早朝撮影
嬉しい休日でございますので、夜明け前に出発して撮影、そして帰宅。



来週の日曜にちょっとイベントがありまして、その時に使える写真を。
と言った感じで、夜明け前後から現地で腰を据えて撮ろうと早めに出発し、
午前5時半前には目的地である信州白樺高原にある 女神湖 までドライブ。












顔面が凍りそうな勢いの風
iPhone4



これで満足な写真を撮れるかなぁ?と思いながらも。



氷点下なのは最初っから想定済みでしたので、古典機は持ち出さずにデジのみ。
とは言え、出発前に完全充電はしたデジですら、20分も使っていると残量警告が…
いやー、南関東の甘えっ子ですから、この寒さは身に凍みますえすよ、ホントに。

それにしても、完全に凍った湖ってのは30年ぶりくらいに見たのかも。











11022702.jpg
子供はまだ雪とか氷をよく判っておりません (ヨメさん撮影)
α Sweet DIGITAL  AF DT-Zoom 18-70mm/f3.5-5.5(D)  ISO100



でまぁ、寒いとか風が強いとか言った所で条件はよくなりませんから。



限られた時間の中で、どうやって撮ろうかなぁ?とアレコレしながら撮影。
お日様の加減がある上に、デジのバッテリ残量警告もおっかないですからねぇ。

んで、枚数は少ないものの、イベントで使う写真分は撮れたので一安心。
あとは適当に風景を撮ったり、子供と遊んでみたり、氷の上を滑ってみたり。











11022701.jpg
日が差し込む直前の女神湖、湖上で撮影
DP1s  ISO100



一通り遊び終えた後はサッサと帰還。



日曜ですから、道路が混む前に帰りたいですし、そもそも眠いし寒い。
前の晩は子供と一緒に超早寝をしたものの、片道200kmの運転ですからね~、
寒い中、無理に遊んで帰るのが面倒になるのだけは避けたかったので。




と言う事で、午前2時に出発して今日のお昼に無事帰還しました
(そして、これから少し昼寝しようっと)

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2011/02/27 14:58 | お散歩撮影 | コメント(6) | Trackback(0) | pagetop↑
大正浪漫と河津櫻
今回の南伊豆旅行で活躍した唯一の銀塩機、Idea A號 手札判



ライカ判は AUTOREX P を持ち出したものの、フィルムを入れようとすると
雲が出てきて撮影意欲を綺麗に添いでくれた、と言う不運モードでしたので、
Idea A號 だけが、銀塩カメラスキーとしての矜持を保てた古典寫眞機。

と、唯一の活躍をしてくれた機体ではあったものの…


現像に出して、上がりは10日後と言われちゃいましたので、すっかり忘れ
本日、ヨメさんにお願いして引き取ってきて貰ったのは、また別のお話。

何にせよ、無事に引き上げる事が出来ましたので、頑張って画像化してみました。
ブローニフィルムを読み込めるスキャナな 子供が破壊 してしまいましたので…
(いい加減に新しいのを買えよって気もしますが)














11022001.jpg
古い鏡玉ですが写りは悪くないのです
六櫻社  Idea A號手札判  Bausch & Lomb RR  ACROS




大正9年に発売された Idea A號 、オリジナルのフォーマットは手札判。
(なので、今ではフィルムの入手も不可能)



120 のフォルダで撮る事は充分に可能なのですが、画角は少しばかり望遠気味に。
反射ファインダーにパーマセルテープを貼り、画角の補正はしているものの、
水準器を使わずに目測で撮ったので、傾いたのが残念な結果となってしまいました。

まぁでも、ウチに来た時はボロかったけど、整備後の信頼性はダントツに高いので
根本的な失敗はしないと言う安心感があったのは大きかったですねぇ。
戦前古典機の場合、キチンと撮るのが一苦労以前に、機体の信頼性ってのがねぇ…

