



こんな日はヨメさんとのんびり出掛けるのが吉。
適当な時間に目を覚まし、家でゆっくり朝ご飯を食べてから出撃なのであります。



目的地は中野、ヨメさんの裁縫用のネタ(布地)補給から始まる休日。
なんかこう、カメラを持ってお散歩ではない休日と言うのもたまには良いものです。
と言いつつフィルムが残ってるAGAT18kだけはポケットに放り込んでおりましたが。





そんなこんなで中野のブロードウェイで用事を済ませた後は
お昼ご飯を食べたりその辺の散策。

ああ、なんかいいね。 こんな感じの休日って。












でも、ここでフジヤカメラに寄っちゃう辺りが駄目なんだろうなぁ…


























9-19-1.jpg
2台で〆て630円也





フジヤジャンク館でのお買い物。
KonicaのC35AF と RICOHのFF-3 AFでございます。




「ピンボケさん、さようなら」 でおなじみ(古いけど)な世界初のAFカメラ、C35AF.
電池が入っていなかったので動作未確認ながらも
「何となく」 致命的なダメージは無さそうな気がしたのでサルベージ。 もちろん根拠無し。
パッと見の問題点はファインダーが汚れているくらい。 掃除すればいけそうな感じ。



そして、FF-3 AFは中学生くらいの時に使っておりまして、
半年くらい前にその「残骸」を実家の押入れから発掘したのですが
見事なまでにジャンク化していたので部品取り用にとサルベージ。
ドナーとして使えれば御の字と言った感じで、
こっちは電池ボックスの錆無しと言うだけで選びました。


そう言えば、あの頃はプリントする時に絹目でお願いしてたなぁ、と遠い目。






とまぁ、直るか直らないかは現地で判断出来ませんから、この辺はバクチ感覚。
と言っても2台で630円ですからバクチにもなりませんが…








そんなこんなで久々のジャンク購入でウキウキした後は
新宿まで戻りまして万博で撮ったポジ4本の現像や、
既にプリントが終わってる写真のアルバムなどを購入。


金が無い無いと言っておりましたが、考えてみれば手付かずのポイントが山盛りあったので。

















9-19-2.jpg
と言う事でポジの現像も一部が終了(どアンダーだなぁ)
RICOH AUTOHALF E(大阪万博モデル)  Kodak EBX











夕方には家に戻ってきまして、早速ジャンクで仕入れた2台をチェック。
ジャンク籠に突っ込まれていたので見た目は汚れておりましたが、
簡単な清掃で何となく綺麗になったような感じ。



あとは電池を入れてどの程度壊れているかのチェック。
ジャンクを買ってきて、この瞬間って毎度の事ながらドキドキワクワクですね~。

さーて、どれくらい壊れているものなのか!見せてもらおうか!!



















壊れてませんでした。















嬉しいような嬉しくないような。
相変わらず運が良いんでしょうけど、ジャンク扱いなのに壊れてないって言うのは…

C35AFの方はファインダーの清掃をしてモルトだけ張り替えれば即日復帰可能な状態。
FF-3 AFの方もモルト交換だけで無問題な感じ。

つうか、FF-3 AFの方は元から持ってたジャンクより遥かに程度が良い。








てなこって、またしてもカメラが増えてしまった休日でした。

テーマ:ジャンクカメラ - ジャンル:写真

2005/09/19 20:29 | ジャンクカメラ | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
巨大防湿庫(?)、続き
やっと明日はお休みなのであります。



だもんで、今夜はカメラ部屋の整理整頓などをしております。

銀塩カメラの山を何とか一箇所にまとめようと以前から苦労しておりましたが、
このまえ入手しました巨大防湿庫(?)に入れてしまうのが手っ取り早いと言う事で…





















9-18-1.jpg
色々と詰め込みはじめております





一番上には重量的に負担が少なそうなハーフカメラを、
下の引き出しには未使用フィルムや現像済みのネガポジプリント。
その下には35mmのコンパクト・一眼レフ・レンジファインダー機。
更にその下にはジャンクが一杯、画像に写ってない一番下には重たい中判カメラ。



一見、まだ余裕がある入れ方なのですが、
単体ではそれほどの重さがなくとも台数が多いと結構な重量に。


だもんで、これ以上入れるのは古い箪笥だけに自粛しないと…
と言っても今数えてみたら73台入ってましたが(除:ジャンク)。





あとは少しマシな湿度計を買ってきて
中の湿度の変化を色々と計測してみてですね、
桐箪笥と言うのがカメラ保管で実際に使い物になるのかと言うのを
少し真面目にやってみようと思います。