90歳を過ぎたお爺ちゃんですが、フィルムのある限りは現役を貫いて欲しいなぁ。















11022002.jpg
三脚を使えたので f32 まで絞り込み
六櫻社  Idea A號手札判  Bausch & Lomb RR  ACROS




早咲きの河津桜を六櫻社のハンドカメラで撮る楽しいひととき。



デジカメの方が楽チンですが、やはり古典機でまったりと撮るのは良いですね。
最近は子供のパワフルっぷりが爆発寸前なので、使える機会は減っているものの
明治後期から昭和初期頃の国産寫眞機を持ってお散歩とか、またやりたいよなぁ。

これから暖かくなる事ですし、大きさの都合で今回は持ち出さなかった
Pearl手提暗函 なんかを連れて出掛けたいものでございますよ。

カラーでの発色も悪くはありませんでしたから、本格的な桜の時期には是非。




そして、試写を行っていない機材達を少しでも減らさねばなぁ、と思い出す夜でした

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2011/02/20 23:27 | カメラな話 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
伊豆旅行2011(観光編・2)
温泉宿でまったりとした時間を過ごした我々家族。



家のお風呂と違い、そりゃもう広大と言っても過言ではない温泉を堪能し、
素晴らしい時間をありがとう、な感じで翌朝にはチェックアウト。


次の目的地、宿とは川を挟んで反対側で開催中の「みなみの桜と菜の花まつり
これが今回のメインに近いイベントだったワケですが… 桜が…

今年は開花が遅れていたようで、写真に収められそうな桜の木は2本のみ。
桜が少ない + 平日の朝でございましたから、人は少なくて良かったものの、
これではお花見を堪能するような雰囲気ではありませんでしたが、とりあえず撮影。













11021902.jpg
望遠で無理矢理にソレっぽく
DMC-GF1  AR HEXANON 200mm/f3.5  ISO100



撮れる場所が限られ過ぎていたので、人は少ないのに撮り難い。



ただ、人が少ないのを良い事に、三脚は使い放題でございましたから、
桜撮影と言えば六櫻社で Idea A號 はここでフィルム2本を無事消費。
(そう言えば、やっぱり現像が上がっているのを忘れていた… 取りに行かにゃ)

咲いている桜を背景に、 Idea A號 で家族写真を撮ったりして遊びましたとさ。















11021901.jpg
数少ない咲いている桜を無理矢理に広角で
DP1s  ISO100




さて… 桜が思っていた程ではなかったので次の場所へ。



ヨメさんが目星を付けておいた植物園が近くにあると言うので、
車を走らせたのですが、例によって最初は廃墟化しているのかと。










11021903.jpg
道路沿いの看板がコレでしたから
DMC-GF1  AR HEXANON 50mm/f1.4  ISO100



怪しく思いながらも駐車場に車を止めると営業中の札が。



と言う事で、無事に入園する事の出来た 下賀茂熱帯植物園
売店とパーラーは無料で楽しめるらしいのですが、とりあえずは植物園へ。
温暖な南伊豆にある植物園ですから、園内は夏を先取りなくらいの蒸し暑さ。

10分くらい前まで、震えながら桜を撮っていたとは思えない暑さで汗をかきつつ
結露したレンズと格闘しながら、ここでも少し撮る事が出来て大満足ですよ。











11021904.jpg
よく判らんけど、モフモフしていた花
DMC-GF1  AR HEXANON 50mm/f1.4  ISO100









11021905.jpg
50mm でも 100mm 換算になるので結構寄れます
DMC-GF1  AR HEXANON 50mm/f1.4  ISO100









11021906.jpg
熱帯植物を堪能した後はパーラーで生ジュース
DMC-GF1  AR HEXANON 28mm/f3.5  ISO100




入園料500円と言うリーズナブルな場所ですが、結構楽しめました。


さて、桜や熱帯植物で 「観光らしい観光」 を家族で満喫しておりますけど、
爽やかな場所ばかりでは我が家らしくないので、次は私が選んだ場所へ向かいます。





伊豆と言えば、江戸城築城の際に用いられた石垣などを産出していた石切の名産地。
かつての石切場も、今では廃な場所となっていたり、観光用に改修されていたり、
はたまた現役の採石場もあったりと、様々な変化を遂げておりますが、今回は…

さすがに石切場の純粋な跡地は危険すぎるので (立ち入り禁止されまくりだし)
今回は普通に、観光用として開放されている場所を無難にチョイスしてみました。












11021907.jpg
とは言え、何だかとってもデンジャラス
P5000



松崎町にある観光用に改修された廃坑、岩室洞でございます。
( 場所は こちら 。 ※駐車場有り )




改修されたと言っても、所々に灯りが設けられ、申し訳程度に柵がある程度。
特に宣伝されている風でなく、無料の割には非常にスリリングな観光スポット。
ちなみに、管理しているのは町のようですが、当たり前のように完全な無人
万が一、落盤や何かが起きて大変な事になっても気付いては貰えなさそう。

嗚呼、普通の観光のつもりで立ち寄ったけど、何だかとっても廃キング。










11021908.jpg
洞内の立ち入り禁止場所は今ひとつ判り辛い
P5000



去年見学した大谷資料館 とは違うワイルドさ満点な岩室洞。


天井と床面の隙間が狭く、物凄い圧迫感を感じながらの洞内散策ですが、
だだっ広いと言うワケではないので、普通に回れば5分くらいで一周出来ます。
だけど、ここは1人で来たら怖いだろうなぁ… 暗闇に展示されている人形がヤバい。











11021909.jpg
湧水で出来た池、LEDライトを振り回して撮影
P5000



恐怖を知らぬ我が子だけは、反響する音に喜んでおりましたとさ。




そんなこんなで、一泊二日でございますから、やや駆け足で観光を楽しみ
お昼ご飯は、またもや新鮮な海の幸に舌鼓を打ちまして、そろそろ帰還コースへ。

伊豆半島一周も目的でございましたから、松崎から土肥へと車を走らせまして
そこで、有名な観光地故に観光コースに入れ忘れていた 土肥金山 が目の前に。


せっかくだから寄って行きましょう、そうしましょうなノリで最後は土肥金山。
何と申しますか、今年も穴の中ばかりだなぁ、な旅行になっておりますねぇ…












11021912.jpg
でも、さすがはメジャーな観光地
DMC-GF1  AR HEXANON 28mm/f3.5  ISO100










11021913.jpg
岩室洞とは次元の異なる金の掛かりっぷりに度肝を抜かれる
DMC-GF1  AR HEXANON 28mm/f3.5  ISO100



こっちの人形は電動で動く上に言葉まで喋って大したモンでした。



鉱山の歴史に始まり、江戸時代の作業風景などを再現していたり、
観光用の坑道はキチンと整備され、どんな人でも安心できる内容でした。
(が、それ故に廃キング好きには若干物足りない気も)












11021915.jpg
動く上に作業の説明までしてくれる人形達
DMC-GF1  AR HEXANON 28mm/f3.5  ISO400










11021914.jpg
観光坑道内は万全の整備っぷり
DMC-GF1  AR HEXANON 28mm/f3.5  ISO400



有料な上に有名な観光地なので、内容の充実っぷりは半端ではないです。


資料館では千両箱の重さを体験できたり、250kgの巨大な金塊を触れられたり
小判などに代表される日本の金の歴史やらも学べますのでお薦めですよ。

また、砂金取り体験も楽しめますので、金に目が眩んだ人間模様を見る事も可能。
ええ、夫婦揃って砂金取りでハシャいでみたりしましたよ、物凄く楽しい










11021916.jpg
ここでのお土産は定番のメダル
DMC-GF1  AR HEXANON 28mm/f3.5  ISO100




予定外だった金山観光で、時刻はすっかりと夕方に。



目標だった伊豆半島一周は時間的に厳しくなってしまいましたので、
ここからは一気に帰還となりまして、今年の結婚記念旅行はお終い。

来年は何処へ行くか未定ですが、子供も大きくなってきましたので、
次回もきっと楽しい旅行になってくれる事と思いたいですねぇ。


とまぁ、そんな感じで、ここ最近は仕事が忙しかったもので
エラく間が空いてしまいましたが、今回の旅行記はこれで終了。




次回のエントリからは通常モードになりますが、銀塩分を何とか画像化したひ

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2011/02/19 22:17 | 旅行日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
伊豆旅行2011(観光/お宿編・1)
廃キングを楽しみつつ、通常の観光も行っていた伊豆旅行。