そうだ!備長炭とかも入れて和テイストなカメラ保管を目指してみよう。

テーマ:カメラ話、写真話。 - ジャンル:写真

2005/09/18 22:21 | カメラな話 | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
今日と明日は仕事
だもんで、家に帰ってきたら体力温存でPCの前にてダラダラとしております。




PCに向かって何をしているのかと言いますと
ひたすらこの前の万博で撮ってきた写真のスキャン。




設定を色々変更しながら「どうすれば綺麗に読めるか」と言うのに
チャレンジしているんですが、なかなかどーして難しいもので…












9-17-1.jpg
グローバル・コモン3 ギリシャ館とトルコ館
RICOH AUTOHALF E(大阪万博モデル)  Kodak PORTRA 160VC






こういう作業ってやってる本人は熱くなるんですけど、
他の人から見ればホントにどーでもいい作業なんですよね~


とは言え、少しでも良質な画像に仕上げたいと燃えてみたりして
ムダに時間ばかりが過ぎていくのでございます。




で、結果としては今日も轟沈。 明日も仕事だからサッサと寝よ…
2005/09/17 21:56 | 日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
補正の難しさ
万博お散歩撮影で撮ったネガ分をフィルムからスキャンしてみております。




ポジのスキャンの場合、ある程度の画質で読み込む事が出来れば
後は元のポジを見ながら色調をオリジナルに近づける事が可能なんですが、
ネガだとやっぱ難しいですね。







何せフィルム見ても茶色いだけだし。






そうなるとネガの場合、唯一の情報源がプリントになってしまうんですが、
これとてオペレーターの好みの色に仕上がってしまっていると言う事を考えると
中々にして難しいものなのであります。



ならば、とりあえず自分好みの色調補正をしてみよっと…

























9-16-1.jpg
なんと言うか、色がとっても70年代…
RICOH AUTOHALF E(大阪万博モデル)  Kodak PORTRA 160VC





これでも、プリントを直接読み込んだ時に比べて
画質的にはかなりマトモになりました。

勝手にシャープを掛けてしまうので、エッジが気になる所なんですが
それでもプリントを直接スキャンするよかかな~りマシに。





あとは何となくポジっぽい色調補正した結果がこんな感じなんですよ。
























9-16-2.jpg
こっちは青味を強くしてみました、微妙な周辺落ちがちょっとイイ感じ
RICOH AUTOHALF E(大阪万博モデル)  Kodak PORTRA 160VC





3200dpiくらいで読み込むと、
オートハーフでも意外と無限が出てるのが確認出来るんですが、
さすがにそんな馬鹿デカイ画像は使えませんので小さめに。




うーん、フィルムスキャナとかで読むとどんな画像になるんだろ…
実際問題、どこまで画質が上がるのか使った事が無いので判りませんが、
持っていないと嫌が上にも期待が高まるワケでして。






とりあえず、夢を見ながら現状のスキャナで好き勝手に補正してよっと

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2005/09/16 22:30 | お散歩撮影 | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
万博カメラネタ
平日はネタが無いので万博カメラネタで引っ張ります。

















9-15-2.jpg
万博に投入したネタカメラ 第二段はコニカ・トマト(の筑波万博モデル)





これは主にヨメさん用カメラとして使ってもらってたんですが、
シャッターは1/125単速、そして固定焦点と言う気楽さと相まって
AFカメラより早く撮れるのが何かと有効に活用出来るカメラ。


おまけにISO400のネガを詰めましたから
ISO感度設定レバーをF16と絞りまくった事もあり、
とりあえずクっキリハッキリな写真ばかり。



まぁ、フィルム交換が可能な 「撮りっきりMiNi」 みたいな感じですね。





それでもスナップ写真ならこれで充分な描写ですし
オートデートで日付も入りますから便利と言えば便利です。














9-15-1.jpg
万博・韓国館
KONICA TOMATO AUTODATE(筑波万博モデル)  FUJI PRO400





おっと、トマトには7月からフィルムが入りっぱなしでした。
しかし、デート機能って便利なようで微妙に間抜けだなぁ。

やっぱ電池入れて復活させるんじゃなかった…





しかしまぁ、考えてみるとストロボ内蔵のカメラって
トマトとTC-1とCONTAX Tixしか持ってって無かったので
ネガを突っ込んでおいたトマトは夜間も大活躍でした。





てか、せっかくだからNATURA 1600でも使えば良かったですね…

荷物になるからと、一脚も三脚も持ってって無かったんですから
ISO1600の強靭さにモノを言わせて夜間の部も撮れば良かったですよ。





そんなこんなで7台ものカメラを持ち込んだにも関わらず(馬鹿だねぇ)
色々と後悔する事の多かった最後の万博でしたけど、
とりあえずは思い残す事がないくらい写真を撮り歩いてはこれました。


あとは110で撮ったネガやRXやオートハーフ、AGATで撮ったポジに
製造廃止が決まってしまって余命いくばくも無いAPSポジで撮った写真などなど








全部で10本くらいあるから給料入ったら現像出します(へたれ)

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2005/09/15 21:03 | カメラな話 | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
万博撮影ネガ、プリント上がりました
たった2本の同プリだったにも関わらず115枚も


1本は35mmフルサイズだったから良かったものの、
もう1本がオートハーフだったので、こちらだけで80枚。


財布の中に5000円札が1枚しか入ってなかったので素でビビッてしまいました。






とまぁ、そんな感じで万博お散歩撮影のネガ分だけは仕上がって参りました。



本番はポジで撮った写真のつもりなんですが、
量が多いので経済的に立ち直ってからの現像になりそうな予感。




てなこって、万博を写真で振り返ってみる事に…












9-14-1.jpg
とにかく良い天気でした
RICOH AUTOHALF E(大阪万博モデル)  Kodak PORTRA 160VC





12・13日と万博会場に行ってたのですが、当日の気温はMAX34度。
朝から照りつけるような太陽の下、入場ゲートの前に並びます。


この時点でお年寄りの方や乳幼児は難儀だったのでは?と思います。
自分は灼熱の職場で慣らされております故、大した事は無かったのですが
会場内にペットボトルなどの飲み物が持ち込めないと言う事もあり、
入場するまで飲み物は我慢、と言う方も多かったと思います。

てか、これで死人が出ないって凄い。












9-14-2.jpg
入場してもこの人数
RICOH AUTOHALF E(大阪万博モデル)  Kodak PORTRA 160VC






ここは日陰だったので本当に凄い人数でした。
あとはトヨタ館の入場整理券待ちの人も多かったし。

難民キャンプもかくや、と言うくらいの人の大波。












9-14-3.jpg
炎天下のグローバルループも人だらけ(モザイク入れてます)
RICOH AUTOHALF E(大阪万博モデル)  Kodak PORTRA 160VC





さすがに閉幕も近いとありまして、
自分らが行った2日間も20万人/日くらいの入場者だったようです。


もうとにかく人、人、人で7月に行った時のように
のんびりと外国パビリオンを見て回る余裕などなっしんぐ。



こんな大人数がウロウロしてたらループが壊れるんじゃないか?
と思うくらい人の往来が多かったです、てか揺れてましたし。











9-14-4.jpg
さすがにガタも出ているようで(モザイク入れてます)
RICOH AUTOHALF E(大阪万博モデル)  Kodak PORTRA 160VC




床が木製のグローバルループ、行く度に損傷が酷くなってます。
スタッフのお兄さんが床に開いた穴の補修をやっていたり。

開催期間の半年を耐えられればOKだから構わないんでしょうけど、
これ、歩いててスッポ抜けたら本気でおっかないと思います。











9-14-5.jpg
とにかく日陰を選んで歩く人
RICOH AUTOHALF E(大阪万博モデル)  Kodak PORTRA 160VC








ここまで書いて思ったんですが
暑い、人多いって事以外に何も書いてないじゃん




もちろん、他にも色々あったんですが、
オートハーフのネガ分で撮ってた写真ってこんなのばかり。


各国の美味しい食べ物や閉幕間際で投売りが開始されているお土産など
人が多くて暑かった以外の思い出もテンコ盛りなんですが、
そっち系の写真はまだ現像に出してないんですよ、あはは。



て言うか、余りにもふざけたスキャンしかしてくれないので
今日はネガでなくプリントから読み込んでいるんですよ。




マトモなお散歩写真はスキャナの調子の良い時に…

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2005/09/14 21:30 | お散歩撮影 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
万博から帰ってきました
とにかくもー暑くて暑くて大変でした。


閉会も近いから平日でも入場者は物凄い数で、
どこのパビリオンもとにかく人が一杯。




並ぶのが余り好きでな自分はグローバルループをウロウロしながら
とにかく色んな写真を撮りまくってきた感じです。



















9-13-1.jpg
もちろんコレも使いました(IXY500で撮りました)