前回のエントリでは廃なモノを書きましたので、今回は通常の観光を。
予め、旅先でのプランは考えていたものの、時間が余った時に備え、
iPhone に旅行系アプリを入れていたのですが、今回はそれが大当たり。
(ちなみに、伊豆半島を走り回って圏外で困る事はありませんでした)

古い情報でプランを練ったので、何箇所か観光が廃キングになりそうに…
なったのですが、iPhone は非常に便利、近くの観光地を調べられるので、
せっかくの旅行で無駄な時間を過ごす事無く楽しめたのでありましたとさ。














11021201.jpg
まずは 伊豆海洋公園
DMC-GF1  AR HEXANON 28mm/f3.5  ISO100



伊豆半島の南側は非常に暖かでございまして。


2月の頭だったにも関わらず、園内では「桜まつり」なんて開催されており、
まだ、ポツリポツリと言った雰囲気ではございましたが、桜も楽しめました。
(けど、ここではロクに撮っておりませんので、画像は無し)













11021202.jpg
菜の花は満開と言っても良いくらい
DMC-GF1  AR HEXANON 28mm/f3.5  ISO100



最初は、花なんかそんなに咲いていないだろう、と思っており。



車から持ち出した機材は GF1 に AR 28/3.5 のみでございましたので
微妙な画像ばかりになってしまったのに、少しばかり後悔してみたものの、
元々寄れる 28mm + M4/3 で焦点距離が2倍ですから、楽しく使えました。

と言った感じで、この辺りは花を楽しみながら散策し、次の場所へと。
伊豆半島最南の温泉地、下賀茂に宿を取ってありましたので、
宿に向かいつつ南下しまして、石廊崎を堪能してからチェックイン、が目標。

前述の廃隧道や途中でお昼ご飯を楽しみつつ、到着したのが次の場所。











11021203.jpg
南伊豆アロエセンター にて
DMC-GF1  AR HEXANON 50mm/f1.4  ISO100



伊豆半島は日本では最大と言えるアロエの自生地らしいので。



ヨメさんが化粧品などを買い求めたいとの事で立ち寄ってみましたが、
山が丸ごとアロエに占拠されているような雰囲気に、若干ビビっておりました。

んで、ここはヨメさんの買い物と少しだけ撮ってお終い、また次の場所へと。













11021204.jpg
石廊崎魚港から石廊崎灯台へ向かう
DP1s  ISO100



2月の漁港だと言うのに、ちっとも寒くない伊豆の南端。



漁港の有料駐車場に車を停め、灯台までは1kmほどのハイキングですが、
さすがに上着を脱ぎ捨ててから歩いたものの、それでも軽く汗ばむ陽気。
もっとも、子供が走り回らねば汗を掻く事は無かったと思いますけど。













11021205.jpg
伊豆半島南端、石廊崎の最南端
DP1s  ISO100










11021209.jpg
駿河湾を望むの図
DMC-GF1  AR HEXANON 50mm/f1.4  ISO100










11021208.jpg
相模湾を望むの図
DMC-GF1  AR HEXANON 50mm/f1.4  ISO100










11021210.jpg
断崖絶壁にある石室神社
DP1s  ISO100




空気が霞んでいなければ、もっと写真を撮りたかったのですが。



さすがに、景色を撮るにはキツい雰囲気でしたので (風も強かったし)
お参りを済ませたら、そそくさと撤退なのでありましたとさ。

と言うか、断崖絶壁でございますので、子供が走り回るのがおっかない。
写真は撮りたいものの、目を離せないので撤退したのが本音だったり。



この後は、チェックイン時間まで余裕がありましたので、廃隧道を見たり
適当に宿の近所をドライブしながら時間を潰しましてお宿にチェックイン。
群馬遠征で利用する安ホテルの10倍以上と言う高級旅館へお泊りであります。
(いやはや、慣れていないので無駄に緊張したのは内緒)