今回も例によって色んなカメラを持ち込んだんですが、
余りの暑さで雰囲気によって使い分けるなどと言う
普段でも少しは頭を使わねばならねば出来んような事、





とてもじゃないけど出来ませんでした。







それでもCONTAX RXをメイン機で使い、
オートハーフ万博モデルにAGAT18k、他にも色々。

ちなみにオートハーフは露出計故障でセミオートハーフでした、あは。





そうそう、
万博会場内で思った事はとにかくデジカメ普及率の高さ。
フィルム使うカメラ持ってた人なんて全体の1割も居なかったような感じ。











おまけに古臭いカメラを喜んで使ってるような人は…











銀塩カメラを持ってる人の中では確率的に高かったです
もう、すれ違う時なんか老いも若きもお互いニヤリとしながらな感じで。
絶対数は少ないものの、同好の士の存在は楽しかったですよ。







とまぁ、そんなこんなで

先ほど帰宅したものですから撮ってきた写真なんか現像になど出せません。
ネガは明日にでも出してきますが、どんな写真が撮れてるかな~?




現像が終わるまでの不安と期待、これがあるからフィルムは止められん。

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2005/09/13 21:08 | お散歩撮影 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
ふぃるむすきゃな欲しい
本日の仕事を無事に終え、明日から三連休でございます。




そんな感じで本日はまったりと時を過ごしているのですが、
せっかくだから撮り貯めたポジのスキャンでもしようと思い
色々とやってみたんですがまた調子悪くなりました




どうしてこう、ウチのスキャナは気分屋さんなのかなぁ。

て言うか、何処に原因があるんだろ?


同じポジ、同じカットからのスキャンでも
その時々によって画像がまるで変わってしまうのです。






9-10-1.jpg
AGAT18k Industar-104 28mm/f2.8  Kodak EBX





例えばこの画像。


ハーフカメラからのスキャンですから
多少は画質が落ちるのは止むを得ないとしても
元のポジと見比べるとあり得ない色に変化してしまっております



と言っても、元のポジがここでは見れないのでよく判らんですが。






そして毎度の結論として 「新しいスキャナが欲しい」 と言う事になるんですが、
最低でもAPSと35mmが読めるのはニコンのSUPER COOLSCAN V EDか5000EDしか無い…

中判のフィルムに対応するとなると同じくニコンのSUPER COLLSCAN9000EDのみ。
ただし、これは30万円近くするので逆立ちしても買えません。

て言うか、逆立ちして買えるくらいなら幾らでもしますみたいな。




そして、この中で一番安いのが7万弱…





買って買えない事は無いにしろ、なにげに微妙な金額なんですよねぇ。

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2005/09/10 21:50 | 日記 | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
万博用ハーフカメラ
いよいよ閉幕が近づいて参りました愛・地球博。



5月と7月に行ってはいるんですが、最後にもう1回行きたいのです。
なんかこう、爆発的な盛り上がりはしてないようですが、
個人的にお祭り騒ぎと言うのは嫌いではないので楽しんできます。





さて、そんな万博に持ち込むカメラなんですが、
前回、前々回と似たような布陣で臨んでおりまして
最小フォーマットは110から始まってAPSやら35mmなどなど。

さすがに中判は撮影枚数の問題から持って行ってないですが。





そんな中、一番元気に活用していたのがハーフカメラなんですよ。
なにせ36枚撮りフィルムで80枚くらい撮れると言うのは
会場内のお散歩撮影(?)には持って来いなのであります。





ただ、ここでPEN-Fのようなカメラだとイマイチ便利に扱えないので
メインはオートハーフに落ち着くワケ事になるんですが、
使った事のある方ならご存知のようにオートハーフの描写はアレです




今回は新鋭の中古カメラ(ややこしいな)であるCONTAX RXも
持ち込む予定なので描写的にちゃんとしたのを撮りたい時はRXで。
あとはTC-1もありますからその辺は無問題。







とまぁ、そんな感じで大量に写真が撮れるオートハーフなんですが…


























9-9-1.jpg
やはり万博用と言えばコレなんですよ
















35年前の万博用に生み出されたカメラ、21世紀の万博でも使いますよ。



と、カッチョイイ事を言った所でコイツは7月の万博の時に壊れましたが
現地で応急修理をしたので何とか撮りきって帰ってきたのですが、
本格的な修理をするには部品の手持ちが無かったので現状は壊れたまま。