11021207.jpg
部屋が広すぎて居場所に困るの図
DP1s  ISO100



もうね、子供が壺を壊さぬか、とか、障子を破らぬか、と。



物を壊す悪戯とかはしない子供のようなので、とりあえずは大丈夫でした。
当初の予定通りに 「温泉宿でノンビリする」 の大目標は達成出来ました。
家では最近出来なかった、iPad で読書をしたり、子供を膝に乗せてまったりとか
家族旅行は非常に良いものだなぁ、な時間を満喫したのでございました、むふん。












11021206.jpg
一番高い部屋だったので貸切露天風呂も堪能
P5000



貸切だから風呂場にカメラを持ち込んでも無問題♪



いやぁ、良いですねぇ… 趣味部屋よりも広いお風呂を貸切。
他には、別のお客さんと一緒にはなりますが、大露天風呂などもありましたので
そちらは早朝から1人で占有出来たりと、日月のお休みならではの贅沢な時間。
(勿論、お食事も非常に美味しく地酒も美味しくでありました)




そして、宿でまったりの後はお花見なのであります (続く)

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2011/02/12 23:00 | 旅行日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
伊豆旅行2011(廃キング編)
と言う事で、今年も恒例の旅行に行ってきましたが。



今回は天気が安定してくれなかったので、銀塩機の出番は余りありませんで、
Idea A號 でモノクロ2本を消費したのが精一杯だったのが残念無念。
ライカ判はカラーネガしか持って行かなかったからなぁ…

ただ、デジの方は新鋭の GF1 と DP1s が予想以上の大活躍をしてくれ
それなりに写真を撮る事は出来たので、結果的にはまぁまぁ満足、な感じ。


さて、今回の旅行でも観光から温泉、海の幸や地酒を余す事無く楽しみまして
勿論、我が家の旅行では定番となっている廃キングも楽しむ事が出来ました。
まずは、去年も撮りましたが、機材的に満足出来ていなかった場所から。













11020901.jpg
今回は三脚持込で安定した画像
DP1s  ISO100



今回の廃キング、初っ端は去年も潜り込んだ廃隧道。



昨年同様、今年も単身での突入でしたが、昨年と殆ど変わらぬ光景。
崩落は若干進んでいるようですが、隧道本体はまだ持ちこたえそうな雰囲気。
(いや、すでに全力で破壊はされているんですが)

長居は無用ではあるものの、去年撮れなかった雰囲気を残しておきたい。

広角単焦点である DP1s は、狭い場所で威力を発揮してくれますからねー。
三脚を装備して、鬼に金棒となった今回は色々撮る事が出来ましたとさ。












11020902.jpg
今回気付いたのは隧道本体は無筋のコンクリだった事
DP1s  ISO100




開口部が狭いので、時間を選ばないと良い光が入ってこないのですが。



今回も時間には恵まれたようで、個人的にツボな光線具合を堪能出来ました。
まぁ、危ないのは判りきっておりましたので、撮るモノを撮ったら即撤退ですけど。

いえね、この廃隧道の下には伊豆急の現用トンネルがあるようで、列車が近づくと
隧道内に地響きが伝わってくるので、最初は地震かと思ってビビりまくりました。













11020903.jpg
廃隧道と蔓植物
DP1s  ISO100



そんなこんなで、廃キング一発目は去年と同じ場所。



その後は普通に食事やら観光を楽しんだのですが、宿のチェックイン時刻はまだ。
中途半端に時間が空いてしまったので、宿の近くをドライブしておりました。
去年も書いたような気がしますが、伊豆半島はとにかく旧道が多いので、
廃な道などもテンコ盛りですから、気を抜かずに走っておりますと…
















11020904.jpg
何か埋まってるぅぅぅぅ
DP1s  ISO100



おおう、宿の近くにこんな遺跡(違)があったとは。



この手は観光マップにも乗っておりませんから、道路の線形を気にしつつ
ちょっとでもアレな場所は周囲を気にするのですが、これは面白い物件。

現道は、その区間だけ切通しになっていたので、古いのは埋めたんでしょうねぇ。
残土処理や危険防止にもなりますけど、随分とまた中途半端に残してあること。
反対側も埋められているとは思いましたけど、とりあえずは確認しておかにゃ。














11020905.jpg
むひょーっ!こっちは開口しているぅ
DP1s  ISO100











11020906.jpg
でも、覗き込むと反対側は塞がれておりましたとさ
P5000











11020907.jpg
ついでに、今は蝙蝠達の家として活用されている模様
P5000




とまぁ、そんなこんなで伊豆旅行の初日の廃キングはこんな感じ。




普通の観光は伊豆海洋公園、南伊豆アロエセンター、石廊崎などを回りまして
それは次回のエントリでのお話にしようと思います、さすがに毛色が違いすぎるし。

伊豆の観光施設は他にも何箇所か考えていたのですが、既に閉鎖されているのもあり、
観光を楽しもうとしていたのに、廃キングになりそうな場面もあったりしましたが、
基本的には家族仲良く、景色や季節の花、美味しい料理を堪能しておりました。












11020908.jpg
石廊崎灯台に向かう途中の遊歩道にて
DP1s  ISO100




ジャングルパークの跡地は見事なジャングルになっておりましたとさ。




次回の 伊豆旅行2011 は通常の観光模様をお伝えする予定でございます

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2011/02/09 23:27 | 廃キング | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
帰宅
一泊二日の伊豆旅行より無事帰還いたしました。



菜の花あり、温泉あり、酒あり、桜あり、と非常に楽しい時間を過ごす事が出来まして
3時間ほどまでに事故もなく帰ってきたので、反省会と称してさっきまで飲んでおりました。

と言った感じで、遊びすぎて疲れている所の飲酒でございますから現在は沈没寸前。
詳しい旅のお話は、また後日に!みたいな逃げ腰爽やかな状態に陥っておりますので
明日からの仕事に備えまして、今宵はとりあえず寝てしまおうと思ってます。












11020107.jpg
デジ分だけは吸出し完了
DMC-GF1  AR HEXANON 50mm/f1.4  ISO100



昨年と同様、今年も一足お先に桜を堪能して参りました。




Idea A號 でも撮りましたので、飲みに行く前に現像のお願いをしたのですが、
上がりは10日後とか言われちゃいまして、早いとこ本格的に自家現像の復帰をしたいなぁ、と。




Idea で撮った写真、10日も間が空くと絶対に忘れる自信があります
(と言う事で、今夜は寝ますぅ。 コメントの返信は今暫くお待ち下さいませ…)

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2011/02/07 21:54 | 日記 | コメント(3) | Trackback(0) | pagetop↑
2月
早いなぁ… この前、お正月を祝ったばかりなのに。



寒さも本腰を入れすぎているのか、北陸の方は物凄い事になっており
南関東でぬくぬく過ごしているのが申し訳なくなってくる今日この頃。
(とは言え、装備も経験もない南関東人は助けに行けない、むしろ邪魔)

さて、入手したマウントアダプタによりまして、今度の日月で行く伊豆旅行
持ち出し機材リストに名を連ねる事になった GF1、デジはこれと DP1s かな。
メインの銀塩機は AUTOREX P と… 古典機をどれにするかでお悩み中。


去年は Acom-1 と 8年型パール でございましたから、古典機も違う固体に。
したいのですが、信頼性の高い機体で小型なのが居ないと言う事実。
(ベスト判を使いたいのですが、フィルムを加工する時間が無さそうなので)













11020101.jpg
思いっきり逆光で撮ったらエラい事に
DMC-GF1  AR HEXANON 50mm/f1.4  ISO100




先日までは明治の古老、パール手提暗函3號 にしようと思ってましたが。



8年型パール の1.5倍増しな大きさなので、荷物が大柄になりすぎるので…
どーしよっかなーっ!みたいな感じで悩んでいるのでございますよ。

あとは、6x9判で遊べる古典機となると、Lily か Idea A號 になるんですよねぇ。
一応、整備は終えて試写を残すのみの未公開古典機が何台かあるのですが、
蛇腹の状態が芳しくないので、空気が乾燥している時期に使いたくないし、
そもそも、旅行で使うのにテスト撮影ってのはどうなのよ?みたいな。



無難に Idea A號 かなぁ、今の所、一度も失敗してない貴重な機体だし

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2011/02/01 22:36 | カメラな話 | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
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