9-9-2.jpg
EXPO'70のロゴデザインが哀愁を誘う



まぁ、壊れていると言っても自動露出の要である
電流計が逝っちゃってるだけなので
交換用の部品さえ入手すればすぐにでも直ります。



もっとも、その部品がなかなか手に入らないのはお約束なんですが。





ただ…
このモデルはオートハーフの中でも希少性が高いらしいので
素人修理でぶっ壊すかも知れないと言うリスクを抱えるには非常に勿体無いので
おもいきってプロに修理を委ねてみようかとも考えております。





まぁ、そんな殊勝な事を言ってみたトコロで、
既に7月の万博会場内でバラしちゃってますけど。
さすがに1/30のみのフラッシュ用モードだと辛かったんで…


1/125で露出は手動、これでもネガならどうにでもなりますし、
仮にポジの使用でも露出の自由度が増した分、
上手くすれば壊れていない状態よりもマトモな写真が撮れる可能性もあるって事で。







そんなこんなで
来週の月火の万博会場内でコレ使ってるのは恐らく自分でしょうから
もし見かけたら 蹴りでも入れて 声でも掛けてやって下さい。




ちなみに、ヨメさんには筑波万博モデルのコニカ・トマトを使ってもらう予定。

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2005/09/09 22:11 | カメラな話 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
台風一過
とまぁ、そんな具合でしたので南関東はとっても暖かかったです。


台風一過の抜けるような青空は大変気分が宜しいのではございますが、
職場の方は久しぶりに大変暑ぅございまして40度を軽く突破。


昨日まではソコソコ涼しかったものですから油断しちゃってました。






ですが、こんな暑いのもこの辺で打ち止めでしょう、
と思いたいのでクソ暑い環境に耐えながら定時まで勤め上げてから帰宅。
エアコンの効いたカメラ部屋でフラフラとネットの海を徘徊しております。















9-8-1.jpg
ゴミはゴミ箱へ
CONTAX RX  Planar T* 50mm/f1.4  Kodak EBX







そうそう、今度の休みは愛知の万博まで行く予定なので
それに備えたカメラ選びをせねばなりません。



今回は豪華に往復新幹線で行こうと思っているので
またもや持ってくカメラは小さいのを主力にしようと考えております。
MINOLTA TC-1 に CONTAX Tix と オートハーフ、そしてPENTAX Auto110…





CONTAX RXも持ってった方が後悔しないかなぁ。





と、例によって色々と考えているんですが、
これが最後の万博になるんですから全部持ってった方が
精神衛生上後悔しないだろう!と思いますので、
多少荷物は増えようとも定番のカメラ達は連れて行こうかと。




つうか、7月の万博の時に壊れたオートハーフ、結局修理してなかった…
お盆前にバラしたら露出計が死んでたので部品が無いとどうにもならん。



と言う事で、
シャッター速度を1/125固定のままにして適当に露出だけ変えて
セミオートハーフと言う間抜けなスタイルで頑張るしかないようです。


普通に修理済みのオートハーフが何台もあるんだから
そっちを持ってきゃ良いだけって話もあるんですが、
ちとワケありで持って行きたいオートハーフは決まってるのです。



そんなワケありオートハーフのお話は明日にでも(今日は暑さでダレてますんで)

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2005/09/08 22:03 | 日記 | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
楽しい10万画素
最近、デジカメで撮ってるのってカメラの画像ばっかり。




ブログ用に使うのにはとてつもなく便利な機械なんですが、
何故か 「デジカメを持って出かけよう!」 とはならない人なのです。


現像しないで済むし、撮ったその場で画像が確認出来るんだから
誰がどう考えたってフィルムのカメラより使い勝手は良いんですけどね~。
ただ、やはり休日に持ち出して写真を撮ろうと思う時に手が伸びないのがデジカメ。


一時期、ジャンクコーナーを漁りまくって低画素のデジカメを買いまくったんですが、
面白い画像が撮れるワリに何枚か撮ったら飽きちゃう、の繰り返し。
以前買った低画素デジカメ達、20数台は段ボール箱の中に仕舞い込んだまま…











これじゃイカンですよ。










と言う事で、
今日は低画素デジカメの中でも群を抜く低画素なカメラで遊んでみました。
そのカメラはTAKARAのStick Shotと言うトイデジカメ。















9-7-1.jpg
これがStick Shot








CMOSセンサーを画像素子に用い、画素数は何と10万
電池込みの総重量は58グラムと激しく軽量化が施されており、
撮影された画像は何とDRAMに保存されると言うシロモノ。


もちろん、電池が切れるなり電池を抜けば画像は消えてしまいます。
しかも最高画質(でも10万画素)で撮影出来る枚数は20枚。
低解像度(2万5千画素)で撮影すれば80枚まで撮る事が出来ますが…


正直、低解像度で撮ると何が何だか判らなくなります。
撮影枚数は少ないものの、とりあえず高解像度で撮ってみました。













9-7-2.jpg
とりあえず昼間に1枚













9-7-3.jpg
そして夕方に1枚












9-7-4.jpg
さらに日没後に1枚











さすがは10万画素にオモチャレンズ、なんかすっごい微妙なんですが…
確かにデジカメのくせに「対象年齢8歳以上」と言う注意書きがある通り、
これは玩具ですので多くは望みません、と言うか何も望みません。


樽型収差も凄いし、想像出来ないような画像が得られるのは面白いかも。



なにせディスプレイなんて付いてませんから、
デジカメなのに撮った後はPCに接続するまで結果が見えない。
フィルムのカメラと同じような雰囲気(だけ)が味わえるってのは
結構面白いような気がしないでも無いような気がします。


今となっては画質的に見る部分はありませんが、
使い方を考えれば結構面白そうな画像が撮れるデジカメだと思います。

今でも、玩具屋さんの隅っこで2000円くらいで売られてたりする事があります。




他人とは違う画像を得たい方にはオススメ(出来るかは知らない)

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2005/09/07 21:06 | 変デジ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
酔っ払ってまふ
仕事を終えて帰宅してから新宿まで出掛けておりました。




今度の日月火と三連休がもらえるので、
最後の万博に出かけようと画策しておりまして
その時に使用するフィルムの買付けなのでございます。






で、35mm用にはいつものKodak EBXを10本と
そしてハーフ用にフジのPRO400とKodakのポートラ160VCを。
さらにはAPS用にフジの100ixを3本。









こんだけで7000円以上…








毎回思うんですが、ポジって高いよなぁ~
ロクな写真撮ってないんだからポジ使うのも勿体無い気がするんですが
やっぱライトボックスで見るときの快感が。


てなこって、毎回ムダに高い金出してポジ使ってるんですよ。













9-6-1.jpg
そして買い物の後はヨメさんと飲んでました(携帯で)









とまぁ、そんなこんなで酔っ払ってますから早寝します。
2005/09/06 22:57 | 日記 | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
巨大防湿庫(?)キタ
だいぶ前のブログに書いたんですが…




取り壊しが決まってる亡き祖母の屋敷に残っていた
数々の遺品(ほとんどゴミですが)整理の為に出かけておりました。



荷物運搬に耐えられる大きさの車が無かったので
昨夜は実家に車を取りに行き、そこでオフクロを拾ってから祖母の屋敷に。
そして色んな荷物を搬出して我が家、アニキの家、そして実家へのピストン輸送。






もちろん、ゴミの中から宝物を見つけると言うお楽しみは忘れません。
ROLEXの腕時計、ウェッジウッドのカップセット、24金製の朱肉ケースなどなど…
正直、全く似合わんのに貰ってどうすんだ?って雰囲気漂いまくりですが。



とりあえず、誰もいらないって言ってたので貰ってきました。





あとは汚部屋の整理整頓に欠かせないプラケースなどをテンコ盛り。
カメラ修理に良さそうな電気スタンドや細々としたものを盛りだくさん。
















そして巨大防湿庫をゲットしてきました






















9-5-1.jpg
古式ゆかしい桐の箪笥





元々は祖母が着物を保管していた箪笥なんですが、
実家にも同じようなのがあるし、アニキの家には置き場所が無い。

あわよくば、と狙ってたんですがサックリと頂戴する事が出来ました。




桐の箪笥は極めて防湿性に優れ、耐火性もそれなりに高いです。
現に、この戦前モノの箪笥にはカビが全く生えてませんし、
内部湿度は45%くらいとほぼ理想の状態だったりします。






これ、カメラ保管に使わない手は無いでしょう、まぢで。
















9-5-2.jpg
そして、とりあえずハーフカメラ達を突っ込んでみました








幼き頃、確かオヤジも桐箪笥にカメラを保管しておりました。
実家は隣に川が流れ、かなり湿気っぽい場所なんですが、
除湿剤も何も使ってない箪笥の中でカメラはいつも元気でした。




とまぁ、そんな記憶もありましたので
出しっぱなしにしてある大量のカメラを箪笥の中に。





もちろん
100台以上のカメラを全部仕舞いこんでもスペースは余りありますので、
フィルムやら大量のプリントなども保管出来ます。
つうか、昭和7年に撮影された何かの記念写真がこの箪笥の中から出てきました。


更には古臭いながらも錠前と言うセキュリティ設備も整ってますので
盗難防止と言う観点でも問題なしなのであります。





電源も不要ですし、お部屋のインテリアにもぴったり。
良い事づくめの桐箪笥、アナタのお部屋にも1台如何ですか?







※ あくまでも半分はネタ扱いですからね、念のため

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2005/09/05 20:53 | カメラな話 | コメント(3) | Trackback(0) | pagetop↑
OLYMPUS PEN-F
使う機会が少ないものの超お気に入りなカメラ。




自分の場合、それはOLYMPUSのPEN-Fなんですよ。
ハーフカメラとしては珍しい一眼レフ、そして独特のデザイン。


露出計付きのPEN-FTも捨てがたい魅力があるのですが、
個人的にやはり華文字があしらわれているのが最高なワケでして。
















9-3-1.jpg
PEN-F + D.Zuiko 28mm/f2.8(+純正フード) + PEN-METER






カメラが小さいから露出計がやたらゴツい…
でも、ポジを使う時には外せないんだよなぁ、PENメーターは。




と言った感じで、
これが自分のお気に入りフル装備モードなんですよ。
高価なポジでもこれなら一眼ならではの描写と共に
ハーフの醍醐味を味わい尽くせるワケです。



















と、ここまで書いたら階下で異変が…






















9-3-2.jpg
Type 97 Chi-Ha
OLYMPUS PEN-F 38mm/f2.8  kodak EBX







ヨメさんが裁縫で使ってるロックミシンが壊れたので
それを修理してたらすっかり遅くなってしまいました。

だもんで、適当に手元にあったポジをスキャンしちゃったんですが、
これじゃ何がなんだか判らんですよね。


でも、イザと言う時に頼れる旦那を演じていれば
いつ何時カメラを増やしてもそれほど怒られないのです。

※ いや、その理屈はおかしい





とまぁ、そんなこんなで

若干、ファインダーが暗いのが難点と言えなくもないんですが、
外で使う分には全く支障がありませんし、2回巻上げもリズミカルで
正直、個人的には文句の付け所の無いカメラなのです。
もちろん、写りの方はハーフとは思えないほど素敵。





もっともっと使い込んでやらんとなぁ…

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2005/09/03 23:41 | カメラな話 | コメント(3) | Trackback(0) | pagetop↑
やっぱハーフはいいね
ここ数日、へっぽこスキャナの調子がすこぶる宜しいようなのです。





ちょっと前はネガを直接スキャンさせると
トンでもない画像を作り上げてくれていたと言うのに
一体、どういう風の吹き回しなのでしょうか。











9-2-2.jpg
これがネガから読んだ画像
RICOH CADDY  KONICAMINOLTA CENTURIA SUPER200











9-2-1.jpg
こっちがプリントから読んだ画像
RICOH CADDY  KONICAMINOLTA CENTURIA SUPER200








やっぱデジタル処理されたプリントってのは凄いなぁ…
35mmフルサイズでも「すげーなオイ」と思える程だと言うのに
ハーフで撮影した写真だと、それが更に強調される感じです。


つうか、ご存知のようにコントラストが死ぬほどキツイ雰囲気ですね。






ん?と言う事は…

昨日のブログ用に用意した画像はプリントを直接スキャンしたもの。
おまけにどういった事だか判りませんが、ここんとこスキャナは調子が良い。
だとしたら、ネガから読めばもっとマシになるんじゃないのか?


と思うのは至極当然の事。














9-2-3.jpg
早速やってみました
RICOH CADDY  KONICAMINOLTA CENTURIA SUPER200







昨日の画像は これ






うっひょ~!
ネガだと肉眼でよく確認出来なかったから判らなかったけど、
オートハーフよりガッチリ無限が出てるじゃないですか~!

と言うのが判りました。














でも…


今現在、ネガを何も考えず同プリに出すと
悲しいかな普通はデジタルプリントなわけですよね?
と言う事はですよ、
どれもこれもガチガチに補正が掛けられてるって事じゃないですか。
(ウチでスキャンしてるのもデジタル処理だろ>俺)


腰を据えてポジで撮って、手焼き指定でお願いすれば
ハーフカメラで撮った写真とは言え
馬鹿に出来ないプリントになる可能性があるワケですよね?







って、そんな事は最初から判ってるんですよ…
そんな金は掛けられないし、それほど良い写真を撮ってるワケでもなし。

まぁちょっと言ってみたかっただけです、はい。






とりあえずは高性能なフィルムスキャナを買いたいなぁ、現実的な方で。







モニタの中でだけでもいいから、もっとハーフを楽しみたいです。

テーマ:ハーフサイズカメラ - ジャンル:写真

2005/09/02 21:26 | 撮影テスト | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
RICOH CADDY(後編)
やっと現像出しました。



ネガの同プリは久しぶりとなってしまったんですが、
とりあえずRICOHキャディー君、とりあえず写っててくれて一安心。
考えてみればポジで撮っておきゃ良かったんですよね。


露出計は概ね正確である事が虫干しした時に判ってたんだし…







さて、そんなRICOH CADDYなんですが、
レンズは後に発売されたオートハーフと同じ物が搭載されておりますが、
形も違うし、何よりも撮影に対しての自由度が非常に高いカメラです。
(あくまでもオートハーフと比較しての話で)



まず、レンズなんですが
富岡光学が製造した25mm/f2.8(3群4枚構成)



よく 「リコーに外れ無し」 と言うのを聞くんですが、
正直言いまして、これは感動するような玉ではございません。
と言うか、結構な勢いで脱力させてくれるような描写をします。
ただ、個人的にはこの何とも言えない駄目さ加減がハーフっぽくて好きです。








そしてメカニズムの方はと言いますと

セレン露出計の指針を参考に絞りとシャッター速度を合わせます。
オートハーフはここが自動化されているのが便利なんですが、
その分、自分で何とかしたい時には余り手出し出来なくなります。


絞りは開放の2.8から順に、4・5.6・8・11・16まで設定が可能で
シャッター速度もB・1/4・1/8・1/15・1/30・1/60・1/125・1/250が使用可能。
オートハーフはシャッター速度優先EEなので通常は1/125のみ、フラッシュ設定で1/30です。




ピントは最短が1mとそれなりに普通。


今まで、オートハーフ最大の欠点だと思っていたのがここ。
2.5mの固定焦点なので最短から無限まで何も手出しが出来ないのであります。
とは言え、ゾーンフォーカスはそれなりに調整出来るんですけどね。
(SLはそもそもレンズが違うのでここでは考えない方向で)

つか、ゾーンフォーカスも整備したんだから使わないとなぁ…



他の違いは手動巻上げかゼンマイによる自動巻上げかくらい?
まぁ形は全く異なってますが、だいたいこんな感じでしょうか。




















9-1-2.jpg
てなこって撮ってみました
RICOH CADDY  KONICAMINOLTA CENTURIA SUPER200





オートハーフで一番気になっていたのが無限の弱さ。
なので、とりあえずキャディーでテストしてみたかったのは無限から。

例によってスキャナがアレなんで何とも言えませんが、
とりあえず当たり前の結論としてオートハーフより数段上の写り(これでも)。
最短はヨメさんしか撮ってないのでブログ用は無し。
でも、ピントが合わせられると言うのはやはり強いな、と実感する写りでした。











9-1-1.jpg
ちなみにこれがCONTAXとの撮り比べ
RICOH CADDY  KONICAMINOLTA CENTURIA SUPER200



って、よく見ると写してる雲が違うじゃん…
まぁでも、少しは似たような条件下で撮ってるので
これで良しといておきます。

ええ、自分は適当が服着て歩いてるような人です。





そんなこんなで、キャディーの試写は大体予想通りの結果に。

実はモルトを張り替えただけの状態で放置しておりましたので、
レンズの分解清掃やファインダーの汚れ、ヘリコイドグリスの交換、
各部の給油や掃除など色々と手を入れたい部分もあったりするので、
今度一回バラして整備したら再チャレンジしてみようかと思います。



ただ、その前に
整備が終わってるオートハーフ・ゾーンフォーカスを使ってみます。
通常のオートハーフと2台態勢で挑めばレンズの評価も
少しはシビアに出来ると思うんですが…





ハーフカメラの二刀流って素敵に死ねるんだよなぁ

テーマ:ハーフサイズカメラ - ジャンル:写真

2005/09/01 21:47 | 撮影テスト | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
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